リンク追加のお知らせ

ご無沙汰して申し訳ありませんでした。

リンク(お気に入り)の追加のお知らせです。

今回新たに「小平中央駅」をお気に入りに追加いたしました。

今後とも宜しくお願いいたします。

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ブログ更新停止中

お久しぶりです。

現在、ご覧の様に現在ブログの更新を停止しています。いつ更新するか再開の目途は立っていません。

コメントでもいただきましたが、記事はどうしたというご指摘もありましたが、申し訳ありません。一時中断させていただきます。

コメントの対応も遅れることがあります。

どうかご了承ください。

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日産「ジューク」遂に発売

今日、日産から新しいコンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」が発売されました。

去年ジュネーブで公開されたコンセプトカー「カザーナ」。
この市販版として発売されたのが、「ジューク」です。

「ジューク」という車名は、英語で「(スポーツの世界でディフェンスを)軽快にかわす」が由来。
その名前の通りこの車は、コンパクトスポーツの俊敏さ、SUVの力強さや安心感を結合してできた、新ジャンルのSUVカーになっています。

サイズは、全長4135mm・全高1765mm・全幅1565mmと普通車クラスですが、カテゴリー上ではコンパクトカーの部類に入っています。

この車の特徴は、個性的で革新的なデザイン。
エクステリアは、大きく張り出したフェンダーやスポーティーなイメージのライト形状などで、力強さや躍動感を演出。
特にリヤコンビランプは、フェアレディZ(Z34)にも採用ししているブーメラン型となっています。

インテリアには、日産初の車両情報ディスプレイ「インテリジェントコントロールディスプレイ」の採用。
「ノーマル」「スポーツ」「エコ」3種のドライブモードを選択できるほか、ディスプレイには燃費などの車両・走行情報を確認することができます。

エンジンは、デュアルインジェクターを量産型エンジンに世界初採用した改良型・1.5L HR15DE型エンジン(最高出力114PS)。
これとCVT、高剛性サスペンションの組み合わせで、思いのままなハンドリング、乗り心地の良さを両立しています。
燃費は、1ℓ当たり19.0kmという低燃費で、エコカー減税で重量税・取得税が50%減税されます。
当分エンジンは1.5L、駆動方式は2WDのみですが、この秋には直噴ターボが搭載された新型エンジン・1.6L MR16DDT型搭載車が登場予定です。
このエンジンには、2WD/4WD両方が用意されます。

グレードは2種のみで、15RSは169万500円、15RXは179万250円です。

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革新的なデザインと俊敏な走りが特徴の日産ジューク

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日産シーマ/プレジデントが生産終了

日産のフラッグシップとして長年愛されてきたセダン「シーマ」「プレジデント」が、この8月をもって生産終了することになりました。

「シーマ」は、バブル期の1988年に「セドリック/グロリア」の兄弟車種として登場。登場後数年は10万台を超える記録的な大ヒットとなり、「シーマ現象」とも呼ばれました。現行モデルは2001年登場。日産の新CIマークもこのモデルから導入、新生日産もここからスタートしました。しかし、売り上げは「シーマ現象」の頃から伸び悩み、今では売り上げは数台のみとなりました。

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「プレジデント」は、センチュリーと並ぶ日産の最上級車種で、1965年に登場。価格が1000万円近くになり、一般人にはなかなか手の届きにくい車でした。同時に、このような車に乗ってみたいという憧れをもった車でもあり、今回の廃止は残念です。

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今回の廃止は、新基準の衝突安全に適合できないこと、またこれより下のクラスの「フーガ」に顧客層を取り込めるという理由から廃止するとのこと。あと理由の一つとして、今の経済状況もあるでしょう。

これで今後は、「フーガ」が日産のフラッグシップセダンということになります。

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日産・ルノーとダイムラーが提携

日産・ルノーグループとドイツ・ダイムラー社が、このたび提携することになりました。
この提携で、このグループは年間世界販売台数として、フォルクスワーゲン・スズキグループ、トヨタに次いで世界第3位の規模となります。

また、両者が小型車の共同開発・パワートレインの相互供給を行なわれます。

エンジンの供給では、日産・ルノーは3気筒・4気筒のガソリン・ディーゼル両エンジンをダイムラーに、ダイムラーはインフィニティの現行モデル向けに、4気筒・6気筒を含むガソリン・ディーゼル両エンジンを供給することとなります。

電気自動車に力を注ぐ日産・ルノーと、クリーンなディーゼルエンジン(ブルーテック)、CGIエンジンなどを売りとしているメルセデス・ベンツ。
これにより、こういった両者のいいところをどんどんフィードバックして欲しいところです。

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ジュネーブで発表・次期日産「マーチ」

スイス・ジュネーブで、第80回ジュネーブモーターショーが開幕しました。

ここで、注目の日産マイクラ(日本名:マーチ)の次期モデルが初公開されました。

この車は、世界160ヶ国で販売されるグローバル市場向けコンパクトカー。
4代目となる新型は、燃費の良さやCO2排出低減を実現したエコカーとなっています。

エクステリアは、現行モデルの特徴・アーチ型のサイドウインドウを踏襲。
タイヤを四隅に寄せたプロポーションとしたほか、視界の良さ、使い勝手に配慮したデザインになりました。
現行の女性向きのデザインで、男性にはいまひとつという印象があった外観は、少しは男性にも乗りやすいデザインになった感じです。

インテリアは円形を随所に用いたユニークなデザイン。
室内も広々しているとのこと。

エンジンは新開発HR12DE型を搭載。
2011年には、アイドリングストップ機構・スーパーチャージャーの組み合わせでCO2排出量を軽減したHR12DDE型(1.2リッター3気筒ガソリン)を投入する予定で、これも期待が持てます。
変速機は5MTとCVTが用意されます。

この新型コンパクトは、今月タイでの発売を皮切りに、順次各国で発売。
日本は今年夏頃となりそうです。

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世界160の国で販売される新型コンパクト・マイクラ(マーチ)

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円形を多用したインテリア

今回のジュネーブショー、日産ブースではこの他に、以前発表された「ジューク」も出展されています。

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