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第40回東京モーターショー2007 日産編

先日、幕張メッセ・第40回東京モーターショー会場まで行ってまいりました。今回は平日に行ったので、大した混雑は無くスムーズに回れました。東京モーターショーについては写真が多いため、「モーターショー」カテゴリーを新設し、そこで各社の出品車レポートをお送りいたします。

まずは日産ブース。注目は何といっても、遂に市販化された「NISSAN GT-R」。その他国産メーカーで唯一(?)、商用コンセプトカーも出品されていました。日産のコンセプトカーを見てきて感じたのは、排気がきれいな「クリーンディーゼル」が今後の日産車のエンジンは方向性ではないかと思いました。

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↑東京モーターショー2007・日産ブース

■NISSAN GT-R

日産ブース注目の的となったのは「NISSAN GT-R」。発表はモーターショー開幕日に行われました。「走る・曲がる・止まる」全てにおいて最高の性能を備えた、日産の技術の集大成ともいえるスーパーカーです。個人的には、顔が前回の東京モーターショーに出たプロトタイプに近いものだったら、なお一層好感を持てたかもしれません。

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↑GT-Rをフロントから

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↑丸型4灯テールランプが目を引くリヤ

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↑GT-Rのシャシーをカットモデルで紹介

■PIVO2(ピボ2)

前回の東京モーターショーで出展されたピボがさらに進化。ピボ2はドライバーとのコミュニケーションを大切にしたクルマで、運転席にあるロボットがドライバーの表情を認識し、時に元気付けたり、時に必要な情報を言葉で提供してくれます。

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↑フレンドリーなシティコミューター・ピボ2

ピボ2についてはこちらもあわせてご覧ください…「モーターショー出展「PIVO2」 銀座で先行公開

■INTIMA(インティマ)

「アートリビングコンセプト」という新しい考え方を取り入れ、内装の随所に「アート」を取り入れたのが、このインティマ。観音開きのドア、助手席80度回転機構の採用で乗降性をよくし、また次世代V6クリーンディーゼルエンジンを採用した、人と環境にやさしいサルーンです。もしかしたら、これは次期シーマかティアナはこうなるんじゃないかと思っています。

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↑流れるようなデザインが特徴のインティマ

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↑リヤから

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↑ゆったりとくつろげるインテリア

■R.D/B.X(ラウンドボックス)

ラウンドボックスは、すべての乗員にコミュニケーションなどを通じて、楽しく気持ちいい移動空間を提供する、若者のための新感覚オープンコンパクト。コクピット部には、ドライバーと他の乗員が楽しくコミュニケーションできる「キャッチボールディスプレイ」を装備。とても“ファン”になれるクルマです。

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↑開放的で楽しいクルマ・ラウンドボックス

■NV200

エルグランドやセレナに似たハコ型の次世代ビジネスツールがNV200。荷室エリアに大きな収納用カードリッジがあり、それを後方へ引き出すと室内に大きなオフィススペースが出現します。まさに“移動するオフィス”といった感じです。エンジンは、これもSU-LEVのクリーンディーゼルです。

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↑ボクシーな形をした次世代ビジネスツール・NV200

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↑リヤから

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↑荷室エリアからは巨大なカードリッジが出現する

■その他の展示車

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↑先月一部改良されたエルグランド 世界初のアラウンドビューモニターが装備された

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↑トラック・アトラスF24系のコンセプトカー 「アトラスカヌーベース」

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受信: 2007年11月20日 (火) 22時01分

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