2009年7月 6日 (月)

検査出場の西武6103F 副都心線試運転

武蔵丘車両検修場にて定期検査を受けた西武6000系6103F出場。先週1日に、副都心線乗り入れ試運転が小手指~渋谷間1往復行われました。

今回の検査で6103Fは、6106Fと同様にブレーキの低騒音化が行われました。他に実車に乗って分かったことですが、自動放送の流れるタイミングが早くなった気がします。

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↑台車・屋根上などがきれいになった西武6103F

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↑小手指付近を走る6103Fを一枚 若干傾いてしまいました…

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西武101系271F 旧塗装になり池袋線を走る

まずお詫びから。
@niftyココログログイン画面が変わり、ログインできない状態が続きまして、ここ数日、これにより記事が書けませんでした。理由は複数のユーザー名を持っていたということでした。
ご迷惑、ご心配かけてすみませんでした

さて、本題。

旧塗装となって出場した西武101系271F、先日営業復帰しました。今回そのお詫びといってはなんですが、これまでの271F撮影記録をご覧に入れたいと思います。ここ数日303Fに連結して運用に就いていることが多いので、写真もすべて303F連結のものとなっています。

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↑西武球場前行きの準急に充当される271F+303F

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↑練馬高野台を通過する

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↑飯能急行が秋津を通過する

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↑西所沢狭山線ホームに入線、西武球場前へ

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↑野球輸送を終え小手指へ回送される

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↑清瀬で後追い

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↑271Fだけを後追い

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2009年6月25日 (木)

西武N101系改造・流鉄の新車が登場

流鉄では、西武N101系2両編成を種車に改造されてできた「5000系」を導入。その第一陣が武蔵丘車両検修場から出場、22日に流鉄流山線のターミナル・馬橋まで甲種輸送されました。

西武線内の甲種は、E31形E34+E31の重連で牽引が行われました。20日は小川経由の方向転換を、21日は前日の甲種に備え、所沢側線(6番線)に一日中留置、そして翌日の22日、流山へと旅立ちました。

今回は、21日の所沢留置・22日の西武線内輸送を撮影しました。
所沢留置での停止位置はずいぶん前方寄りで、かなり撮りにくい位置に停車していました。
22日の西武線内輸送。今回は短編成ということで、有名撮影地の陸橋を避け、所沢の大カーブで撮影しました。
同日のE31返却回送は、西武池袋線での人身事故の遅れの影響により、大幅な時変がかかりました。そのため、出発まで所沢側線でパンタを下げて待機していました。返却回送を当初沿線で撮影しようと待っていましたが、外は雨ということもあり、所沢駅ホームへ。所沢での留置中の一枚を撮って撤収しました。

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↑所沢6番線に留置中の流鉄5000系甲種

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↑西武N101が種車となる流鉄5000系

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↑先頭部

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↑E31形に連結される流鉄5000系

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↑クモハ5101

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↑クモハ5001

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↑側面車番表記は西武20000系・N101系/2000系更新車と同じプレートタイプ

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↑車体側面の検査表記 西武では見られなくなったが流鉄ではまだ見ることができる

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↑女性専用車ステッカーなど西武線現役時代のステッカーは残されていた

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↑そして翌日、馬橋へ向けて輸送される

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↑後追い

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↑E34+E31武蔵丘返却回送は池袋線の人身事故の影響を受け、一時所沢に留置となった

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副都心線1周年…メトロ・西武・東武が記念HM掲出

東京メトロ副都心線は開業してから、早いもので1年を迎えました。これを記念したヘッドマークが、東京メトロ・西武・東武3社の副都心線を走る車両各1編成に掲出されました。掲出期間も割と短く、6月7日から21日までの2週間でした。
取り付け車両は、メトロは10000系10101F、東武は50070系51074F、西武は6000系6107F。どれも運行前日の6日、新木場イベントでヘッドマーク付きで並べられた編成です。

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↑メトロでは10000系(10101F)に開業記念ヘッドマークを貼り付け

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↑東武川越にて

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↑東武川越市へ向かう

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↑「フクロウ」がデザインされたメトロのヘッドマーク

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↑西武では6000系(6107F)に相互直通記念のヘッドマークが

