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【11.29】甲種以外の鉄道撮影

これまで挙げた29日の甲種3つのほかにも、29日はいろんな収穫がありました。そのいくつかを取り上げたいと思います。

■西武101系225F

最近になって運用率が減少した西武多摩湖線101系225Fですが、この日元気に日中運用に就いていました。現在多摩湖線では225Fの代替車待ちで、引退もそろそろというところのようです。

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↑残り少ない人生を送る西武101系225F 萩山にて

■武蔵野線205系による乗務員訓練

武蔵野線205系を使用し、東所沢~府中本町~鶴見間で乗務員訓練が行われました。方向幕は「回送」。「試運転」でないのが残念です。

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↑この日の訓練9412MではM16編成を使用 東所沢にて

■E231系900番台に強化型スカート

立川に行く前の中央・総武線撮影時に遭遇した、レアなE231系の試作車900番台ですが、これも強化型スカートになっていました。

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↑レアなE231系にも強化型スカート 阿佐ヶ谷にて

他にEF65-1110の廃車回送を撮影したのですが、皆様にお見せることの出来ない散々な結果となってしまったので「スルー」といたします。どういうふうになったかということについては、皆様のご想像にお任せします。

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東急5050系5167F甲種

29日の甲種“怒涛の3連発”。最後は東急5050系の甲種です。29日から12月1日にかけて、東急東横線用5050系5167Fの甲種輸送が、逗子から八王子経由で長津田まで行われました。新鶴見~八王子間の牽引機はEF65-1088でした。撮影の方は、東西線車両を撮る為に中央・総武緩行線で普通の撮影と流し撮りの練習をした後、立川で撮影を行いました。立川到着時は、既に空がまっ暗でありました。

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↑立川に停車中の東急5050系5167F甲種

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↑5050系+EF65

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↑八王子へ向け出発

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JR貨物EH500-58甲種

29日の甲種“怒涛の3連発”。続いては、EH500形の甲種です。JR貨物のEH500形(通称「金太郎」)58号機の甲種輸送が、製造元となる東芝北府中事業所から新座貨物ターミナルを経由、折返し新鶴見まで行われました。今回EH500-58を牽引したのは、DE10-1749でした。撮影の方は、東所沢では走行写真を、そして新秋津では退避中の写真を撮りました。

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↑新鶴見へと向かうEH500-58甲種 牽引するのはDE10-1749 東所沢にて

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↑新秋津にて数分待機

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↑EH500-58全体 同じく新秋津にて

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JRE233系青662編成+青462編成甲種

昨日は、E233系青編成甲種、EH500甲種、東急5050系甲種etcと甲種が盛りだくさんでした。というわけで、近場でたくさん甲種が走るということもあり、それら3つを撮って参りました。まずはE233系青編成甲種から。

27日から29日にかけて、青梅・五日市線用のE233系青662編成+青462編成の甲種輸送が、兵庫は川崎重工業から豊田まで行われました。新鶴見から豊田までの牽引機は、EF65-1065が充てられました。自分自身、E233系青編成初撮影となったのが、今回のこれでした。

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↑E233系青662編成+青462編成甲種を西国立にて

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↑後追い 同じく西国立にて

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↑そして立川へ到着 数分停車した後豊田へ

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↑E233系+EF65

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↑立川での後追い

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【11.27】E491系常磐緩行線検測

昨日27日に、常磐緩行線取手~綾瀬間でJR東日本の電気検測車E491系による検測が行われました。撮影の方は、国府津で東海道線E233系を撮影後常磐緩行線へ。金町か亀有で進入写真を撮ろうと思い向かいましたが、到着時はあいにくの暗い曇り空。であったので、仕方なく綾瀬で折返し時の写真を撮る事にしました。いきなりの珍客・E491系に、帰宅途中の乗客も珍しがって中をのぞいたり、写真を撮っていました。

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↑綾瀬に入線するE491系

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↑今度は反対側から、松戸へ向け発車待ちのE491系を

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↑小田急1000形との顔合わせ 無理やりですが

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東海道線版E233系出場!

中央線・青梅線・五日市線版の基本番台、京浜東北線版の1000番台に続いて、今度のJR東日本E233系は東海道線版の3000番台が登場です。昨日その車両が、製造元の東急車輛を出場。出場後は逗子~横浜~国府津のルートで公式試運転が行われました。東海道線用E233系は、今までの通勤形とは違う近郊形で、基本10連+付属5連の15連での編成となっています。基本編成中間にグリーン車が組み込まれています。また、室内の液晶画面による案内を行う通勤形とは違い、近郊形ではLEDでの文字案内となっています。グリーン車を外側から見ると、ベースの車体はE231系とほぼ同一に見えました。東海道線での営業開始が待ち遠しいE233系3000番台の今後に注目したいです。撮影の方は、全て国府津で行いました。

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↑出場後東海道線で試運転を行う東海道線用E233系3000番台

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↑国府津に到着 この後国府津車両センターへ入庫

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↑4・5号車はグリーン車を連結

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↑基本編成+付属編成

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↑前面ラインカラーの処理は京浜東北線用と同一

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↑乗降扉 普通車はE233系タイプ、グリーン車はE231系タイプ

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↑台車

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↑フルカラーLEDの行先表示機

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↑車号表示 付属車は3500番台となる

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メトロ10000系10119F営業開始

18日に綾瀬から和光へ回送された東京メトロ10000系10119Fが、先日から営業運転を開始しました。

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↑メトロ10000系ももう19本目 新線池袋にて

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第40回東京モーターショー2007 フランス車編

第40回東京モーターショー2007レポート、次はフランス車編です。

【ルノー】

日産と提携しているフランスのメーカー・ルノー。メガーヌ、アヴァンタイムなどフランスらしく個性的なデザインが売りのルノーでは、次期カングーのスタディモデル「カングー・コンパクトコンセプト」や、大きくなった「新型トゥインゴ」などが出品されました。

