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第40回東京モーターショー2007 ドイツ車編 1

第40回東京モーターショー2007レポート、続いてはドイツ車です。ドイツ車編は2分割といたします。今回はメルセデス・ベンツをはじめスマート、マイバッハを含めたダイムラー・クライスラーグループ、そしてフォルクスワーゲン、ポルシェを取り上げます。

【ダイムラー・クライスラー(メルセデス・ベンツ、スマート、マイバッハ)】

ドイツの高級車の代名詞・ベンツでは、ベンツのさまざまな最新技術を織り込んだ日本初公開のコンセプトカー「F700」や、ディーゼルエンジンにハイブリッドを組み合わせ、さらなる低燃費を実現した「ブルーテックハイブリッド」搭載のCクラス新型ワゴン・Sクラスなど、数多くの車種が出展されました。スマートはモデルチェンジしたスマート・フォーツー、そして超高級車マイバッハは62Sが出展されました。

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↑ベンツF700 1.8L級の排気量でSクラス並のクリーンかつ快適な走行が可能

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↑F700をリヤから

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↑新型Cクラスのステーションワゴン

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↑こちらはCクラスセダンのハイパワーモデル CL65 AMG

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↑ベンツのスーパーカー、SLRロードスター

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↑正常進化という感じの新型スマート・フォーツー

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↑5000万円超の超高級サルーン、マイバッハ・62S

【フォルクスワーゲン】

フォルクスワーゲンでは、コンパクトなのに室内空間が広いというコンセプトカー「Space up!」、トゥアレグよりも小さなSUV「ティグアン」、パサート・ヴァリアントのハイパワーモデル「R36」などが出展されました。

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↑VWのコンセプトカー、Space up! 駆動方式は初代ビートルと同じRR ちなみにこれは閉場前のものなのでボンネットが開いております

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↑トゥアレグよりも小さなSUV VWティグアン 日本導入は来年夏の予定

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↑VWパサート・ヴァリアント・R36 このボディカラーは大変きれいでした

【ポルシェ】

続いてはポルシェ。ポルシェでは911の中から3.6L水平対向6気筒エンジン搭載のGT2とターボカブリオレが、そしてカイエンの中からGTSが出展されました。911ターボカブリオレの方は、同車周辺に見物人が多く、車両全体が撮れておりません。

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↑ポルシェ911の新型GT2 最高出力530ps、最高速度329km/hである

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↑ポルシェのSUV、カイエンの中からGTSが出展 最高出力405psのV8エンジン搭載

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↑ポルシェ911・ターボカブリオレをコンパニオンと一緒に

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