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2008年5月13日 (火)

西武6156FがHM付秩父札所総開帳号に

秩父・羊山公園の芝桜見頃を過ぎ芝桜シーズン終了西武池袋線6000系6156Fに装飾されていた芝桜のラッピング剥がされました。そして今度は、今まで中間車5両に装飾されていた秩父札所総開帳のラッピングのみ残され、芝桜ラッピングされていた車両には秩父札所総開帳のラッピングを施し、さらに前面には特製ヘッドマークを付けた「秩父札所総開帳号」として再び営業に入りました。どうでしょうマニアの自分としては、札所めぐりというと四国88箇所というイメージが強いのですが、秩父の方は特別な期間にのみ厨子の扉が開かれる、貴重な巡礼めぐりだそうです。この秩父札所総開帳7月18日まで。この期間までヘッドマーク、ラッピングされるのかどうか注目です。

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↑秩父札所総会帳号の西武6000系6156F 大泉学園にて

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↑オリジナルのヘッドマーク

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