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↑ヘッドマーク掲出中は西武線内運用にも充当された

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↑西武のデザインは車両やケーキのイラストがある

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↑東武では50070系(51074F)に相互直通記念のヘッドマークが

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↑曇り空の中をゆく

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↑東武のデザインでも車両イラストがある

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2009年6月24日 (水)

特別仕様のVersion NISMO…Z34でも登場

昨年12月にZ34型へ進化した日産フェアレディZ。Z34型にもついに「Version NISMO」が、日産の関連会社・オーテックジャパンから発売されました。 Version NISMOは、Z34型をベースに、NISMOがさらなるスポーツドライビングの楽しさを追求し開発を行ったモデルです。

エンジンは、より力強い加速を実現するため、専用設計の等長フルデュアルエキゾーストシステムの採用とコンピューターチューニングにより出力をアップ。基準車に対して19馬力向上させ、最高出力を355馬力としました。

ボディは、専用の補強パーツやヤマハ製パフォーマンスダンパーの採用により、剛性を高め、振動の低減を実現しました。また、サスペンションのチューニングやパワーステアリング特性の見直しにより、よりスポーツ向きなハンドリング性能を実現しました。

エクステリアでは、コンピューターによるシミュレーション技術を駆使し、ダウンフォース向上と空気抵抗低減に成功。世界最高水準の空力特性を実現しました。フロントバンパー、リアバンパー、サイドシルプロテクター、リアスポイラー、フェンダーモールなどはVersion NISMO専用品となっています。ボディカラーもブリリアントシルバーなど4色に絞られています。

インテリアでは、専用の本革とスエード調ファブリックのシートをはじめ、専用の本革巻きステアリングや本革巻きシフトノブ、専用コンビメーターなどを採用。また随所にNISMOロゴを配し、特別感あるムードを演出しています。

価格は、6MTが493万5000円、7M-ATxは504万円です。

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↑Z33に引き続きZ34にもVersion NISMOが登場した

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2009年6月20日 (土)

懐かしの写真が車内に…ライオンズ・クラシック号

6月27日から開催の「ライオンズ・クラシック2009」と連動して、6月18日から8月27日まで西武池袋線6000系車内に、当時そのままに再現した懐かしの「ライオンズニュース」ポスター全24種類を掲示した編成が運行されています。先頭部はステッカー状のヘッドマーク付きとなっています。この当該編成は、副都心線にも乗り入れることができる6115Fとなっています。

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↑ライオンズ・クラシック号となった西武6115F

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↑ヘッドマーク

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↑車内中吊りには懐かしのライオンズニュースがずらり

(09.6.22 画像追加)

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JRE233系ウラ156編成、新津から配給輸送+おまけ

おととい、JR京浜東北・根岸線用E233系1000番台・ウラ156編成新車配給輸送が、いつもの経路(新津発東大宮操車場着)で行われました。EF64-1030が故障中ということで、今回の牽引機はEF64-1031が登板しました。

今回の撮影では、前回と同じく南浦和と三郷で撮り、このあと寝台特急「北斗星」などの目的で大宮までついでの追っかけをしました。大宮では後追いだけでしたが…。

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↑続々運ばれる京浜東北E233系

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↑三郷付近の江戸川を通過

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↑後追いのウラ156編成

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↑いよいよ東大宮操車場へ向かう

【おまけ】

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↑先日東急車輌で落成したE233系ウラ166編成の京浜東北線内試運転 南浦和にて

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↑寝台特急「北斗星」札幌行き これを目当てに大宮まで追っかけた

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2009年6月17日 (水)

スマイルビジョン搭載・西武6109F営業復帰

副都心線対応+車内液晶画面「スマイルビジョン」搭載となった西武6000系6109F。数日間の試運転を経て、ようやく営業に復帰しました。

また今回分かったこととして、運転台に「2路線種別設定対応車」というテプラがありました。今まで1路線の種別しか設定できなかったものが、今回直通先の種別も一括に設定できるようになったようです。

営業復帰後のこの2日間は、地上限定運用に入り、調整をしている模様です。

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↑営業に復帰した西武6109F

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↑6109F車内に搭載された液晶画面

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↑運転台モニター部分にはこんなテプラが…

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