日産ティーダ&ラティオがマイチェン
昨日28日、日産のコンパクトカー「ティーダ」(C11型)と、ティーダのセダン版「ティーダ・ラティオ」(SC11型)が登場から約3年と3ヶ月、遂にマイナーチェンジモデルが発表されました。今回のマイナーチェンジ、エクステリアではフロントグリル・バンパー、ヘッドランプの意匠変更が施され、ティーダについてはリヤコンビランプの意匠も変更されました。顔つきは、なんとなく「ムラーノ顔」になり、立派な感じになりました。インテリアでは、メーターやセンタークラスター、エアコンのコントローラー、ティーダのメタリック調パネルのデザインを変更し、さらに上質感が高まりました。メカニズム面では、1.5L・HR15DEエンジンとエクストロニックCVTの改良により、さらなる低燃費と低排出ガスレベルを実現。2WDの「HR15DEエンジン+エクストロニックCVT」搭載車は、「平成22年度燃費基準+20%」を達成し、グリーン税制において最高額の優遇を受けることができるようになりました。またティーダ、ラティオ共に1.8L車には、スポーティな走りが楽しめる6速MT車が設定されました。またティーダでは、今年の東京オートサロンでプロトタイプとして登場した、NISMOチューンの「NISMO S-tune エアロパッケージ」「NISMO S-tune パフォーマンスパッケージ」が、ディーラーオプションとして設定されました。月販目標は、ティーダは2500台、ラティオは1800台となっています。
↑顔つきが変わった新型ティーダ 写真の新ボディカラー、シャンパーニュゴールドはティーダ専用色
↑ラティオは新型からティーダと同一のグリルデザインに
↑こちらは旧型のティーダ
↑旧型ラティオはティーダとの差別化を図るべく、グリルデザインがラティオオリジナルのものとなっていた
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