« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

アルミ車初の白顔登場…西武6000系6154F

玉川上水車両基地にて副都心線対応改造が施された西武6000系アルミ車体の50番台・6154Fが、今月27日に出場しました(出場時は試運転で南入曽まで行ったそうです)。その2日後、早々と営業運転に復帰しました。6000系アルミ車が副都心線直通改造されたのは、この編成が初となります。車体が変わっても、改造メニュー等はほぼステンレス車と同じです。

Img_7614_1

↑アルミ車初の副都心線対応改造が施された西武6000系6154F ひばりヶ丘にて

Img_7625_1

↑夕暮れでも存在感ある白顔の6154F 中村橋にて

Img_7617_1_2

↑初の組み合わせ…アルミ車体とフルカラーLED表示器 ひばりヶ丘にて

この記事をもって、今年最後の記事といたします。本年は閲覧誠にありがとうございました。来年も当ブログを宜しくお願いいたします。

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (7) | トラックバック (3)

2007年を振り返る

当ブログ開設となった今年、いろいろな出来事があった激動の年でしたが、鉄道、日産それぞれの今年を自分なりに振り返ってみたいと思います。

■鉄道

地元・西武では、副都心線対応・白顔の6000系が営業開始したことや、東京メトロ10000系の本格的な西武線乗り入れが始まりました。未来で見てみると、旧型車代替用の新型車西武30000系「スマイルトレイン」の投入告知が発表され、期待に胸を膨らませました。他の鉄道では、今年も新型車両が続々登場。JRでは中央線へE233系大量投入が行われ、今までの201系が瞬く間に減っていくという交代劇がありました。さらにE233系は、京浜東北線用、東海道線用も登場し、E233系ファミリーが形成され始めました。また、お召し列車にも使える新型ハイグレードカー・E655系にも多くの注目がいきました。東海道新幹線ではN700系が登場。置き換え対象となる500系の東京口運用撤退も時間の問題となりました。小田急では、初の地下鉄乗り入れ対応のロマンスカー「MSE」が披露されました。それとは逆に引退車両も相次いだ年でした。注目度が非常に高かったお座敷列車「浪漫」、メトロ東西線開業当時から長く親しまれた同線用5000系、「げんこつ顔」というユニークな形をした北総7000形などが姿を消しました。サービス面では、今までのパスネットに代わるIC乗車カード「PASMO」が登場。Suicaとあわせて、電車だけでなくバス、そして買い物が一枚で済むようになり、非常に楽になりました。このPASMOデビュー時に出たPASMO・Suica相互利用記念ICカードも入手したかったのですが、あっという間に売り切れたため残念ながら入手できませんでした。

Img_3319_1

↑白顔の西武6000系改造車 今年は8本が改造された

Img_7574_1

↑瞬く間にJR中央線の主力となったE233系 同系は東海道線、京浜東北線用も相次いで登場

Img_7552_1

↑有料特急としては初の地下鉄直通を予定する小田急ロマンスカーMSE 

Img_3693_1

↑当時の営団東西線の顔であったメトロ5000系は今年春に姿を消した

■日産自動車

今年はスカイライン生誕50周年という節目の年でありました。方々でさまざまなキャンペーンやイベントが行われました。もう1つ、今年一番の話題は「GT-R」の復活です。高性能なハイパフォーマンスカーの登場で、新しいスポーツカー時代を切り開きました。そのほかの新車では、欧州製のSUV「デュアリス」や、7年ぶりのモデルチェンジとなる「エクストレイル」が登場。両者販売も好調でありました。またスカイライン・クーペも新型へシフト。マーチのオープンカーも登場、「マイクラC+C」という欧州名で登場しました。技術面では、きれいな排気を可能にした「クリーンディーゼル」の開発が進められ、来年エクストレイルに採用すると発表されました。東京モーターショーでも、クリーンディーゼルを積極的に採用したコンセプトカーが登場しました。国産新車販売台数を見ると、今年はセレナや新エクストレイル、コンパクトカーが好調でした。

Img_6333_skylinecoupe_370gt_type_sp

↑スカイラインイヤーの今年デビューした新型スカイライン・クーペ

Img_6990_1_gtr07_r35

↑今年のイヤーカーとしてもおかしくないNISSAN GT-R

Img_5923_xtrail_20x07_t31_1

↑好調な売れ行きの新型エクストレイル 来年にはクリーンディーゼル車も登場する

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

'07-'08 有楽町線終夜運転運用

今年もあとわずか。明日大晦日、メトロ各線で終夜運転があります。有楽町線では、和光市~新木場間約30分間隔で運行します。今年の終夜運転も新線・西武有楽町線の運転や、東武の直通はありません。今回、駅・HPの時刻表を参考に、今年の有楽町線終夜運転の運用表を作ってみました。到着時刻はあくまでアバウトであります。

▼2007.12.31出庫運用

青字…2007.12.31(大晦日) 赤字…2008.1.1(元日)

■23S
A2323Sから
B2423S 新木 010→市谷 029→池袋041─[回送]→小竹047▲(市ヶ谷行きの延長)

■25S
B2325Sから
A2425S 和光 035→新木 125
B125S  新木 133→和光 223
A225S  和光 232→新木 322
B325S  新木 333→和光 423▲

