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南海8000系、遂に出場

昨日30日に、南海電鉄の新型車8000系が東急車輛を出場、遂に姿を現しました。この車両、南海から公式発表が未だにされておらず、まだまだ謎に包まれた部分が多いです。また、某掲示板で話題になっていましたが、ラインカラー無しの“すっぴん”車体で出場しました。果たして今後ラインカラーが貼られるのか、このままのすっぴんでいくのか、それとも大穴でラッピング車となるのか…今後に注目です。そんな東急車輛を出場した南海8000系は、逗子から新鶴見経由で大阪・安治川口まで甲種輸送が行われました。新鶴見までの牽引機はDE10-1554でした。

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↑DE10-1554を先頭に南海8000系8両の甲種が新鶴見へ向かう 鶴見にて

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↑先頭車は先頭車同士向き合った形で、姿が伺えなかった 同じく鶴見にて

▽11.1 追記

ようやく今日、南海電鉄から公式発表が出ました。どうやら塗装は、現行の南海通勤車と同一となるようです。もっと詳しいことはこちら↓をご覧ください。

http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/071101b.pdf

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SKYLINE スカイライン・クーペ(V36) 写真集(2)

スカイライン・クーペ写真集、後半はインテリア、エンジンなどの各パーツ編です。

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↑上質感のあるインテリア コクピット部 グレードは370GT Type P インテリアカラーはフォーブ

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↑フロントシート(本革製) シート調節は電動で行う グレードは370GT Type P インテリアカラーはフォーブ

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↑リヤシート グレードは370GT Type P インテリアカラーはフォーブ

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↑ファインビジョンメーター 中央には燃費などを表示する車両情報ディスプレイがある グレードは370GT Type P

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↑トランクルーム 9インチのゴルフバックが2個積める グレードは370GT Type S

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↑トランクルーム下にはスペアタイヤと工具が入っている グレードは370GT Type S

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↑370GT Type SP/Type S標準の19インチタイヤ 370GT Type P/370GTは18インチが標準

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↑電動で開閉するガラスサンルーフ グレードは370GT Type P

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↑LED式リヤコンビネーションランプ 発光すると…

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↑スカイライン伝統の4つの丸型を描く グレードは370GT Type SP

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↑VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用した3.7L V6「VQ37VHR」エンジン グレードは370GT

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↑エンジンフードは、歩行者との前面衝突時に歩行者の衝撃を低減する「ポップアップエンジンフード」という機能を持っている

エクステリアスタイル編は…「SKYLINE スカイライン・クーペ(V36) 写真集(1)

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NISSAN GT-R TMSで待望のデビュー

昨日幕張メッセで開かれた第40回東京モーターショーのプレスデーにて、遂に市販版NISSAN GT-Rが発表されました。この新型GT-Rは、先代までのスカイラインGT-RからのDNAを受け継いだ、日産が誇るフラッグシップスポーツカーです。エンジンは新開発3.8L・V6ツインターボ「VR38DETT」エンジン。3200~5200回転の広いレンジで最高出力は480PS、最大トルク60kgmを発生。組み合わされるトランスミッションは、パドルシフトにATモードまで備えたGR6型デュアルクラッチトランスミッションです。その他メカの面では、クラッチ・トランスミッション・トランスファーを車両後方に移動させ、リヤファイナルドライブと一体化した「独立型トランスアクスル4WD」(日産の特許)を世界初で採用。ボディには、カーボン・アルミなどを各所に使用し軽量化。Cd値0.27を実現し空気抵抗を最大限にまで抑えました。このような数多くの先進技術を搭載したスーパーカー・NISSAN GT-R、価格帯は777万円から834万7500円で、12月6日から日産ハイパフォーマンスセンターを通じて発売を開始する予定です。

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↑日本を代表するスーパーカー、NISSAN GT-R

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【10.21】メトロ10000系10117F 和光へ回送