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↑個性的なデザインのルノー・カングー・コンパクトコンセプト

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↑楽しく、自由に使えるカングー・コンパクトコンセプトのトランクルーム

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↑これは現行版のカングー

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↑一回り大きくなった感じのルノー・新型トゥインゴ

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↑ラグジュアリー感に最高水準の安全性を兼ね備えたコンパクト、ルノー・ルーテシア イニシャル・パリ

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↑ルノーはF1でも活躍 このマシンはING RENAULT F1TEAM R27

【プジョー】

プジョーでは、優れたデザイン、そして軽量化を実現したスポーツクーペ「308RCZ」、207のワゴン版「207SW」などが出展されました。

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↑疾走感ある引き締まったデザインのプジョー・308RCZ

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↑308RCZのリヤスタイル

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↑リヤデザインが個性的なプジョー・207SW

【シトロエン】

シトロエンでは、ありとあらゆる所に円をモチーフにしたデザインとし、またディーゼルエンジンに電動モーターを組み合わせたハイブリッドを採用し環境性能を重視したコンセプトカー「カクタス」や、2007WRC(世界ラリー選手権)で、シトロエンドライバーのセバスチャン・ローブ選手がドライバーズタイトル3連覇を達成したことを記念した特別限定車「C4 by LOEB」などが出展されました。

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↑これまた個性的なデザインのシトロエン・カクタス

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↑32台販売、ローブ仕様の限定車 シトロエン・C4 by LOEB

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第40回東京モーターショー2007 イタリア車編

第40回東京モーターショー2007レポート、続いてはイタリア車編です。フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーが登場します。

【アルファロメオ】

アルファロメオでは、最高級グランツーリスモカー「8Cコンペティツィオーネ」を中心に出品。このクルマは、2003年のフランクフルトショーで発表されたコンセプトカー「アルファ8Cコンペティツィオーネ」をほぼそのままの形で市販化したもので、全世界500台限定で販売。価格は2000万を超えます。

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↑アルファロメオの最高級グランツーリスモカー・8Cコンペティツィオーネ

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↑アルファブレラ アルファの顔は引き締まってて好きです

【フェラーリ】

続いてフェラーリ。フェラーリでは、最高出力510psの4.3L V8エンジン搭載「430・スクーデリア」、フェラーリとBOSEの共同開発車載用ヘッドユニット“インフォテレマティックシステム”を搭載した「612スカリエッティ・エンハンスト」、フェラーリ史上パワフルなV12エンジンを搭載したスーパーカー「599」の3台が展示されました。

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↑最先端のテクノロジーが詰め込まれたフェラーリ430・スクーデリア

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↑V12という最強エンジンを積むフェラーリ599

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↑BOSEのインフォテレマティックシステムを搭載したフェラーリ612スカリエッティ・エンハンスト

【ランボルギーニ】

ランボルギーニでは、「ガヤルド」のクーペとスパイダー、そして「ムルシエラゴ」が展示されました。もうひとつ、「レヴェントン」が出展されたそうですが、来場は終わりの時期でしたので、それはありませんでした。期間限定出展だったようです。

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↑V10エンジン搭載 ランボルギーニ・ガヤルド

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↑ランボルギーニ・ガヤルドのオープン版 ガヤルド・スパイダー

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↑V12エンジン搭載、ガヤルドよりも速いスーパーカー ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640

【マセラティ】

マセラティブースでは、ジャパンプレミアとなるマセラティのフラッグシップクーペ「マセラティ・グラントゥーリズモ」、6速AT搭載の「マセラティ・クアトロポルテ・オートマチック」、「マセラティ・クアトロポルテ・スポーツGTデュオセレクト」の3車種が展示されました。この中で、クアトロポルテの写真は撮り損ねました。

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↑日本初公開のマセラティ・グラントゥーリズモ

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↑こちらは色違いのマセラティ・グラントゥーリズモ

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【11.23】有楽町線また発煙…ダイヤに乱れ

23日、有楽町線有楽町駅付近で発煙があり、有楽町線をはじめ東武東上線・西武池袋線のダイヤが乱れました。有楽町線は最近、発煙や車両故障などトラブルが相次いでるような気がします。今回も、ダイヤが乱れた西武線内の様子をお伝えいたします。

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↑有直中止中は一部の優等で種別格下げが相次いだ 写真の2465F+2089Fの普通飯能行き 2111レと思われるこの列車は途中から各停に 秋津にて

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↑9104Fの普通飯能行き 4121レ これも途中から各停に 同じく秋津にて

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↑6116Fの普通飯能行き 恐らく4303レ 途中から各停飯能行きに 所沢にて

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↑6111Fの普通飯能行き 駅案内表示から6605レの飯能行きと思われる ひばりヶ丘にて

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↑有直快速は直通中止中西武池袋発着に 6115F 29S・3714レ快速池袋行き 秋津にて

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↑珍しい運番表示付きの快速池袋

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↑有直中止中20M・9017レ武蔵丘入庫回送は小手指出庫に 6117F 小手指にて

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↑7129FがM運用の代走に 20M・3728レ快速新木場行き 同じく小手指にて

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↑夜に運転された6158F臨時回送98M 和光(?)→小竹向原→小手指という経路で運転 練馬にて