■37S
A2237Sから
B2337S 新木2352池袋023/024→和光042(池袋行きの延長)
A137S  和光 102→新木 152
B237S  新木 203→和光 253
A337S  和光 301→新木 351▲

■49S
B2249Sから
A2449S 和光 000→小竹 012/016→新木053(池袋行きの延長)
B149S  新木 103→和光 153
A249S  和光 201→新木 251
B349S  新木 303→和光 353
A449S  和光 401→新木 451▲

■75S
A2375Sから
B2475S 新木 033→和光 123
A175S  和光 131→新木 221
B275S  新木 233→和光 323
A375S  和光 332→新木 422▲

もしかしたら25Sは翌37Sへ、37Sは翌21Sへ、75Sは翌39Sへ…このように流れるかもしれません。

▼2008.1.1出庫運用

■21S
A321S ●新木 359→和光 449
A521Sへ

■37S
A437S ●和光 435→池袋453/500→新木530(池袋始発の変更)
B537Sへ

■39S
B439S ●新木 440→市谷500→和光530(市ヶ谷始発の変更)
A539Sへ

↓是非1日1クリックご投票下さい!

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京浜東北線E233系 営業運転スタート

今月22日より京浜東北線・根岸線で、同線専用JRE233系1000番台の営業運転が始まりました。営業運転初撮影は28日。この日の京浜東北線は、終日各駅停車の特別ダイヤとなり、営業運転で初・9000番台の列車番号を表示しての運転となりました。この日撮影できたのは、ウラ103編成1本のみでした。

Img_7580_1

↑京浜東北線の新しい顔となるE233系1000番台(ウラ103編成) 御徒町にて

Img_7581_1

↑列車番号は営業運転では滅多に見られない9000番台 同じく御徒町にて

Img_7582_1

↑山手線との顔合わせ 山手線E231系も早いもので登場から約5年。 同じく御徒町にて

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海道線用E233系 10両で試運転

先月登場し、今注目を浴びている東海道線用E233系3000番台。当ブログの記事「東海道線版E233系出場!」でも、かなり注目度が高かったようであります。そのE233系3000番台E01編成10両の試運転が今月25日、東海道貨物線国府津~新鶴見間で行われました。この試運転では、制動確認等の試験が行われていました。撮影は、大船は撮影者が大人数いたことなどを考慮した上で、障害物はやや多いですが茅ヶ崎にて行いました。

Img_7547_1

↑東海道貨物線を走る東海道線E233系試運転 茅ヶ崎にて

Img_7548_1

↑同じく茅ヶ崎にて

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小田急ロマンスカーMSE 試運転

今月後半、小田急の新型ロマンスカー「MSE」60000形の試運転が、小田原~海老名間で行われました。私が撮影に向かった23日は6両+4両の10両編成で、25日は6両単独での試運転が行われました。23日は出動が遅れたため、夕暮近い15時前に小田急入り。撮影したところ、まともなものは撮れず。25日は23日のリベンジもかねて、6両単独での試運転を撮って参りました。

▼12.23

Img_7482_1

↑23日は6両(6025xF)+4両(60051F)の10両編成で試運転 鶴巻温泉にて

Img_7496_1

↑上の写真の折返し、小田原への試運転 出動が遅くなったため暗い中のでの撮影に 伊勢原にて

Img_7497_1

↑先輩のロマンスカー「RSE」20000形とすれ違い 同じく伊勢原にて

▼12.25

Img_7552_1

↑25日は60252F6両での単独試運転 同じく伊勢原にて

Img_7555_1

↑伊勢原で退避中の60252F

Img_7560_1

↑そして伊勢原を出発

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東急6000系、遂にベールを脱ぐ!

前々から話題となっていた東急大井町線用の新型車両・6000系が、昨日遂にその姿を現しました。この6000系、来年開始予定の大井町線内急行運転に対応した、6両編成の車両です。車両デザインは、先日登場した東急7000系と同じく個性的なデザインで、先頭形状は疾走感ある「くの字型」。車体側面にはオレンジ色の「くの字型」が連なって描かれています。そんな東急6000系の甲種輸送が、昨日25日より2日かけて逗子→新鶴見→八王子→長津田間で行われました。逗子→新鶴見間の牽引機は、DE10-1189でした。甲種は〔6301-6201-6101+6601-6501-6401〕という編成形態で、先頭部が向き合った形で行われました。撮影の方ですが、まずは逗子で6000系編成各部を撮影しました。逗子駅構内は大勢の同業者が詰め掛け、見た目は“祭り状態”でありました。その後は北鎌倉で、鶴見への通過シーンを撮影しました。

Img_7534_1

↑大井町線カラーのオレンジが基調の東急6000系 逗子にて

Img_7527_1

↑先頭部のアップを発車待ちの横須賀線車内より

Img_7537_1

↑先頭部の顔合わせ 疾走間ある大きな傾斜も特徴の一つ

Img_7524_1

↑先頭車連結部のアップ

Img_7541_1

↑パンタや制御器を持つ5号車 6501

Img_7532_1

↑特徴的な車体デザイン

Img_7542_1

↑車両妻部

Img_7539_1

↑側面の行先表示

Img_7523_1

↑車番表記

Img_7520_1

↑東急6000系の車内

Img_7518_1

↑車内の液晶は2個 京浜東北線E233系のようなワイド画面ではない

Img_7528_1

↑新鶴見までの甲種はDE10-1189が担当する

Img_7545_1

↑そして出発 一路八王子へ 北鎌倉にて

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

NISSAN GT-R(R35) 写真集 1

今回の日産車写真集は、遂にデビューした注目の国産スーパーカー「NISSAN GT-R」(R35型)です。GT-Rも写真が多いので、3分割4分割にしたいと思います。ここではエクステリア全体部の写真を取り上げます。なお今回から、車両の特徴を述べたミニメモは無しでいきたいと思います。

