京浜東北線版E233系、遂に登場
昨日の30日、遂に東急車輛から京浜東北線・根岸線版E233系が出場しました。今回京浜東北線に導入されるE233系、209系と違って6ドア車が無いことや、扉横のドア開け閉めボタンが無いこと、前面列番表示が運転台部にあること、また前面ラインカラーの処理方法が中央線用と違うことなどが京浜東北線E233系の特徴です。
昨日はその第一陣、ウラ101編成の公式出場試運転が行われました。経路は逗子→鶴見→武蔵野線→大宮→宇都宮→大宮でした。大宮から先は方向転換のため、また武蔵野線へ行ったそうです。
今回の撮影、当初逗子へ行く予定でしたが間に合わなかった為、まず宇都宮線久喜へ。久喜では試運転同乗の作業員・電気メーカーなど関係者のトイレ休憩があり、10分停車。その間にいろいろと細部を撮影。次に向かったのは古河。ここで上りを撮影しようとしたら、後ろから迫って来る貨物が気になり撮影失敗orz そして大宮に戻ろうとしたら、乗った上り列車が車内トラブルで9分間足止めorz その後の大宮ホームでの撮影が間に合いそうも無くって、土呂で東大宮入庫を撮影しようと下車。そしたらいつまで経っても来ないので某掲示板を見たら、今度は「方向転換のためにこない」! 仕方なくあきらめて帰ったという感じで、なんかいろいろと悔いが残る撮影でした。
↑京浜東北線用E233系 宇都宮線入線も試運転時限定 久喜にて
↑久喜に停車中のE233系
↑ラインカラーの処理方法が違うのが京浜東北線用最大の特徴
↑前面列番表示は運転台部に
↑中央線用と違い試運転表示(恐らく回送も)にもローマ字併記
↑側面を見て分かる通り扉開閉ボタンが無い
↑車内 モケットは青色
↑中央線用でもおなじみの液晶画面
↑車番 京浜東北線用は1000番台
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