昨日21日に、2週間前に甲種輸送された東京メトロ10000系10117Fが整備を終え、綾瀬検車区から和光検車区へ回送されました。10116Fの時と同様に、グッドデザイン賞ステッカー無しでの回送でした。今回の回送も、千代田線内で撮影してまいりました。

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↑綾瀬検車区を出庫する10117F デジタルズーム目一杯で撮影 北綾瀬にて

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↑北綾瀬構内への信号開通を待つ

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↑そして北綾瀬構内へ

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↑霞ヶ関にて ここからいよいよ主たる活躍の場・有楽町線へ

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MSEもお披露目 小田急ファミリー鉄道展2007

昨日20日と今日21日の2日間にわたり、小田急海老名駅周辺(海老名総合基地・駅前駐車場・ビナウォーク)で「小田急ファミリー鉄道展2007」が行われました。海老名総合基地・今回の車両展示の目玉は、一般初公開となる新型ロマンスカー・MSE60000形と、屋外展示となった初代ロマンスカー・SE3000形です。会場では、予想以上のファンや親子連れなどでごった返していました。車両撮影は入場制限がとられ、後半は最高2時間待ちという状況でした。でも今回並んだ際は、10分足らずで撮影場所へ入場できました。そして車両撮影はあっという間の約3分間で終了、強制退場されました。個人的にせめてもう2分時間が欲しかったところです。でもなんとか無事撮ってまいりました。

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↑ファミリー鉄道展メインとなる海老名基地車両撮影会場

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↑最古から最新まで一堂に並べられた小田急ロマンスカー

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↑いつもは倉の中に保存されている初代ロマンスカーSE3000形 この日だけは屋外展示

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↑ロマンスカー初の展望席を備えたNSE3100形 さよならHMを付けての展示

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↑リバイバルカラーとして運行中のLSE7000形(トリミング済み)

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↑一般初公開 地下鉄への乗り入れが可能な最新型ロマンスカーMSE60000形

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↑MSEの隣では4000形が留置中 地下鉄乗り入れで活躍する車両同士の並びである

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↑その他海老名基地入場口付近ではグループ各社のバスも展示 これは神奈川中央交通の保存車「三太号」

さて新型ロマンスカーMSEですが、このたび来春運行開始の地下鉄直通の運行計画が発表されました。平日は朝に本厚木から千代田線・北千住へ1本、夕夜には北千住・大手町から唐木田・本厚木へ計3本のビジネス特急が、休日は朝に本厚木から北千住へ1本、夕刻に北千住から本厚木へ1本、また北千住から箱根湯本間2往復が設定されます。さらに注目すべきは、一部の休日本厚木発着が、霞ヶ関から有楽町線へ入り新木場発着となる列車が設定されることです。小田急ロマンスカーが、千代田線のみならず有楽町線までをも走るMSE。来春の運行開始が楽しみです。

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メトロ10000系10118F甲種輸送

おととい19日から今日21日にかけて、東京メトロ10000系10118Fの甲種輸送が、山口・下松から東京・綾瀬まで行われました。今回の東海道区間での牽引機は、前回の同系10117F甲種輸送の時と同じEF66-4でした。撮影の方は函南で行いましたが、この時期日没が早いのでかなり撮影には苦戦。そして撮影結果は以下の通り。進入は大逆光となってしまいました。

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↑夕暮れの東海道本線をゆくメトロ10000系甲種 函南にて

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↑後追い 同じく函南にて

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SKYLINE スカイライン・クーペ(V36) 写真集(1)

日産車写真集、今回は今月2日にデビューした、新型スカイライン・クーペ(V36型)です。今回の写真集は、「エクステリアスタイル編」「インテリア・各パーツ編」の2分割といたします。前編の今回はエクステリアスタイル編です。