Img_6964_1_gtr07_r35

↑NISSAN GT-Rのベースグレードのフロントビュー ボディカラーはアルティメイトメタルシルバー

Img_6963_1_gtr07_r35

↑個人的になんとなく大きな口のZ33という感じがしたGT-R顔つき 同じくベースグレード ボディカラーはアルティメイトメタルシルバー

Img_6967_1_gtr07_r35

↑フェンダーが特徴的な形の先頭部 同じくベースグレード ボディカラーはアルティメイトメタルシルバー

Img_6962_1_gtr07_r35

↑リヤビュー 同じくベースグレード ボディカラーはアルティメイトメタルシルバー

Img_6990_1_gtr07_r35

↑これもベースグレードのGT-R ボディカラーはタイタニウムグレー

Img_6994_1_gtr07_r35

↑圧倒的なリヤ 同じくベースグレード ボディカラーはタイタニウムグレー

Img_6980_1_gtr_premium_edition07_r3

↑これは上級装備のPremium edition ボディカラーはダークメタルグレー

Img_6981_1_gtr_premium_edition07_r3

↑これもグレードはPremium edition ボディカラーはバイブラントレッド

Img_6986_1_gtr_premium_edition07_r3

↑Premium edition ボディカラーはホワイトパール

Img_6979_1_gtr_black_edition07_r35

↑これは専用シート装備のBlack edition ボディカラーはスーパーブラック

Img_8125_1

↑GT-Rにはこの6色のボディカラーが用意されている

(2.21 写真追加)

▼そのほかの写真

NISSAN GT-R(R35) 写真集 2」インテリアの写真

NISSAN GT-R(R35) 写真集 3」エンジン等の写真

NISSAN GT-R(R35) 写真集 4」車両細部の写真

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 日産へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

205系ナハ15編成大宮入場回送

昨日21日に、JR南武線用205系ナハ15編成の大宮総合車両センター入場回送が、武蔵中原→立川→豊田→武蔵野線→大宮の経路で運行されました。中央線内を走る205系というのもなかなか面白くて、前々から撮りたいと思っていましたが、今回その念願がようやく叶いました。

Img_7470_1

↑中央線を走る南武線205系入場回送 まずは折返しのため豊田へ 日野にて

Img_7475_1

↑豊田で折返し、一路大宮へ 立川にて

↓是非1日1クリックご投票下さい!

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

209系ウラ92編成廃車配給

昨日21日に、JR京浜東北線用209系の試作車、ウラ92編成の廃車の理由による配給輸送が、東大宮操車場から長野車両センターまで行われました。209系試作車が廃車されるのは、今回が初です。牽引機はEF64-1031です。なお、中央本線の小断面トンネルに対応すべく、209系側のパンタグラフは全て撤去しての配給となりました。今回の撮影は、撮影者が多くなることなどを考えた上で沿線での撮影としましたが、沿線も行ってみたら平日にも関わらず予想外に撮影者がいました。そして結局撮影したら、以下のような感じになりました。

Img_7460_1

↑EF64を先頭に長野へ向かう209系ウラ92編成配給 若干ぶれてしまいました 与野~北浦和間にて

Img_7461_1

↑廃車されるウラ92編成 同じく与野~北浦和間にて

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日産の高級セダン、フーガがマイチェン

昨日20日に、日産の高級セダン「フーガ」(Y50型)がマイナーチェンジされ、発売となりました。今回の改良、エクステリアでは、フロントグリル、バンパー、ヘッドランプ、リアバンパー、リアコンビランプ、またアルミホイールのデザインを一新。インテリアでは、メーター、操作パネル、フィニッシャーなどの質感が向上。シートでは、高い質感を求める人向けに最高級本革を使用した「セミアニリン本革パッケージ」がオプション設定されました。今回のフーガのマイナーチェンジで注目すべき装備は「インテリジェントペダル(ディスタンスコントロールアシスト)」。これは、自車と先行車との車間を維持するよう、アクセルとブレーキの踏み代を調整する世界初のシステムです。また、従来から装備されている「インテリジェントクルーズコントロール」は、作動範囲を従来の5~100km/hから0~100km/hに広げ、先行車が停止した時には自車も止まるようなものとなりました。グレード体系も大幅に見直され、XV系は廃止され全てGT系に統一されました。月販目標は控えめの620台ということです。

Y50_07

↑質感が増した新型フーガ

Img_2888_fuga350gt_ii06_1

↑こちらは旧型のフーガ

↓是非1日1クリックご投票下さい!

にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 日産へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中央線E233系T37編成配給

おととい19日、中央線用E233系T37編成の配給輸送が、新津から豊田までで行われました。E233系の配給を撮影するのは久々となります。新座でのT7編成配給以来でしょうか。そして中央線E233系の配給も残すところあとわずか。一回ぐらいは高崎線内で撮影したい、というわけで高崎線のまったりとした駅・神保原で撮影しました。

Img_7427_1

↑EF64-1031牽引のE233系T37編成配給

Img_7430_1

↑後追い

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日産の人気ミニバン・セレナがマイチェン

おととい19日に、「日産自動車一番の売れ筋」だけでなく「ミニバンカテゴリー一番の売れ筋」であるセレナ(C25型)が、あの2大強敵に対抗すべくマイナーチェンジされました。今回は、フロントグリルやバンパー、ヘッドランプなど顔つきを一新し、ベースグレードはよりモダンな感じに、ハイウェイスターはよりダイナミックな顔つきに改良されました。インテリアでは、シート地の質感を高め、インパネ周わりを上質なデザインに。装備では、「ファインビジョンメーター」を標準採用。さらに、エルグランドで採用された世界初の新技術「アラウンドビューモニター」も採用されました。またパーツ面では、ハイウェイスターに専用サスペンションを装備し、より安定した操作性と快適な乗り心地を実現。今回のマイチェンではグレード体系の見直しも行なわれ、RS/RXは廃止となりました。月販目標は5800台ですが、売れ筋ミニバンなのでさらに上を行きそうです。

C25_07

↑顔つきが一新した新型セレナ 写真はハイウェイスター

Img_2877_serena_highwaystarc25_06_1

↑旧型セレナのハイウェイスター

Img_0325_serena_20rxc25_1

↑今回のマイナーチェンジでこのRS/RX系は廃止となった

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 日産へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF65-1105+E655系 宇都宮線試運転

12月19日に宇都宮線尾久~黒磯間で、電気機関車EF65形牽引のE655系試運転が行われました。今回のE655系試運転、特別車両付きの6両編成で行われました。牽引するのは原色のEF65-1105でした。撮影の方は、E233系配給を高崎線内で撮影の後、夕暮れの西川口で行いました。

Img_7439_1

↑E655系をEF65-1105が牽引

Img_7440_1

↑後追いのE655系

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メトロ10000系10120F営業開始

このたび、東京メトロ有楽町線10000系の20本目・10120Fが営業運転を開始しました。この編成、一部改良点が見受けられました。車内の座席仕切り板外側の色が、少し濃いグレーになっていました。これで、昨年のメトロ10000系発表時に公表した予定本数に達しました。ここからの10000系の増備は当分の間、日立から東武・西武の新車が発送されるため、小休止となります。

Img_7442_1

↑10120Fを新線池袋にて この駅でもホームドアの設置が始まっており、このような写真が撮れるのもあとわずか

Img_7441_1

↑座席仕切り板の色が濃いグレーになった

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【12.19】西武101系245F 新宿線へ

昨日19日夜に、西武101系の池袋線所属車245Fが、新宿線へ回送されました。回送経路は小手指→所沢(4番)→南入曽でした。今回の回送は、恐らく車両不足による貸し出しと思われます。

Img_7452_1

↑これから新宿線へ入線する245F 所沢にて

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

銀座線に地下鉄80th記念ラッピング車両

日本に初めて地下鉄が誕生してから、今年12月30日で80周年を迎えます。それを記念し、日本最初の地下鉄・銀座線にて、銀座線開業当時の銀座線旧型車両をイメージしたデザインの01系ラッピング車両1編成が、今月2日より運行を開始しています。ラッピング車両となったのは01117Fです。このラッピング車両、車内広告も80周年記念ポスターで埋め尽くされています。

Img_7417_1

↑銀座線旧型車をイメージした01系ラッピング車両 溜池山王にて

↓是非1日1クリックご投票下さい!

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

有楽町線新線池袋にもホームドア設置

先月有楽町線小竹向原駅のホームドア設置が完了しましたが、今月より新線池袋駅ホームにもホームドア本体の設置が行われました。

▼12.15現在の状況

12月15日時点で、5番線のみ全てにホームドアが設置されておりました。乗降口の点字ブロックも同時に敷設済みでした。一方6番線はホームドアの基礎のみ(ホームドア未設置状態)で、乗降口の点字ブロック敷設のみが行われました。

Img_7422_1

↑ホームドアが設置された新線池袋駅5番線

Img_7423_1

↑もちろんホームドアはまだ未稼働

Img_7421_1

↑一方6番線は乗降口の点字ブロック敷設のみでホームドアはまだ未設置

▼12.19現在の状況

このたび、6番線もホームドアの設置が始まりました。まずは渋谷寄り5両分のみ設置されました。

Img_7448_1

↑新線池袋の残る6番線にもホームドア設置

Img_7446_1

↑設置は渋谷寄り5両分のみ

▼12.23現在の状況

23日に確認したところ、6番線残りの和光市方5両分もホームドア設置が完了しました。

Img_7500_1

↑残す6番線和光市寄り5両分も設置が完了 これで新線池袋もホームドア設置が完了した

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

メトロ綾瀬車両基地見学会

昨日15日、晴天の下東京メトロ綾瀬車両基地にて綾瀬車両基地見学会が行われました。このイベントは10000名限定の事前公募制。ところがそれを上回りそうなかなりな数の人が来ていました。私も同行者と当選はがきを片手に行ってまいりました。車両展示では、メトロ10000系(10110F)・9000系(9102F)・6000系(6101F)・06系が一堂に展示。洗車体験ではメトロ5000系(5952F)が。さらに、スペシャルゲストとして日比谷線の旧型車両3000系も登場。同時にこれの乗車体験が行われました。残念ながら整理券をゲットできず乗れませんでした。工場内では迫力あるクレーンによる車両の吊り上げ実演がありました。この後、日産本社ギャラリーに行くために昼過ぎ綾瀬車両基地を後にしました。ところが、退場後サイトを確認したら驚愕。この後も撮りたいと思っていた展示車両の行先表示がころころと変えられていて、ありえない行先が続出していたようです。結局悔いが残るイベントとなってしまいました。