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有楽町線小竹向原にホームドア・11.23現在の状況

有楽町線小竹向原駅のホームドア設置ですが、21日に残す2番線の新桜台寄り数両分のみ設置。そして昨日23日時点で2番線全てにホームドアが設置されました。これで小竹向原駅全ホームにホームドアが設置されたことになります。しかし、未だに2・3番線乗降口付近に点字ブロックが敷かれておりません。

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↑小竹向原のホームドアも遂に残る2番線が設置完了

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↑ホームドアが設置された後の2番線全景

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↑2・3番線乗降口付近は未だに点字ブロックが敷かれておらず

11月8日のレポートは…「有楽町線小竹向原にホームドア設置

11月14日のレポートは…「有楽町線小竹向原にホームドア・11.14現在の状況

11月18日のレポートは…「有楽町線小竹向原にホームドア・11.18現在の状況

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【11.23】ライオンズファン感謝の集い号

昨日23日に、西武池袋線・池袋から狭山線・西武球場前へ臨時の直通列車「西武ライオンズ・ファン感謝の集い号」が運行されました。この列車、途中快速急行停車駅に停車。使用車種は昨年同様20000系20151Fでした。今回もヘッドマークが取り付けられましたが、ヘッドマークも昨年同様のものでした。撮影の方は秋津と小手指で行いました。秋津では、後方から特急列車が来てたので、黄色の線の内側よりもかなり離れて撮影。少し雑な感じになってしまいました。後方列車には被らず済みましたが。小手指では、入庫回送を無事撮影することができました。

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↑ライオンズファンを載せ臨時列車「ファン感謝の集い号」が西武球場前へ 秋津にて

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↑入庫回送 小手指にて

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201系青70編成他8両配給

21日から22日にかけて、豊田区201系青梅・五日市線 青70編成に中央線T133編成内のモハユニット2両を中間に挟んだ合計8両の配給輸送(廃車)が、豊田を起点とし武蔵野線~高崎線~上越線を経由し、北長野まで行われました。201系中央線用の自力での廃車回送とは違い、青梅・五日市線用の廃車回送は電気機関車(EF64-1031)付きということになっています。そういうこともあるのか、停車駅の豊田駅下りホーム両端は撮影者・三脚の山。先頭部は警備が来るぐらいの感じで、一般客も目を引いていました。大宮操車場の次に停まる大宮駅9番線は、豊田よりも撮影者は少ない感じで、ひどい罵声が起こることなく静かに撮影することができました。

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↑EF64-1031を先頭に201系8両の配給が上越方面へ 大宮にて

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↑EF64と201系の連結部 同じく大宮にて

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↑最後部 豊田にて 豊田ホーム端は撮影者が多く、編成全体は撮れずじまい

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西武6000系6116F改造車 営業復帰

少し前となってしまいますが、玉川上水基地にて副都心線対応工事を受けた西武6000系6116Fが営業に復帰しています。なかなか改造後の6116Fが撮れませんでしたが、昨日ようやくおさえることができました。6116Fに続いて、現在は6154Fが改造中です。初のアルミ車改造となりますが、一体どんな感じで出てくるのか注目です。

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↑白顔の6116F 中村橋にて

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↑所沢にて

(11.24 画像追加)

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中央線E233系にローレル賞受賞記念HM

昨年12月にデビューし、現在は中央線の主力車両・JR東日本E233系が、鉄道友の会選定のローレル賞を受賞しました。それを記念して、中央線E233系H52編成のみに、ローレル賞受賞記念のヘッドマークが装着されました。ローレル賞とは、性能・デザイン・製造企画・運用などの点に卓越したものがある鉄道車両に贈られる賞です。ローレル賞は、E233系の他に西日本鉄道の3000系も選ばれました。

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↑ローレル賞受賞記念ヘッドマークが装着されたE233系H52編成 阿佐ヶ谷にて

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↑E233系にヘッドマークが装着されるのは今回が初 同じく阿佐ヶ谷にて

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↑阿佐ヶ谷に進入するE233系H52編成

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HM付東武110周年記念トレイン

現在、今月11月限定で東武創立110周年を記念した「東武110周年記念トレイン」が東武伊勢崎線と直通先の日比谷線、東武東上線と直通先の有楽町線で運行中です。車両は、伊勢崎線では20000系21803F、東上線では9050系9151Fが記念トレインとなっています。記念トレインの車両前面には記念ロゴヘッドマークが貼り付けられており、車内には歴代のなつかしの東武車両の写真が飾られています。

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↑東武110周年記念トレインとなっている東武9151F 千川にて

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西武20000系20107F 新宿線へ貸出中

現在、西武20000系の池袋線所属車・20107Fが、入場車の穴埋めとして新宿線へ貸し出されています。20107Fが新宿線に入線したのは、これが初ではないかと思われます。これで20000系10両固定編成は、全車新宿線に入線。20000系で唯一新宿線入線経験が無いのは、8両固定編成の20158Fのみとなりました。

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↑新宿線でピンチヒッターとして活躍中の20107F 上石神井にて

(11.24 画像差し替え)

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有楽町線小竹向原にホームドア・11.18現在の状況

小竹向原駅で設置が進んでいるホームドア設置工事。11月18日現在の状況を報告いたします。前回、1番線乗降口に点字ブロックが敷かれたという報告をいたしましたが、その後になって1番線には全てにホームドアが設置されました。残すところは2番線のみ。小竹向原駅のホームドア設置工事も、いよいよ終盤といった感じです。

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↑小竹向原のホームドアは1番線も設置完了 写真では分かりにくいですが一応1番線です