▼スカイライン・クーペ(V36) ミニメモ

SHIFTワード…SHIFT_passion スカイラインはときめきをシフトする

今回のクーペV36型は、セダンと同じく先代V35型を正常進化させたものとなった。コンセプトは"超魅惑、超洗練、超高性能"。プラットフォームは、V35型のFMパッケージを発展させたもの。ボディサイズは全長・全幅が拡大、全高が僅かに抑えられ、ワイド&ローのクーペらしいプロポーションとなった。エンジンは、新開発V6・3.7L「VQ37VHR」一本のみの設定。このエンジン最大の特徴は、VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)。アクセルペダルの踏力に応じ、エンジン吸気バルブの作動角とリフト量を可変制御。これにより、ハイレスポンス・高出力・低燃費・低排出ガスを両立させた。安全面では、歩行者を保護する「ポップアップエンジンフード」を採用している。

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↑ときめきのスカイライン・V36型クーペ 写真は370GT Type SP ボディカラーはバイブラントレッド

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↑同じく370GT Type SP ボディカラーはブリリアントシルバー

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↑こちらは370GT Type S ボディカラーはストラフィアブルー

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↑同じく370GT Type S ボディカラーはスーパーブラック

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↑こちらは370GT Type P ボディカラーはホワイトパール

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↑こちらはベースグレード・370GT ボディカラーはファウンテンブルー

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↑同じく370GT ボディカラーはルナマーレシルバー

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↑グレードによりバンパー形状が異なる 左は370GT Type SP/370GT Type Sの顔 右は370GT Type P/370GTの顔

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↑リヤ 先代V35型と大して変化は見られない

インテリア・各パーツ編は…「SKYLINE スカイライン・クーペ(V36) 写真集(2)

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モーターショー出展「PIVO2」 銀座で先行公開

今月末に開催される第40回東京モーターショー。そこで出展される日産のコンセプトカー「PIVO2」が、10月13日・14日に日産銀座ギャラリーで先行的に一般公開されました。ピボ2は、2005年の東京モーターショーで登場したピボの発展形で、日産が考えるフレンドリー・イノベーションを具現化した、楽しくて便利な移動空間を創造したクルマです。動力は、将来の動力源となっている電気です。間近で見た率直な感想で、まずキャビンが広いことです。またピボ2は、ドライバーとナビをするロボットとの対話が可能で、ドライバーとの関係がより近くなりそうなクルマでした。

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↑これが話題の日産のコンセプトカー「PIVO2」 一見かぼちゃの馬車に見えるが、実際胴体は自由自在に動く

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↑これがフロント 出入りはここから行う

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↑これがリヤ

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↑サイドから

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↑ピボ2は1人乗りである

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↑コクピット

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↑コクピットに乗ってるこのロボットがドライバーのお助け相手となる

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メトロ10000系10116F営業開始

東京メトロ有楽町線10000系の16本目・10116Fが、この週末に営業入りしました。そして同時に、両前面にグッドデザイン賞受賞記念のステッカーが貼られました。昨日触れた、前面の「ハートM」マークは貼ってありません。

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↑営業を開始した10116F 千川にて

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最近登場のメトロ10000系に小変化

副都心線開業へ向けて続々と増備が続けられている東京メトロ10000系ですが、最近になってある事に気づきました。お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、それは同系13編成目から前面の「ハートM」マークが貼られて無いことです。デザイン上の都合で廃止したのでしょうか? 本当はどうか分かりませんが…。参考までに申しますが、現在10000系10113F~10117F以外での東京メトロ車両は、全車前面に「ハートM」マークが貼られています。

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↑10000系10112Fまで貼られていた前面「ハートM」マーク

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↑ところが10113Fからは廃止されている(矢印の部分)

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【10.8】メトロ10000系10116F 和光へ回送

9月21日から23日にかけて、山口・下松から綾瀬まで甲種輸送された東京メトロ10000系10116Fが整備を終え、昨日8日に綾瀬検車区から霞ヶ関・桜田門経由で、所属先の和光検車区まで回送されました。なお、このときはまだグッドデザイン賞のステッカーは貼られていませんでした。

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↑和光へ回送されるメトロ10000系10116Fが6000系ハイフン車と顔合わせ 綾瀬にて