Img_7316_1

↑東京メトロで活躍する車両が一堂に並んだ

Img_7341_1Img_7346_1

↑メトロ10000系10110F 左は51S 新木場表示 右は01S 通勤特急 元町・中華街表示

Img_7339_1Img_7355_1

↑メトロ9000系9102F 左は53S 目黒表示 右は急行 大岡山表示(運番表示不明)

Img_7312_1Img_7353_1

↑メトロ06系06101F 左は55S 代々木上原表示 右は55S 準急 代々木公園表示

Img_7314_1Img_7350_1

↑メトロ6000系6101F 左の表示は不明 右は77S 準急 本厚木表示 この編成は小田急乗り入れ不可車。なのに小田急用の種別行先を持っている

Img_7319_1

↑6101Fの横にいたのは80thヘッドマーク付きのメトロ6000系6103F 表示はなし

Img_7362_1

↑工場入出場線にはメトロ6000系6105F 表示は80S 綾瀬 これも80thヘッドマーク付き

Img_7345_1

↑洗車体験に使われたメトロ5000系5952F

Img_7360_1

↑さらに今回のイベントのスペシャルゲスト、元日比谷線3000系も登場

Img_7330_1

↑工場内ではメトロ6000系6123Fが検査入場中 写真はクレーン吊り上げ実演中のもの

Img_7376_1

↑このイベントに伴い千代田支線ではイベント開始・終了時間帯に列車の増発が行われた 写真は臨時運行となった98S

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

第40回東京モーターショー2007 日本車編 3

第40回東京モーターショー2007レポート・日本車編。ラストは光岡自動車、トヨタとレクサスです。

【光岡】

光岡自動車は、オリジナルカー「大蛇(オロチ)」を生産・販売するほか、他の自動車メーカーが生産したクルマの内外装を光岡風に改造した着せ替え車も販売しています。日産車の例で着せ替え車を挙げるとすると、フーガベースの「ガリュー」、マーチベース「ビュート」などがあります。そんな光岡自動車からは、話題のスーパーカー「オロチ」のほかに、そのオロチをベースに日本古来の鎧、兜、甲冑をモチーフにしたアイテムを装着したデザインスタディモデル「兜(カブト)」が出展されました。

Img_6597_1

↑オロチのハイグレード仕様「兜(カブト)」

Img_6598_1

↑こちらはノーマルのオロチ

【レクサス】

レクサスブースで注目したのは、スーパースポーツクーペ「LF-A」です。V10エンジン搭載、最高出力500psオーバー、最高速度320km/hという、NISSAN GT-Rの上を目指したマシンであり今後の動向が気になるクルマでした。また、ワールドプレミアとなるスペシャリティSUVコンセプト「LF-Xh」なども出品されていました。

Img_6727_1

↑レクサスのスーパースポーツクーペ LF-A

Img_6726_1

↑LF-Aをリヤから

Img_6724_1

↑世界初公開・レクサスののSUVコンセプト LF-Xh

【トヨタ】

何でも作れる“クルマのデパート”トヨタでは、「1/X(エックス分の1)」「iQコンセプト」「RiN(凛)」を中心とした環境配慮のクルマや、「Hi-CT」「i-REAL」といった変わったクルマなど、他メーカーを凌ぐ数の計8種のコンセプトカーが出品されました。さすがはいろんなクルマが作れる大メーカー、トヨタです。

Img_6733_1

↑高剛性ボディながらも室内空間が広く取れた1/X(エックス分の1) 燃費はプリウスの倍

Img_6731_1

↑緑を基調に人と環境にやさしいクルマを目指したRiN(凛)

Img_6732_1

↑前回のショー、愛・地球博などで出たi-swingの進化形 i-REAL

Img_6711_1

↑コンパクトでゴツいハコ型のコンセプトカー Hi-CT

Img_6734_1

↑Hi-CTと同じく全長を切り詰め燃費の良さを追求したコンセプトカー iQコンセプト

Img_6718_1

↑ハイブリッドスポーツコンセプト FT-HS 操る楽しさ+ハイブリッド独特の異次元の走りを併せ持つ

■まとめ・今回の東京モーターショーを見てきて

日本車は280馬力規制がなくなった今、今回のショーで発表されたNISSAN GT-RやレクサスLF-Aといったハイパワーなスーパーカーが登場し、いよいよ本格的なスポーツカー時代の復活が来たのではないかという気がしました。また各社、電気、水素等さまざまな形でのガソリンに代わる燃料の開発にも興味がわきました。特に電気自動車の開発はずっと前から行われており、15年前ぐらいのモーターショーでもそれが披露されています。長い間研究開発が進められてきた電気自動車も、そろそろ実用化かもしれない…。そういった印象を持ちながら見学していました。

