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第40回東京モーターショー2007 スウェーデン・韓国車編

第40回東京モーターショー、続いてはスウェーデンのボルボとサーブ・韓国のヒュンダイです。

【ボルボ】

ボルボでは、「C30 リチャージ・コンセプト」が今回の東京モーターショー唯一のコンセプトカー。プラグインタイプのハイブリッドカーで、バッテリーの動力のみで走行可能。これで燃費が100km(0-5.5L)だから驚きです。その他、先月新型へと移行した3代目「V70/XC70」も公開。7年ぶりのモデルチェンジとなった今回の新型も、先代のイメージを継承しつつ、なかなかいい感じです。

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↑バッテリーの動力で驚異の燃費を出すボルボ・リチャージ・コンセプト

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↑“走るレンガ”の新型ボルボ・V70

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↑C30 スウェーデン・フラッグ・モデル

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↑特別展示のボルボPV445・デュエット

【サーブ】

サーブからは、大胆なフェイスリフトを施した新型9-3・スポーツエステート1車種のみ。サーブのクルマは、最近のモデルになりとてもかっこよくなった感じがします。

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↑フェイスリフトしたサーブ9-3・スポーツエステート

【ヒュンダイ】

韓国代表・ヒュンダイからは、コンセプトカー「カルマック」と、近々国内導入予定の「i30」が出品されました。ヒュンダイ車は日本車に似た感じを受けるものばかりですが、後者のi30もなんとなく日本車に近い印象を受けました。

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↑カルマック 車名は自然と共存するイヌイットの伝統的な住居から来ている

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↑カルマックのリヤエンド

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↑カルマックのコクピット

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↑こちらはコンパクトハッチのi30

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↑i30をリヤから

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