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↑千川寄りの柵

11月8日のレポートは…「有楽町線小竹向原にホームドア設置

11月14日のレポートは…「有楽町線小竹向原にホームドア・11.14現在の状況

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【11.18】メトロ10000系10119F 和光へ回送

昨日18日に、2週間前に山口は下松から綾瀬まで甲種輸送された東京メトロ10000系10119Fが整備を終え、綾瀬検車区から和光検車区へ回送されました。撮影の方は、全て北綾瀬で撮ったものです。先日10120Fが甲種輸送され、10000系もいよいよ20本に到達しました。

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↑10119Fが綾瀬検車区を出庫する

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↑一旦停車の後北綾瀬構内へ

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↑北綾瀬を出発

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↑側面の車番

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メトロ7000系7121F検査出場

東京メトロ有楽町線7000系7121Fが、定期検査を終え営業に復帰しました。最近、7121Fを自分で目撃あるいは目撃情報が無かったので、もしや廃車されたのかと思っていたのですが、あの長期未確認というのは定期検査だったようです。でも廃車候補のこの7121F、定期検査したので一体いつまで生き延びるのでしょうか…。

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↑足回り等ピカピカになって営業に復帰した7121F 千川にて

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【11.18】秩父サイクルトレイン サイクルスポーツ号運行

昨日18日、西武池袋線池袋から西武秩父線西武秩父間で、そのまま自転車を持って乗車、秩父市内のサイクルコースを楽しむというイベント列車「秩父サイクルトレイン・サイクルスポーツ号」が運行されました。この列車、途中秋津と練馬高野台のみで客扱いがあり、事前公募で当選した参加者のみ乗れるというものです。使用車種は301系の301Fでした。

撮影の方は、朝の往路・秩父行きの時は大逆光でまぶしかったせいか、小手指撮影分は失敗に。リベンジで飯能へ後追いのみ撮りましたが、これはなんとか成功。復路は秋津で撮りましたが、後ろより来た列車に被られ、撮影時間はほんの僅かとなってしまいました。

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↑サイクルスポーツ号往路秩父行きを飯能にて撮影

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↑秋津に停車中のサイクルスポーツ号復路池袋行き

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↑ヘッドマーク 復路運行を終えての折返し回送時はヘッドマークを外して回送

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新型ムラーノ、LAショーで披露

東京モーターショーが終わってから1週間が経ちますが、それから間もなくして海の向こうアメリカ・ロサンゼルスでは、今月14日よりLAオートショーが開幕しました。このオートショー、日産ブースではスポーツSUV・ムラーノの次期型が本邦初公開されました。新型は内外装を一新し、数多くの新しいメカニズムを採用。ムラーノらしさを残しつつ、モダンアートを感じさせるエクステリアが、新型最大の特長となっています。リヤはなんとなくデュアリスに似ている感じです。インテリアでは、新しいフロントシートやステアリングを採用、また新しい照明システムなどにより、ドライバーに快適性と温かみを提供。さらに、デュアルパネルムーンルーフを採用し、室内の開放感を創造しています。エンジンは新世代3.5L・V6のVQ35DEエンジン(最高出力265ps、最大トルク34.2kgm)、変速機はエクストロニックCVTを採用、さらにアダプティブシフトコントロール(ASC)の採用により、スポーティでスムーズな走りを実現しました。この新型ムラーノ、アメリカでは2008年1月上旬の発売を予定しているとのことです。日本導入は2009~10年頃でしょうか? 早期の日本導入に期待です。

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↑ロサンゼルスショーで初公開された新型ムラーノ

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第40回東京モーターショー2007 イギリス車編

第40回東京モーターショー2007レポート、次はイギリス車編です。最高級のロールスロイスやベントレーなどが登場します。

【ジャガー】

ジャガーでは、新型車「XF」や「XJR」が公開されました。XFはSタイプの後継車で、スポーツカーのスタイルや性能、ラグジュアリーサルーンとしての洗練性、居住性、品格、それらを融合させたジャガーの新時代サルーンです。

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↑ジャガーの新型サルーン・XF

【ランドローバー】

ランドローバーブースでは、新型フリーランダー2を中心に市販車が展示されました。

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↑ランドローバーのエントリーモデル、フリーランダー2

【ロータス】

ロータスでは、日本初公開となる「2-ELEVEN」が登場。最高で出力255ps、トルク242Nm、さらに車体重量を670kgにしたことで、ハイスピードを実現したスポーツカーです。

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↑日本初公開のロータス・2-ELEVEN

【ロールスロイス】

続いては、イギリスの最上級車・ロールスロイスです。このクルマに馴染みの無い我々庶民は、一回ぐらいは乗ってみたい夢のクルマです。銀座や六本木などに行くと、稀にロールスロイスを見かけます。そんな“殿様車”ロールスロイスでは、ファントム2種が展示されました。

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↑ロールスロイス・ファントムのロングホイールベース車 エクステンデッド・ホイールベース

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↑ロールスロイスのオープンカー ファントム・ドロップヘッド・クーペ

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↑存在感のあるロールスロイスの顔

【ベントレー】

続いてもイギリスの上級ブランド・ベントレーです。ベントレーからは強烈なパワーを発揮するラグジュアリークーペ「ブルックランズ」と、ベントレー史上最速のスピードを誇る「コンチネンタル GT SPEED」が展示されました。

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↑ベントレーのハイパワーモデル コンチネンタル GT・SPEED

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↑537psという強大なパワーのラグジュアリークーペ、ベントレー・ブルックランズ

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【11.14 新木場CRレポート】話題のMSE、現る!