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↑綾瀬を出発

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↑霞ヶ関では小田急4000形とご対面 これは4000形乗車中に遭遇した8-9号連絡線出発待ちの10116F

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メトロ10000系10115F営業開始

東京メトロ有楽町線10000系の15本目、10115Fが先週営業運転を開始しました。営業開始から今週まで10115Fの写真が撮れなかったため、記事作成が遅くなってしまいました。申し訳ないです。

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↑先週営業開始したメトロ10000系10115F グッドデザイン賞HM付き 飯田橋にて

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【静岡遠征撮影記】1059も登場 東海道線と身延線

ここでは、メトロ10000系10117F甲種輸送以外で昨日撮影した、東海道線・身延線富士での写真をご覧に入れたいと思います。撮影中は珍電気機関・EF65-1059も通過していきました。

まずは東海道線から。

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↑442M 313系T7編成

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↑444M 313系T16編成

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↑そしてその後後ろからEF65-1059牽引の貨物列車が通過!

続いて身延線。

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↑回送 313系V3編成

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↑4009M 特急ワイドビューふじかわ9号 373系F1編成

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↑富士出庫列車 折返し3633G 313系V7編成

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↑最後に乗車確認用ミラーに映る313系を

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メトロ10000系10117F甲種輸送

昨日は、久々にJR東海・静岡東部地区遠征しました。11ヶ月ぶりになるでしょうか。その頃は113系や123系がいた頃でしたが、今回来たときはそれらは完全撤退し、すっかり211系・313系のステンレス車群に統一されていました。さて今回の静岡遠征の目的は、東京メトロ10000系10117Fの甲種輸送を撮影することです。やはりこれをこの時期、大船などの神奈川県内で走行を撮るのはかなり厳しいと判断したからです。今回の10117F甲種、東海道線区間の牽引機はEF66-4でした。

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↑長大な東海道区間を走るメトロ10000系の甲種 富士にて

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↑後追い 同じく富士にて

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↑東海でしか見れない211系5000番台との並び 同じく富士にて

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【10.6】西武トレインフェスティバル2007in横瀬 臨電

今年も西武横瀬車両基地で、西武トレインフェスティバル2007in横瀬が開催されました。その会場となる横瀬から池袋の間で、直通臨時列車が運転されました。停車駅は快速急行の停車駅に停車。今年の充当車は20000系20151Fでした。今回もヘッドマーク付きで、ヘッドマークデザインは西武の往年の電気機関車が描かれたものでした。撮影の方は下り往路のみでしたが、ひばりヶ丘で進入を撮ったところ、もろ駄作となってしまったため、列車最後尾からの撮影しかまともな写真が残っていません。

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↑ひばりヶ丘に停車中の西武トレインフェスティバル臨横瀬行き20151F

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↑ひばりヶ丘を出発

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↑ヘッドマークには西武の往年の電気機関車が描かれている こちらは若干ピンボケしてしまいました

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2007グッドデザイン賞 東京メトロ初受賞

このたび、今年度のグッドデザイン賞が発表されました。

鉄道では、東京メトロ有楽町線10000系がグッドデザイン賞を受賞しました。東京メトロがグッドデザイン賞を受賞したのは、今回初となります。これを記念しメトロ10000系各編成前面に、受賞記念ステッカーが今月末まで貼られています。ちなみにグッドデザイン賞ベスト15内には、東海道・山陽新幹線N700系が入賞しました。

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↑グッドデザイン賞受賞記念ステッカー付きのメトロ10000系10111F 東久留米にて

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↑10103F 所沢にて

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↑10110F 飯田橋にて

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↑ステッカーと特徴的なメッキの車番   

また日産自動車では、今年春の六本木ミッドタウンでのスカイラインイベントで注目を浴びた、キューブベースのユニークなミニショップ「21_21 Q」をはじめ、スカイラインV36型(セダン・クーペ)、デュアリスマイクラC+C、トラックのアトラスが選ばれました。

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↑ユニークな「キューブ」型ミニショップ「21_21 Q」 六本木・スカイライン50周年イベントより

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↑スカイライン・セダン(V36) 50年目の節目の受賞

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↑デュアリス ヨーロッパのデザイナーによりデザインされた

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↑マイクラC+C 逆輸入の車だがデザイナーは日本人

その他のグッドデザイン賞入賞作はこちら↓

日本産業デザイン振興会 Good Design Award

(10.10 画像追加)

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小田急ロマンスカーLSE旧塗装車を狙う

今夏から小田急ロマンスカーLSE7000形7004Fが、登場時の塗装で営業しています。前々からこれを狙いたかったのですが、時間等の都合で狙う暇がありませんでした。そしておととい夜、小田急線に寄ったときにようやく狙うことができました。今回撮影したのは、特急さがみ88号。所定はEXEの列車です。

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↑リバイバルカラーのロマンスカーLSE 新百合ヶ丘にて

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小田急の新鋭・4000形営業開始

先月22日より、小田急の新型車4000形が営業運転を開始、同29日からは千代田線直通運用を開始しました。営業開始から数日経った10月4日、大船方面からの帰りに小田急線を撮影する時間が出来たので、一路新百合ヶ丘へ。この際に、営業中の4000形を見ることが出来ました。その4日後は初乗車できたので、車内の様子等もお送りいたします。

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↑先月営業開始した小田急4000形(4053F) 新百合ヶ丘にて

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↑4054Fは10月7日より営業開始 千歳船橋にて

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↑JRE233系と同じように、側面表示は種別・行先の他、次の停車駅が表示される

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↑次駅表示無しでの側面表示

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↑車内の液晶表示

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↑路線案内は千代田線は路線カラー、小田急線になると種別の色で表示される

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【10.4】203系マト57編成 東総車セ入場

昨日、常磐緩行線203系マト57編成が検査入場の為、松戸から大崎、そして東京総合車両センターへ回送されました。E233系の投入、203系の置き換えが予定されている常磐緩行線。203系の入場も今回が最後になるかもしれません

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↑新宿を走る203系マト57編成

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おかげさまで累計50000アクセス突破

毎度当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

おかげさまで当ブログは、今日2日に累計50000アクセスを突破いたしました。今年2月18日の開設から226日目でした。ブログランキングの方は、最高順位で車ランキングは約1430サイト中29位日産ランキングは56サイト中3位鉄道ランキングは約490サイト中8位乗り物写真ランキングは87サイト中2位と、好調なランクインを果たしました。これも、皆様の日頃の貴重な1クリックのおかげでございます。今後も最新の鉄道の話題や、日産車の話題などを提供してまいりますので、何卒宜しくお願いいたします

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新型スカイライン・クーペ誕生

日産スカイライン・クーペが約4年9ヶ月ぶりにフルモデルチェンジ、今日遂に発表・発売となりました。今回の新型は、外見的に見て先代V35をほぼ踏襲した形となりました。現行セダンとの共用パーツは少なく、大半がクーペ専用として設計されています。ボディサイズは全長4655mm×全幅1820mm×全高1390mmで、先代よりも長さ・幅は増えたものの、高さは低く抑えられました。プラットフォームは、現行セダンと同じFR-Lプラットフォームを採用。エンジンは、新開発の3.7L・VQ37VHRエンジンに、VVEL可変バルブリフト機構を採用。パワー・レスポンス・燃費が向上しました。最高出力は333ps、最大トルクは37.0kg-mを発生します。組み合わされるトランスミッションは、5ATと6MTの2種類。安全面では、歩行者との前面衝突時に、ボンネットフードを上げて歩行者の負担を軽減する「ポップアップエンジンフード」を採用しています。スカイライン・クーペの価格帯は、消費税込みで369万6000円から447万3000円。月販目標は200台と控えめです。

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↑より大胆に、美しく進化した新型スカイライン・クーペ

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