南海8000系、遂に出場
昨日30日に、南海電鉄の新型車8000系が東急車輛を出場、遂に姿を現しました。この車両、南海から公式発表が未だにされておらず、まだまだ謎に包まれた部分が多いです。また、某掲示板で話題になっていましたが、ラインカラー無しの“すっぴん”車体で出場しました。果たして今後ラインカラーが貼られるのか、このままのすっぴんでいくのか、それとも大穴でラッピング車となるのか…今後に注目です。そんな東急車輛を出場した南海8000系は、逗子から新鶴見経由で大阪・安治川口まで甲種輸送が行われました。新鶴見までの牽引機はDE10-1554でした。
↑DE10-1554を先頭に南海8000系8両の甲種が新鶴見へ向かう 鶴見にて
↑先頭車は先頭車同士向き合った形で、姿が伺えなかった 同じく鶴見にて
▽11.1 追記
ようやく今日、南海電鉄から公式発表が出ました。どうやら塗装は、現行の南海通勤車と同一となるようです。もっと詳しいことはこちら↓をご覧ください。
http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/071101b.pdf
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