おととい14日に、東京メトロ新木場CRへ偵察に行ってまいりました。新木場CRに来たのは、昨年2月27日以来ということで、久々であります。このときは7110Fが更新してる時でした。そんなわけで久々の新木場CR、14日偵察時は11日に小田急線内から新木場CRへ回送されてきた、話題の小田急ロマンスカーMSE60000系60051Fがいました。来年の千代田線・有楽町線直通特急運行開始へ向けて、MSEがいよいよ動き出したという感じです。この日は試走線で、関係者がいろいろな試験をしていました。

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↑新木場に初入線した小田急ロマンスカーMSE60000系

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↑敷地外遊歩道から撮影

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↑試走線で試走中のMSEを敷地外橋上から

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↑貫通扉から非常はしごを使った乗降テスト

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↑前面表示は種別/運番を交互に表示

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↑側面の試運転表示

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↑MSE、有楽町線車両群との共演

続いて新木場CR工場内のレポート。新木場CRでは、メトロ7000系の副都心線対応工事が進んでおり、現在は7115F、7116F、7120Fが改造中です。そして昨日視察したところ、8両化で抜かれた7120Fの内と思われる7600・7700形の2両が、工場外に留置されていました。この車両は、車号やハートMのプレートは取り外され、また7号車の床下機器は取り外されており、いよいよ廃車といったところでした。

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↑11月14日の新木場CR工場全景

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↑倉の前には7120Fから抜かれたものと思われる2両の7000系が

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↑上の写真の7号車車両側面 既に車番・ハートMプレート等は外され廃車待ちといった感じ

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↑工場54番線 新ラインカラー、引き戸付き貫通路に改造された車両がピットイン

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↑工場52番線には引き戸付きの貫通路に改造中の7000系が

撮影は全て敷地外より

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【11.14】有楽町線内発煙でダイヤ乱れ

昨日14日11時30分頃、東京メトロ有楽町線池袋~東池袋間で発煙があったため、有楽町線のダイヤが乱れました。この影響を受けて、東武東上線と西武池袋線では13時過ぎまで直通運転を中止しました。今回は、その時の西武池袋線内の様子をレポートしてまいりました。

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↑有楽町線直通再開まで練馬4番ホームで待機中の6558列車・メトロ7101F この列車、有楽町線直通中止後に練馬で客扱いを終了した模様

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↑池袋発所沢止まり準急列車の一部は小手指へ延長 練馬にて

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↑直通中止で間隔が空いてしまった練馬区3駅(練馬高野台・富士見台・中村橋)に準急列車が臨時停車 練馬高野台にて

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↑練馬区3駅の発車案内にはちゃんと種別・行先、さらには発車時刻まで表示 練馬高野台にて

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↑練馬区3駅停車の下り準急は、一部列車では練馬から普通表示で運行 練馬高野台にて

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メトロ10000系10118F営業開始

東京メトロ有楽町線10000系・10118Fが、先週末より営業運転を開始しました。

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↑東武車運用の代走に入るメトロ10000系10118F 豊洲にて

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有楽町線小竹向原にホームドア・11.14現在の状況

先週よりホームドア本体の設置が始まった有楽町線小竹向原駅。設置から一週間が経った昨日14日に見たところ、4番線の一部にしか付いていなかったホームドアが、4番線全てと3番線全てに設置されました。3番線については、乗降口の点字ブロックはまだ敷かれていませんでした。1番線の方では、乗降口に点字ブロックが敷かれ、いよいよこのあとはホームドア本体の設置が始まるといった感じです。

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↑小竹向原 4番線のホームドアは設置完了

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↑4番線千川寄りのホーム端に設置された柵

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↑3番線についても設置が完了

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↑ただ3番線ホーム端の柵のみは一部設置未完

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↑3番線の乗降口には点字ブロックはまだ敷かれていない

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↑4番線の柵の部分にも車掌用発車ブザースイッチが設置された

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↑ホームドア設置のため3番線千川寄りの柱に、車掌へのこんな注意書きが…

11月8日のレポートは…「有楽町線小竹向原にホームドア設置

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第40回東京モーターショー2007 アメリカ車編

第40回東京モーターショー2007リポート、続いてはアメ車のクライスラー、ダッジ、ジープ、シボレー、キャデラック、フォードです。ハマーは撮れておりません。

【フォード】

フォードブースでは、ワールドプレミア(世界初公開)のエスケープ・アドベンチャー、またジャパンプレミア(日本初公開)のマスタング GTカリフォルニア・スペシャルを中心に展示。フォードの中ではやはりマスタングが、昔のアメ車の雰囲気を醸し出していて一番いいクルマです。

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↑カリフォルニアのイメージが漂うモデル フォード・マスタング GTカリフォルニア・スペシャル

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↑エスケープの今後の方向性を予感させる世界初公開のエスケープ アドベンチャー

【ダッジ】

今夏に日本上陸した話題のダッジ車。今回のモーターショーでは全車種+ジャパンプレミアのデーモン・コンセプトが展示されました。

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↑オープンカーのダッジ・デーモン・コンセプト

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↑V8 6.1Lエンジン搭載のダッジ・チャージャー・08年モデル

【ジープ】

ジープでは、チェロキーの新型がジャパンプレミアとなりました。新型のチェロキー特にエクステリアのフロントは、現行よりも少し角ばった感じになった印象を受けました。

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↑日本初公開、次期ジープ・チェロキー

【クライスラー】

クライスラーでは、ミニバンのグランドボイジャーの新型が、ジャパンプレミアとして出品されました。サイズは全長5142mm×全幅2246mm×全高1740mm。全幅2メートルを超えるサイズのミニバンというところは、実にアメ車らしいです。でもこのサイズの車を日本で使うにはどうかというところがあります。

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↑ビックサイズのミニバン、クライスラー・新型グランドボイジャー

【GM(キャデラック・シボレー)】

次はGMグループのキャデラックとシボレー。キャデラックからはコンセプトカーは無し。スポーツセダン「CTS」が展示されました。この挑発的なCTSの顔はとても好きです。シボレーではスポーツカーのコルベットが展示されました。

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↑スポーツセダンのキャデラックCTS

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↑コルベットをコンパニオンと一緒に

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第40回東京モーターショー2007 スウェーデン・韓国車編

第40回東京モーターショー、続いてはスウェーデンのボルボとサーブ・韓国のヒュンダイです。

【ボルボ】

ボルボでは、「C30 リチャージ・コンセプト」が今回の東京モーターショー唯一のコンセプトカー。プラグインタイプのハイブリッドカーで、バッテリーの動力のみで走行可能。これで燃費が100km(0-5.5L)だから驚きです。その他、先月新型へと移行した3代目「V70/XC70」も公開。7年ぶりのモデルチェンジとなった今回の新型も、先代のイメージを継承しつつ、なかなかいい感じです。

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↑バッテリーの動力で驚異の燃費を出すボルボ・リチャージ・コンセプト

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↑“走るレンガ”の新型ボルボ・V70

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↑C30 スウェーデン・フラッグ・モデル

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↑特別展示のボルボPV445・デュエット

【サーブ】

サーブからは、大胆なフェイスリフトを施した新型9-3・スポーツエステート1車種のみ。サーブのクルマは、最近のモデルになりとてもかっこよくなった感じがします。

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↑フェイスリフトしたサーブ9-3・スポーツエステート

【ヒュンダイ】

韓国代表・ヒュンダイからは、コンセプトカー「カルマック」と、近々国内導入予定の「i30」が出品されました。ヒュンダイ車は日本車に似た感じを受けるものばかりですが、後者のi30もなんとなく日本車に近い印象を受けました。

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↑カルマック 車名は自然と共存するイヌイットの伝統的な住居から来ている

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↑カルマックのリヤエンド

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↑カルマックのコクピット

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↑こちらはコンパクトハッチのi30

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↑i30をリヤから

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第40回東京モーターショー2007 日産編

先日、幕張メッセ・第40回東京モーターショー会場まで行ってまいりました。今回は平日に行ったので、大した混雑は無くスムーズに回れました。東京モーターショーについては写真が多いため、「モーターショー」カテゴリーを新設し、そこで各社の出品車レポートをお送りいたします。

まずは日産ブース。注目は何といっても、遂に市販化された「NISSAN GT-R」。その他国産メーカーで唯一(?)、商用コンセプトカーも出品されていました。日産のコンセプトカーを見てきて感じたのは、排気がきれいな「クリーンディーゼル」が今後の日産車のエンジンは方向性ではないかと思いました。

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↑東京モーターショー2007・日産ブース

■NISSAN GT-R

日産ブース注目の的となったのは「NISSAN GT-R」。発表はモーターショー開幕日に行われました。「走る・曲がる・止まる」全てにおいて最高の性能を備えた、日産の技術の集大成ともいえるスーパーカーです。個人的には、顔が前回の東京モーターショーに出たプロトタイプに近いものだったら、なお一層好感を持てたかもしれません。

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↑GT-Rをフロントから

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↑丸型4灯テールランプが目を引くリヤ

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↑GT-Rのシャシーをカットモデルで紹介

■PIVO2(ピボ2)

前回の東京モーターショーで出展されたピボがさらに進化。ピボ2はドライバーとのコミュニケーションを大切にしたクルマで、運転席にあるロボットがドライバーの表情を認識し、時に元気付けたり、時に必要な情報を言葉で提供してくれます。

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↑フレンドリーなシティコミューター・ピボ2

ピボ2についてはこちらもあわせてご覧ください…「モーターショー出展「PIVO2」 銀座で先行公開

■INTIMA(インティマ)

「アートリビングコンセプト」という新しい考え方を取り入れ、内装の随所に「アート」を取り入れたのが、このインティマ。観音開きのドア、助手席80度回転機構の採用で乗降性をよくし、また次世代V6クリーンディーゼルエンジンを採用した、人と環境にやさしいサルーンです。もしかしたら、これは次期シーマかティアナはこうなるんじゃないかと思っています。

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↑流れるようなデザインが特徴のインティマ

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↑リヤから

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↑ゆったりとくつろげるインテリア

■R.D/B.X(ラウンドボックス)

ラウンドボックスは、すべての乗員にコミュニケーションなどを通じて、楽しく気持ちいい移動空間を提供する、若者のための新感覚オープンコンパクト。コクピット部には、ドライバーと他の乗員が楽しくコミュニケーションできる「キャッチボールディスプレイ」を装備。とても“ファン”になれるクルマです。

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↑開放的で楽しいクルマ・ラウンドボックス

■NV200

エルグランドやセレナに似たハコ型の次世代ビジネスツールがNV200。荷室エリアに大きな収納用カードリッジがあり、それを後方へ引き出すと室内に大きなオフィススペースが出現します。まさに“移動するオフィス”といった感じです。エンジンは、これもSU-LEVのクリーンディーゼルです。

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↑ボクシーな形をした次世代ビジネスツール・NV200

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↑リヤから

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↑荷室エリアからは巨大なカードリッジが出現する

■その他の展示車

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↑先月一部改良されたエルグランド 世界初のアラウンドビューモニターが装備された