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 車ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第40回東京モーターショー2007 日本車編 2

第40回東京モーターショー2007レポート・日本車編、続いてはスバル・ダイハツ・ホンダの3社です。

【スバル】

スバルブースでは、鋭意開発が進められている電気自動車の「G4e・コンセプト」、スバル初開発のミニバンコンセプト「エクシーガ・コンセプト」、またWRCの次期ラリーカーなどが展示されました。

Img_6742_1

↑新型インプレッサベースのWRCラリーカー

Img_6708_1

↑スバル版電気自動車 G4e・コンセプト

Img_6709_1p

↑エクシーガ・コンセプト スバルが作ったミニバンはこれが初(?)

【ダイハツ】

ダイハツでは、グラスルーフを採用した軽のオープンコンセプトカー「OFC-1」、センターピラーレスボディと大きな観音開きドアを採用しながら安全性を高めたスモールカー「HSC」、マウンテンバイク2台が積める荷台をもつ小型オフロードコンセプト「マッドマスターC」などが展示されました。

Img_6736_1

↑軽のオープンスポーツ・OFC-1 7速シフト、電子制御サス、17インチホイールetc軽なのに軽の領域を超えた装備が満載

Img_6741_1

↑マッドマスターC 荷台にはマウンテンバイクが2台積める

Img_6737_1

↑観音開きドアが特徴のHSC 空力特性を高め10・15モードで33kmという低燃費を実現

【ホンダ】

ホンダでは、ちょっと変わった注目車があります。それは「PUYO(プヨ)」。ボディがジェル状の半透明素材を使い柔らかいボディに仕立てた、新発想の面白いコンセプトカーです。またこのほかに、ハイブリッドシステムを採用した環境配慮のスポーツカー「CR-Z」、燃料電池車「FCXコンセプト」などが出展されました。

Img_6672_1

↑PUYOはボディがジェル状、だから衝突時の衝撃も軽減できる

Img_6669_1

↑環境に配慮したコンセプトスポーツカー CR-Z

Img_6671_1

↑市販化も近い(?)燃料電池車 FCXコンセプト

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 車ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第40回東京モーターショー2007 日本車編 1

第40回東京モーターショー2007レポート。お待たせいたしました、ラストは国産車です。日産は別項で取り上げ済みなので「三菱・スズキ・マツダ」「ダイハツ・スバル・ホンダ」「光岡・レクサス・トヨタ」という形で取り上げたいと思います。今回は、日産へ軽をOEM供給している三菱・スズキ、そしてその逆で日産から商用バンのOEM供給を受けているマツダの3社です。

【三菱】

三菱では、SUVテイストを盛り込んだコンパクト「コンセプトCX」、各地で実験走行中の電気自動車・i MIEVをベースにしたスポーツカー「i MIEV スポーツ」、クリーンディーゼルなどの最新技術を搭載した上級セダン「コンセプトZT」などが出展されました。

Img_6680_1

↑コンセプトCX 三菱のセダンにある逆スラントノーズの顔つきがかっこよさを演出している

Img_6679_1

↑電気で走るスポーツカー i MIEV スポーツ

Img_6676_1

↑次期ディアマンテはこうなるかもしれない? コンセプトZT

【スズキ】

スズキでは、クロスオーバースポーツワゴンのコンセプトモデル「Kizashi(兆)2」、一人乗りの低速移動ツール「PIXY」+これを2台入れることが可能な軽自動車型移動ユニット「SSC」、新ジャンルのクロススポーツカー「X-HEAD」、これらのコンセプトカーを中心に出展されました。

Img_6643_1

↑躍動感あるスタイルのクロスオーバースポーツワゴン Kizashi 2

Img_6644_1

↑Kizashi 2をリヤから

Img_6650_1

↑新しい発想の移動ツール SSC(左)とPIXY(右)

Img_6648_1

↑PIXYに乗るとこんな感じ

Img_6647_1

↑ジムニークラスのSUVコンセプト X-HEAD

【マツダ】

マツダでは、初公開となる「大気」を含めたコンセプトカー「流(ながれ)シリーズ」が一堂に展示されたほか、次期型アテンザや水素ロータリーエンジン搭載のプレマシーなどが展示されました。

Img_6633_1

↑流(ながれ)シリーズの最新作「大気(たいき)」

Img_6634_1

↑流(ながれ)シリーズ第1弾はこの「流(ながれ)」

Img_6636_1

↑流(ながれ)シリーズ第2弾はガルウィングドアが特徴の「流雅(りゅうが)」

Img_6635_1

↑流(ながれ)シリーズ第3弾はクーペスタイルのSUVに仕立てた「葉風(はかぜ)」

↓是非1日1クリックご投票下さい!

