« 西武6000系6158F 白顔になって営業復帰 | トップページ | JR209系ウラ3編成 長野へ廃車配給 »

JRE233系ウラ110編成 甲種輸送

続々と増備されている京浜東北線・根岸線用のE233系1000番台。その川崎重工製ウラ110編成の甲種輸送が、19日から昨日にかけて兵庫から東大宮操車場まで行われました。新鶴見信号場から東大宮操車場まで牽引を担当したのは、「桃太郎」EF210-118でした。この東大宮操車場に到着する21日は、同時に東急車輛から同系ウラ109編成の出場もあったようですが、これは撮れておりません。ハイペースで増備が行われているE233系1000番台。果たして常磐緩行線用2000番台の製造はいつになったら始まるのでしょうか…。

Img_8149_1

↑EF210牽引のE233系ウラ110編成甲種輸送 北府中にて

Img_8151_1

↑EF210-118+E233系ウラ110 同じく北府中にて

Img_8153_1

↑後追い 同じく北府中にて

↓是非1日1クリックご投票下さい!

にほんブログ村 鉄道ブログへ

|

« 西武6000系6158F 白顔になって営業復帰 | トップページ | JR209系ウラ3編成 長野へ廃車配給 »

コメント

京浜東北線209系もあっという間に変わりそうな気がします。従来車両の半分といったコンセプトで製造されたので仕方ないとは思いますので改めて撮影をしておきたいです。現在は川重と東急でいずれ新津でも製造したらペースは早くなると思われます。E233系は209系よりもコストが高いと聞いているので長く使用されるのを期待したいです。常磐緩行線タイプはまだ出ませんが、ある意味小田急4000形でヒントが出ているかもしれませんが、どのようになるかが気になります。

投稿: ELGRAND | 2008年2月22日 (金) 21時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232890/10693784

この記事へのトラックバック一覧です: JRE233系ウラ110編成 甲種輸送:

« 西武6000系6158F 白顔になって営業復帰 | トップページ | JR209系ウラ3編成 長野へ廃車配給 »