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↑トラック・アトラスF24系のコンセプトカー 「アトラスカヌーベース」

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有楽町線小竹向原にホームドア設置

先日遂に、有楽町線小竹向原駅ホームにてホームドア本体の設置が始まりました。まずは、4番B線・和光市方面氷川台寄り5両分から設置されました。もちろんまだホームドアは未稼働で、開けっ放しの状態です。また、4番線全ての乗降口付近に点字ブロックが、ホームドア設置前に敷かれました。今後残すホームも、乗降口付近に点字ブロックが敷かれ次第、ホームドアが設置される模様です。ホームドア設置によるものか分かりませんが、4番線到着列車のドアを開けるタイミングが遅くなった気がします。

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↑遂に小竹向原にホームドアが現れた まずは4番線氷川台寄り5両分に

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↑ホームドアはまだ未稼働の状態

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西武9000系9103F 営業復帰

東急車輛で省エネ化改造を受けた西武9000系9103Fが、武蔵丘検修場での検査を経て先日より営業に復帰しました。今回の9103F武蔵丘検査入場、前回入場の9102Fと同様に室内のスタンションポール未設置のままでの出場となりました。

そして先月、遂に9000系最後の抵抗車・9108Fが東急車輛へと送られ、9000系の抵抗車は消滅しました。9000系抵抗車の音は101系よりも重厚感があってよかったのですが、もうこの9000系の爆音が聞けないとなると、非常に残念です。

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↑省エネ化され営業に復帰した9103F 所沢にて

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メトロ10000系1次車に変化

最近になり、東京メトロ有楽町線10000系の1次車・10103Fに変化がありました。変更点の一例を挙げると、車内ドア上の液晶画面が右側のみで左側は準備工事となっていましたが、新たに左側にも新規で取り付けられました。またドアエンジンの改造もなされ、量産車同様に戸締め時の減圧機能が付きました。運転室では車両情報受信装置が新設されたことなど。床下の各装置にも一部手が加えられているようです。

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↑10103F 遂にドア上液晶が左側にも付いた 東久留米にて

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2007入間航空祭特別ダイヤ 上り復路編

西武入間航空祭臨、続いては上り復路編です。今回の航空祭臨では、新宿線所属の20000系20102Fが1日限りで池袋線へ貸し出されました。上りの方は、飯能・入間市始発の普通列車を中心に撮ってまいりました。

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↑6000系6117F 18M入間市発6614レ各停新木場行き 小手指にて

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↑2000系2083F 入間市発5654レ各停池袋行き 同じく小手指にて

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↑6000系6103F 12M入間市発6618レ各停新木場行き 同じく小手指にて

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↑101系247F+243F 飯能発5658レ各停池袋行き 同じく小手指にて

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↑今回の航空祭臨の為だけに新宿線から来た20000系20102F 入間市発4334レ準急池袋行き 武蔵藤沢にて

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↑メトロ7000系7119F 45S入間市発6574レ各停新線池袋行き 同じく武蔵藤沢にて

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↑2000系2073F 入間市発5408レ各停池袋行き 同じく武蔵藤沢にて

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↑メトロ10000系10117F 33S飯能発6576レ各停新線池袋行き 同じく武蔵藤沢にて

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↑メトロ7000系7110F 61S飯能発6484レ各停新木場行き 同じく武蔵藤沢にて

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↑6000系6111F 16M入間市発6486レ各停新木場行き 同じく武蔵藤沢にて

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↑6000系6112F 04M入間市発4852レ準急新線池袋行き 同じく武蔵藤沢にて

下り往路編は…「2007入間航空祭特別ダイヤ 下り往路編

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【有楽町線】ホームドア関連で車両に動き

今月に小竹向原駅、来月には新線池袋駅に、いよいよホームドアが取り付けられます。その関連で有楽町線各車両に、停止位置を示すテープが貼られました。テープは車両によって色が違っています。

青色のテープ…メトロ10000系、7000系(一部)、西武池袋線6000系、東武9000系(一部)、9050系、50070系

赤色のテープ…メトロ7000系(一部)、東武9000系(一部)

ホームドアが付く小竹向原駅ホーム上停止目標部には青と赤の線が引っ張ってあり、列車にあるその各テープ色に該当する停止目標範囲内に列車を止めるようにすることとなっているようです。しかし、ホームドア位置が一致しない東武9101Fにも付いているのが不思議です。

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↑メトロ10000系は青

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↑メトロ7000系1次車などは青

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↑メトロ7000系後期車は赤(当初)

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↑西武6000系は青

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↑東武9000系9101Fは赤(当初) ホームドア設置で地下鉄直通撤退が予定されている写真の9101Fにも付いている

※12.7 追記

有楽町線7000系と東武9000系の車両外側常務員室扉横のテープは今まで赤色でしたが、12月時点で全て青色となっていました。また、車両の常務員室扉内側にも停止目標の矢印が貼ってありますが、これは赤/青と色がそれぞれ編成によって違うようです。

(12.7 記事更新)

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2007入間航空祭特別ダイヤ 下り往路編

今年も入間基地での「入間航空祭」の季節となりました。毎年数多くの客が訪れるこの航空祭。今年もその多客に対応するため、西武池袋線では池袋から入間市・飯能へ増発・運転区間延長が行われました。航空祭の方ですが、ブルーインパルスの空中飛行曲技は、今年も会場外で楽しませていただきました。というわけで、今年の航空祭臨レポートをお届けします。今回は、前編の下り往路編と後編の上り復路編の2分割といたします。なお出動が遅れたため、10時半以前の臨電は撮れておりません。

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↑有楽町線からの各停飯能行き(2本目)は8両改造予定候補メトロ7000系7119F シャッタースピード超過のためLED表示が見えなくなってしまいました 45S6421レ各停飯能行き 秋津にて

ちなみに1本目27Sは7000系7110Fだった模様です。

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↑メトロ7000系の側面ただの飯能表示

ここからは、入間市行きとして運行された列車8本です。

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↑2000系2083F 5405レ各停入間市行き 東久留米にて

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↑6000系6111F 20M6423レ各停入間市行き 同じく東久留米にて

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↑6000系6158F 06M6425レ各停入間市行き 同じく東久留米にて

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↑6000系6105F 4303レ準急入間市行き 同じく東久留米にて

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↑6000系6157F 53S6603レ各停入間市行き 同じく東久留米にて

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↑6000系6108F 12M6605レ各停入間市行き 秋津にて

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↑2000系2077F 5619レ各停入間市行き 同じく秋津にて

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↑9000系9101F 4309レ準急入間市行き 同じく秋津にて

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↑6000系6103F 18M6611レ(臨時の列番は不明)各停入間市行き 小手指にて

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↑6000系改造車の側面「普通入間市」表示

上り復路編…「2007入間航空祭特別ダイヤ 上り復路編

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【有楽町線】メトロ車が再びM運用に

先月末より有楽町線・西武車M運用に、東京メトロ車が代走として就いています。現在西武側の10両固定は、9000系1本、6000系2本が離脱中で、西武側の予備本数が不足しているために、今回メトロ車が西武へ貸し出されたものと思われます。これまでにメトロ10000系10115F、10116Fがこの代走に就いています。

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↑平日は14M固定で運用 ひばりヶ丘にて

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↑休日(11月3日)には10Mに充当 小手指にて

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西武6000系に「プリキュア」ヘッドマーク

先月より西武6000系(池袋線は6117F、新宿線は6102F)に、西武線秋の親子一日フリーきっぷ発売と映画「Yes!プリキュア5」の告知ヘッドマークが取り付けられました。むしろ告知の主となっているのは、柄をご覧の通りプリキュアであります。西武では、アニメを活用した社会貢献運動を行っているようで、キャンペーンにプリキュアを使ったのもその一環かもしれません。ヘッドマーク付き編成の方は、池袋線のみ撮れており、新宿線は撮れておりません。

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↑プリキュアのヘッドマークが付いた池袋線の6117F 小手指にて

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↑夕闇迫る小手指にて

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メトロ10000系10117F営業開始

東京メトロ有楽町線10000系の10117Fが、先週の週末より営業を開始しました。今日、ようやくその10117Fを写真に収めることが出来ましたので、ご報告いたします。

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↑入間航空祭特別ダイヤの為、飯能発新線池袋行きとなったメトロ10117F 武蔵藤沢にて

某鉄道誌によると、メトロ10000系は今後31編成まで勢力を伸ばすということで、今後副都心線開業するかしないかの辺りまで、まだまだ増備が続きそうです。

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【10.30】E491系 鶴見線などを検測

10月30日は鶴見で南海8000系甲種を待機している時に、鶴見線を検測中の検測車E491系に遭遇しました。この日E491系は、鶴見線の他に南武支線、川崎貨物線の検測も行いました。写真の方は、鶴見の京浜東北線ホームから撮影したものです。

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↑鶴見線を検測中のE491系 鶴見にて

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PRESIDENT プレジデント(F50) 写真集

今回の日産車写真集は、最高級セダン・プレジデント(F50型)です。

▼プレジデント(F50) ミニメモ

現行F50型プレジデントは2003年登場。ベースは1つ下のクラスの現行シーマ(現行シーマの形式もF50型)。現行型は、インテリア・エクステリア共にシーマとの共用部分が多く見られる。ラインナップは、用途に合わせて「4人乗りソブリン」・「5人乗りソブリン」の2種が用意されている。4人乗りソブリンには前方格納タイプ助手席を標準装備し、ゆったりとくつろげる足元スペースを確保。後席には多機能コントロールスイッチがあり、エアコンやシートの調節が可能。他には、バイブレーション機能付きシートや、8インチワイドモニターなど、最上の装備が満載している。エンジンは、余裕ある4.5L・V8「VK45DE」(NEO)エンジンである。

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↑日産の“最上級” プレジデントのフロントビュー 4人乗りソブリン ボディカラーはスーパーブラック

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↑リヤビュー 同じく4人乗りソブリン ボディカラーはスーパーブラック

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↑コクピット 同じく4人乗りソブリン インテリアカラーはカフェラテ

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↑フロントシート 同じく4人乗りソブリン インテリアカラーはカフェラテ

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↑振動機能付きリヤシート 同じく4人乗りソブリン インテリアカラーはカフェラテ

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↑リヤシート中央のコンソールにはエアコンをはじめとした各種スイッチがある 同じく4人乗りソブリン インテリアカラーはカフェラテ

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↑サンシェードがリヤドア・リヤガラスに装備 同じく4人乗りソブリン インテリアカラーはカフェラテ

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↑容積の大きいトランクルーム ゴルフバック4個は入る 同じく4人乗りソブリン

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↑タイヤはフロント・リヤ共に225/60Rの16インチタイヤ 同じく4人乗りソブリン

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↑プレジデントのオーナメント 同じく4人乗りソブリン

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↑4.5L V8のVK45DE(NEO)エンジン 低排出ガスレベルは☆☆☆ 同じく4人乗りソブリン

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