にほんブログ村 車ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西武2000系2047F甲種輸送

12月11日から12日に西武N2000系2047Fの東急車輛入場甲種輸送が行われました。11日は南入曽→小手指間、翌12日は小手指→新秋津→逗子間で行われました。西武線内の甲種、牽引機はE31とE34を使用。牽引方法は以下のようなプッシュプル形式で行われました。

(←秋津/南入曽)E31+2047F+E34(小手指→)

今回の2000系東急入場は、車両更新工事の為の入場であると思われますが、果たしてどのような形で出て来るのでしょうか。VVVF化するのかどうかという話もありますが…。

撮影の方ですが、11日の南入曽→小手指の回送を、久々に沿線で撮影することに。所沢~西所沢間のほぼ中間地点で撮影しました。この日の天候はあいにくの曇。特に運転時間の夕刻は非常に暗かったです。というわけで、感度を目一杯上げて対応しました。なお、翌12日は寝坊のため撮影できておりません。

Img_7289_1

↑西武2000系2047F甲種 西武線内ではプッシュプルで輸送 所沢~西所沢間にて

Img_7292_1

↑適当な感じの後追い 同じく所沢~西所沢間にて

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (3)

京浜東北線E233系 営業へ向けて乗務員訓練

営業開始へ向け京浜東北線用E233系1000番台が、この12月初旬から主たる活躍の場・京浜東北線と根岸線で乗務員訓練運転が行われています。訓練はウラ101・ウラ103の2編成が使用されています。京浜東北線E233系の営業運転開始は12月22日。いよいよ209系との本格的な世代交代が迫ってきました。撮影の方は、晴天の12月9日に京浜東北沿線各所で行いました。

Img_7229_1

↑主たる活躍の場で乗務員訓練中の京浜東北線E233系 1本はウラ103編成 御徒町にて

Img_7233_1

↑もう1本はウラ101編成の2本体制で訓練中 同じく御徒町にて

Img_7244_1

↑ウラ101編成 田町にて

Img_7250_1

↑ウラ103編成 同じく田町にて

Img_7270_1

↑ウラ103編成 川崎にて

Img_7248_1

↑行先表示 1本は「試運転」、もう1本は「回送」

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【12.9】EF65-1118+ゆとり団臨

昨日9日、上野→新前橋→桐生→小山→上野の経路で、お座敷列車「ゆとり」使用の武蔵工業大学鉄研設立50周年記念団体臨時列車が運転されました。ゆとりを牽引するのは、虹釜・EF65-1118でした。撮影の方は、京浜東北線撮影の後の宇都宮線古河で、上野へ戻る姿をおさえました。

Img_7277_1

↑EF65-1118+ゆとりの武蔵工大鉄研団臨

Img_7278_1

↑後追いは少し柱に被りました

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第40回東京モーターショー2007 ドイツ車編 2

第40回東京モーターショー2007レポート・ドイツ車編、後編では残りのBMWとアウディを取り上げます。

【アウディ】

アウディでは、A3に似たボディにハイブリッド技術を注ぎ込んだ「メトロプロジェクト・クワトロ」、フランクフルトショーで発表された新型A4の中から「A4・3.2クワトロ」、そしてポルシェ911がライバルのスーパースポーツ「R8」などが出展されました。

Img_6748_1

↑アウディ・メトロプロジェクト・クワトロ 革新的なハイブリッド技術を採用

Img_6749_1

↑日本では約2、3年前にモデルチェンジしたA4 早くも今回のショーで次期型が登場

Img_6746_1

↑アウディのスーパースポーツカー、R8 アウディ参戦ル・マン24HレースのDNAが注ぎ込まれている

Img_6747_1

↑R8はリヤにエンジンを積んでいる エンジンはV8 4.2Lの直噴タイプ

Img_6759_1

↑アウディの中での好みといえばR8の他にこのTTである

【BMW(アルピナ、ミニ含む)】

続いてはBMWと、BMWのカスタマイズ車を売るアルピナ、そしてミニです。BMWでは、日本初公開となるラグジュアリーな4ドア4シーターグランツーリスモ「コンセプトCS」をはじめ、「コンセプト1シリーズ・Tii」、「X6・アクティブハイブリッド」などが出展されました。その中でBMWブース注目のコンセプトカー「コンセプトCS」は、前半の期間のみの限定展示ということで撮れておりません(行ったのは開催期間で最後の方)。ミニでは、サイドとリヤのドアに観音開きを採用した「ミニ・クラブマン」などが出展されました。

Img_6686_1

↑パワフルなエンジンを載せカーボンボンネットで軽量化を図った走りの1シリーズ コンセプト1シリーズ・Tii

Img_6684_1

↑SAC(スポーツ・アクティビィティ・クーペ)という新しいカテゴリーにハイブリッド技術を採用したスタディモデル X6・アクティブハイブリッド

Img_6687_1

↑ハイドロジェン7 これはガソリンと水素が動力源となっている

Img_6685_1

↑美しいスタイルの6シリーズ・カブリオレ

Img_6688_1

↑こちらは5シリーズがベースのアルピナB5・スーパーチャージャー

Img_6683_1

↑こちらは他のミニとはちょっと違うミニ、クラブマン

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 車ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第40回東京モーターショー2007 ドイツ車編 1

第40回東京モーターショー2007レポート、続いてはドイツ車です。ドイツ車編は2分割といたします。今回はメルセデス・ベンツをはじめスマート、マイバッハを含めたダイムラー・クライスラーグループ、そしてフォルクスワーゲン、ポルシェを取り上げます。

