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第40回東京モーターショー2007 イタリア車編

第40回東京モーターショー2007レポート、続いてはイタリア車編です。フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーが登場します。

【アルファロメオ】

アルファロメオでは、最高級グランツーリスモカー「8Cコンペティツィオーネ」を中心に出品。このクルマは、2003年のフランクフルトショーで発表されたコンセプトカー「アルファ8Cコンペティツィオーネ」をほぼそのままの形で市販化したもので、全世界500台限定で販売。価格は2000万を超えます。

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↑アルファロメオの最高級グランツーリスモカー・8Cコンペティツィオーネ

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↑アルファブレラ アルファの顔は引き締まってて好きです

【フェラーリ】

続いてフェラーリ。フェラーリでは、最高出力510psの4.3L V8エンジン搭載「430・スクーデリア」、フェラーリとBOSEの共同開発車載用ヘッドユニット“インフォテレマティックシステム”を搭載した「612スカリエッティ・エンハンスト」、フェラーリ史上パワフルなV12エンジンを搭載したスーパーカー「599」の3台が展示されました。

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↑最先端のテクノロジーが詰め込まれたフェラーリ430・スクーデリア

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↑V12という最強エンジンを積むフェラーリ599

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↑BOSEのインフォテレマティックシステムを搭載したフェラーリ612スカリエッティ・エンハンスト

【ランボルギーニ】

ランボルギーニでは、「ガヤルド」のクーペとスパイダー、そして「ムルシエラゴ」が展示されました。もうひとつ、「レヴェントン」が出展されたそうですが、来場は終わりの時期でしたので、それはありませんでした。期間限定出展だったようです。

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↑V10エンジン搭載 ランボルギーニ・ガヤルド

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↑ランボルギーニ・ガヤルドのオープン版 ガヤルド・スパイダー

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↑V12エンジン搭載、ガヤルドよりも速いスーパーカー ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640

【マセラティ】

マセラティブースでは、ジャパンプレミアとなるマセラティのフラッグシップクーペ「マセラティ・グラントゥーリズモ」、6速AT搭載の「マセラティ・クアトロポルテ・オートマチック」、「マセラティ・クアトロポルテ・スポーツGTデュオセレクト」の3車種が展示されました。この中で、クアトロポルテの写真は撮り損ねました。

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↑日本初公開のマセラティ・グラントゥーリズモ

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↑こちらは色違いのマセラティ・グラントゥーリズモ

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