【ダイムラー・クライスラー(メルセデス・ベンツ、スマート、マイバッハ)】

ドイツの高級車の代名詞・ベンツでは、ベンツのさまざまな最新技術を織り込んだ日本初公開のコンセプトカー「F700」や、ディーゼルエンジンにハイブリッドを組み合わせ、さらなる低燃費を実現した「ブルーテックハイブリッド」搭載のCクラス新型ワゴン・Sクラスなど、数多くの車種が出展されました。スマートはモデルチェンジしたスマート・フォーツー、そして超高級車マイバッハは62Sが出展されました。

Img_6627_1f

↑ベンツF700 1.8L級の排気量でSクラス並のクリーンかつ快適な走行が可能

Img_6625_1f

↑F700をリヤから

Img_6615_1

↑新型Cクラスのステーションワゴン

Img_6616_1f

↑こちらはCクラスセダンのハイパワーモデル CL65 AMG

Img_6614_1

↑ベンツのスーパーカー、SLRロードスター

Img_6613_1f

↑正常進化という感じの新型スマート・フォーツー

Img_6618_1f

↑5000万円超の超高級サルーン、マイバッハ・62S

【フォルクスワーゲン】

フォルクスワーゲンでは、コンパクトなのに室内空間が広いというコンセプトカー「Space up!」、トゥアレグよりも小さなSUV「ティグアン」、パサート・ヴァリアントのハイパワーモデル「R36」などが出展されました。

Img_6750_1

↑VWのコンセプトカー、Space up! 駆動方式は初代ビートルと同じRR ちなみにこれは閉場前のものなのでボンネットが開いております

Img_6751_1

↑トゥアレグよりも小さなSUV VWティグアン 日本導入は来年夏の予定

Img_6753_1

↑VWパサート・ヴァリアント・R36 このボディカラーは大変きれいでした

【ポルシェ】

続いてはポルシェ。ポルシェでは911の中から3.6L水平対向6気筒エンジン搭載のGT2とターボカブリオレが、そしてカイエンの中からGTSが出展されました。911ターボカブリオレの方は、同車周辺に見物人が多く、車両全体が撮れておりません。

Img_6640_1f

↑ポルシェ911の新型GT2 最高出力530ps、最高速度329km/hである

Img_6639_1f

↑ポルシェのSUV、カイエンの中からGTSが出展 最高出力405psのV8エンジン搭載

Img_6641_1

↑ポルシェ911・ターボカブリオレをコンパニオンと一緒に

↓是非1日1クリックご投票下さい!

にほんブログ村 車ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西武の新型・30000系の詳細が明らかに!

来年1月完成予定の西武鉄道の新型車両・30000系(通称「スマイルトレイン」)の詳細が、西武鉄道公式ホームページで明らかになりました。気になる営業開始は来年4月、今年度投入分8両3本のうち、最初の1編成目は新宿線から営業を開始、その後池袋線にも1編成のみ投入されます。そして、デビュー時は20000系の時と同様にデビューイベントが開催される予定だそうです。ホームページでは内装の詳細も公開されていますが、内装は椅子以外ぱっと見メトロ10000系に近い印象があります。椅子も日立Aトレイン独特の硬さがない、座りやすそうな形でした。大手私鉄の通勤車としては最も個性的な印象のこの西武30000系、もっと詳しい内容は下にあるリンクをクリックしてください。

Img_4648_1

↑西武30000系告知ポスターより

西武鉄道ニュースリリース 『30000系「スマイルトレイン」の内外装が決定しました!!』(PDF)

↓当ブログ発展の為に1日1クリックの投票をお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

'07秩父夜祭開催で西武線臨時ダイヤ

今年も日本三大祭の一つ「秩父夜祭」が開催され、クライマックスとなる12月3日、西武池袋線・秩父線では多客対応の臨時ダイヤとなりました。この日は昨年と同様に、池袋発西武秩父行き、あるいは西武秩父発池袋(所沢)行きの特急列車、また西武秩父発の池袋行き普通列車が増発されました。さらに、混雑緩和のため飯能~西武秩父間の普通列車は、一部を除き3ドアあるいは4ドアの8両編成車が使われました。撮影の方は、夜の飯能で一部を除き全てバルブで行いました。写真の中には一部くもってしまったものがあります。ご了承ください。

Img_7183_1

↑今年も特急列車を中心とした増発があった 写真はガラガラな特急ちちぶ41号・NRA10104F

Img_7169_1

↑秩父線普通列車も一部を除き3ドア/4ドアの8両編成車を使用 写真は5067列車の2065F

Img_7188_1

↑続いての西武秩父行き5069列車は309Fが充当 これは時変がかかっており飯能発は22:04となった

Img_7205_1

↑5071列車は2077F ちなみにこのあとの西武秩父行き最終は4000系が充当された

Img_7207_1

↑2000系の「普通 西武秩父」LED表示

ここからは、西武秩父発池袋行きの臨時直通普通列車をいくつか。

Img_7166_1

↑臨時増発の飯能21:18発急行池袋行き・235F+237F これは西所沢から78列車のスジを辿る

Img_7173_1

↑飯能21:48発快急池袋行き・3009F なお西武秩父発臨時快急はこの他に西武秩父22:35発があった

Img_7190_1

↑飯能22:00発各停池袋行き・301F 所沢から5408列車に化ける

Img_7194_1

↑飯能1番線にて折返し中の飯能22:21発西武秩父方面行き回送・307F

↓1日1クリックの投票にご協力願いますm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »