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日産の軽四駆「キックス」近日デビュー

三菱自動車から日産自動車へ三菱の軽SUV「パジェロミニ」をOEM供給することになったことは、以前「三菱から日産へパジェロミニをOEM」という記事で取り上げました。今日日産は、その車の車名を「KIX(キックス)」に決定したと発表されました。キックスという車名は、乗る人全てに軽快な走りと刺激的な走りを提供したいという思いを込めたもので、軽快感をイメージさせ“興奮”や“熱中”の意味を持つ「KICKS」と、“未知数” を意味する「X」を組み合わせた造語となっています。キックスの発売は10月下旬を予定しています。その発売までは、日産公式ホームページにてキックスのディザーサイトを公開しています。

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↑日産キックス 日産の軽ラインナップがまた1つ増えた

日産キックス ディザーサイト…http://www.nissan.co.jp/KIX/NEW/

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プレミアムSUV・日産ムラーノ 2代目が日本発表

今日29日、日産のスポーツSUV「ムラーノ」の2代目(Z51型)が国内発表・発売となりました。既に北米では、今年1月から発売されている2代目ムラーノ。その北米に遅れること8ヶ月、遂に日本でも発売となりました。これまでムラーノは世界80カ国で発売、北米で年間6~8万台を売り上げた人気車種となりました。今回のモデルでは先代をさらに進化させ、乗る人全ての心を動かす、新しいプレミアムのあり方を追求した車に仕上がっています。

ボディサイズは、全長4825mm・全幅1898mm・全高1700mmと、先代ムラーノに比べて全長55mm・全幅15mm・全高15mm拡大しています。室内空間の方は若干縮まっているものの、衝突安全性は高水準となっています。

エクステリアは、現行ティアナを手がけたデザイナーによりデザイン。印象的である伸びやかな面と曲線、先進的かつ存在感あるフロントフェイスに仕上がっています。ボディカラーは、日産国内新色のグレイッシュブロンズ、ダークブルーを加えた全7色が用意されました。

インテリアは、曲線を基調としたモダンデザインで、スイートルームのようなゆったりとした上質な空間に仕上がっています。それに加え、スタイリッシュガラスサンルーフやLED照明などの採用で、上質感や快適性ある車内を作り上げています。他に、運転席やラゲッジルームから操作可能なリモコン可倒式リアシートや、リモコンオートバックドアといった便利装備も用意されています。

プラットフォームは、フラットで快適な乗り心地と上級セダン並みの静粛性に加え、優れた操縦安定性を実現する“Dプラットフォーム”を採用。このプラットフォームは、現行ティアナやアルティマ・マキシマ(北米専売)にも採用されているプラットフォームです。また、左右ショックアブソーバー間の結合強化、フロント側は新ジョイントメンバー構造の採用、リヤ側はサイドメンバーの断面拡大やクロスメンバーの追加等により、ボディ剛性を高めています。

エンジンは、V6・3.5LのVQ35DEと直4・2.5LのQR25DEの2機種。それに新型エクストロニックCVTが組み合わされます。また、全車にアダプティブシフトコントロール(ASC)が装備されています。四駆システムには、ALL MODE 4X4-iを採用。滑りやすい路面でも、最適な前後トルク配分を行います。

新型ムラーノの価格帯は315万円から404万2500円。月販目標は900台です。日産販売店での発表会は、10月4日(土)、5日(日) 、10月11日(土)~13日(月)に開催されます。

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↑プレミアムの追求、走行性能を向上させた新型ムラーノ

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↑北米などで多くの支持を受けた先代ムラーノ

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TEANA ティアナ(J32)写真集 3

日産ティアナ(J32型)写真集。インテリアに続いて、ラストはタイヤ・ホイール、エンジンなど各パーツの写真集です。

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↑J32ティアナのヘッドランプ グレードは250XL

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↑アクティブAFS付きのバイキセノンヘッドランプ 350XV・250XVにオプション装備 (トリミング済)

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↑リヤのストップランプは視認性を確保したLED式 グレードは250XL

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↑スタイリッシュガラスルーフ フロントサンルーフはチルトアップとスライドが可能 グレードは250XL

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↑フロントワイパー

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↑250XL/250XEと4WD車に履かれる205/65R16 95Sタイヤ&16インチアルミホイール グレードは250XL

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↑こちらは350XV/250XVに履かれる215/55R17 94Vタイヤ&17インチアルミホイール グレードは350XV

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↑こちらはアクシス専用17インチアルミホイール・タイヤ

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↑エンジンは2.5Lと3.5Lを用意 写真はV6・2.5L VQ25DEエンジン グレードは250XL

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↑日産銀座ギャラリーに展示されたティアナ350XV

▼そのほかの写真

TEANA ティアナ(J32)写真集 1」…エクステリアの写真

TEANA ティアナ(J32)写真集 2」…インテリアの写真

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京浜東北線E233系新津配給 今回はウラ124編成

続々と増備が行なわれている京浜東北線・根岸線用E233系1000番台。昨日、ウラ124編成新車配給輸送が行われました。経路はいつもの経路で、新津から上越線・高崎線・常磐線・武蔵野線を経由し東大宮操車場まで。牽引機はEF64-1030でした。ウラ124編成は、E233系1000番台の中で通算27本目、新津車両製作所製では通算13本目となります。E233系1000番台は、東急車輛製の方は先日ウラ132編成が出場しましたが、編成番号から見て、新津車両製作所製の製造が少し遅れているようです。

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↑E233系ウラ124編成配給が東大宮操へ向かう 南流山にて

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↑EF64-1030をアップで 同じく南流山にて

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↑E233系+EF64 同じく南流山にて

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↑通電しながら配給されているウラ124編成 同じく南流山にて

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更新された西武2000系2081F 営業に復帰

東急車輛製造で車両更新工事を受け、先日出場甲種が行なわれた西武2000系2081Fが、前日の試運転を経て所属路線である新宿線で営業復帰しました。新2000系の車両更新、8両編成では2081Fが初となります。更新内容は、前回の更新車・6両編成の2047Fとほぼ同様です。2081F営業復帰と同時に、既に次の新2000系更新予定車が更新入場の準備に入っているようです。

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↑2047Fに続いての更新となった西武新2000系リニューアル車2081F 花小金井にて

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↑側面の車番もプレートに

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↑2081Fの車内

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↑LED式行先種別表示も3色からフルカラーに

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日産の軽・オッティがマイチェン

昨日8日、日産の軽自動車「オッティ」(NA1型)がマイナーチェンジして発売されました。三菱ekワゴンがベースのオッティ。今回のマイナーチェンジは、このekワゴンのマイナーチェンジに伴うもの。マイナーチェンジでは顔つきを一新し、新色4色を含めた12色のボディカラーを設定しました。インテリアでは、S/Eのリモコンオートスライドドア車にOTTIロゴをモチーフにした専用シートクロスを採用すると同時に、RS/RXでは、センタークラスターの色を変更し、スポーティ感を高めました。エンジンにも一部手を加えており、これによる燃費向上・CO2排出量削減がなされました。今回のマイナーチェンジにともない、グレード体系が変更されました。この他、オーテックジャパン製のカスタマイズカー「ライダー」、福祉車「アンシャンテ」も同時にマイナーチェンジされています。オッティの価格は、標準ドアタイプが99万7500円~154万9800円、リモコンオートスライドドアタイプが112万7700円~162万7500円。月販目標台数は2200台です。

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↑顔つきが少し変わった新型オッティ

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西武2000系2081F 車両更新を終え帰還

東急車輛製造で車両更新工事を受けていた西武2000系2081Fが、昨日更新を終え同工場を出場。その西武への返却甲種輸送が行われました。ルートは逗子→新鶴見→新秋津→所沢→小手指→南入曽でした。西武線内の牽引機は、最後の活躍を続けているE31形E31+E34でした。2081Fの改造内容は、前回の更新車2047Fとほぼ同様のようです。

今回の撮影は、JR線内甲種・E31形送り込み回送はスルーし、千代田線で少し撮影。その後夕刻に西武線へ。甲種が西武線へ突入する約1時間半前に小手指駅に到着しました。所沢駅は大量の撮影者だったそうで、それに比べて小手指は、それよりもまったりとした感じでした。深夜には、小手指から南入曽へ折り返し甲種があったのですが、体調等の事を考えて、撮らずに待ってる途中帰宅しました。帰宅した数分後、甲種の時間に大雨が。帰って正解でした。

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↑小手指に到着したE31形牽引の西武2000系2081F甲種

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↑この更新車も戸袋窓は全て埋められた 車内の座席のクッションは全て外されている

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↑最後に2081F先頭部を流し撮り

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エクストレイルからクリーンディーゼル車登場

ガソリン価格が高騰しエコカーの需要が増えている中、日産から遂に、環境にやさしいSUV・エクストレイル(T31型)のクリーンディーゼル車「20GT」を4日に発表。9月18日から日産全店で発売します。

エクストレイルに搭載されるクリーンディーゼルは、日本の厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」世界で初めてクリア。高い環境性能とパフォーマンス、優れた経済性を実現しました。エンジンはM9R型エンジン。最高出力173ps・最大トルク36.7kgfmを発生し、2Lにも関わらず、ガソリン3.5L・V6エンジン並みの高トルクを低回転から発生し、どんな走行条件でも余裕のある走りをするとのこと。また、最高水準の排出ガス性能に加えて、低燃費によりCO2の排出量が軽減されています。燃費は、10・15モード走行で15.2km/L。同じ出力のガソリン2.5Lエンジンと比較して、燃費が約3割向上しています。また、従来のディーゼルで問題だった不快な騒音・振動を抑えることで、車内での静粛性を確保したということです。

エクステリアは、欧州仕様のエクストレイルと同じデザインのフロントグリルとバンパーとなっており、エンジン車とディーゼル車との区別をつきやすくしています。

エクストレイルのクリーンディーゼル「20GT」の価格は、299万9850円です。

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↑一番厳しい排ガス規制をクリア 一歩進化したエクストレイルのクリーンディーゼル

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【9.5綾瀬レポ】“青”と“金”の07系、様子を取材

昨日、東京メトロ綾瀬検車区を視察してまいりました。綾瀬検車区へ来たのは、検車区公開イベント以来約9ヵ月振りとなります。綾瀬検車区には、話題となっている有楽町線で活躍してきたメトロ07系2本が留置されていました。1本は新木場CRにて東西線仕様に改造された07101F、もう1本は有楽町線時代のままである07102Fの2本です。前者は、検車区27番線留置でしたが、昼時に101~501と601~001に分割。101~501は検車区内で入れ替えを行っていました。後者はというと、検車区58番線にて10両編成でパンタを下げて留置されていました。まだまだ検査仕立ての感があり、床下・屋根上等がピカピカでした。今後07101Fは、当面車両故障による本数不足に悩まされている千代田線で運用予定とのことで、注目されています。青帯の07系が千代田線を走る姿は、かなり見物になりそうです。

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↑検車区27番線留置・東西線仕様の07系07101F

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↑昼間には07101Fのうちの5両が構内入れ替え 中間運転台を使って入れ替え

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↑検車区58番線には、有楽町線時代の原型を保っている07102Fが留置

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↑反対側から こっからだと綺麗に撮ることが出来ました

(※ 撮影は全て検車区敷地外から)

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【9.4】メトロ03系03132Fが検査出場

東京メトロ日比谷線03系03132Fが、鷺沼検車区での検査を終え出場。今日その南千住検車区への出場回送がありました。経路は、東急線の普段走らない区間である田園都市線(鷺沼~二子玉川)、大井町線(二子玉川~大岡山)、目黒線(大岡山~武蔵小杉~元住吉検車区)を行き、折り返し元住吉検車区~武蔵小杉~中目黒~南千住という経路で回送されました。

日比谷線車両の鷺沼出場回送は、今回が初撮影でした。今回祐天寺駅で出場回送を撮影しましたが、後ろから来た各駅停車に被られそうになりながらも、無事にカメラに収める事が出来ました。

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↑大岡山にて ここでこの回送に遭遇

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↑東横線からこのあと日比谷線へ 若干上が空きました 祐天寺にて

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【9.1】メトロ6000系最終増備車が検査出場

昨日、東京メトロ千代田線6000系の最終増備車・6135Fが綾瀬検車区から検査出場。その試運転が、千代田線霞ヶ関~北綾瀬間で昼間1往復行われました。6135Fは、姉妹車である有楽町線7000系7133F・7134F、半蔵門線8000系8110Fと同期で、登場時から自動放送や車内ドア上に案内表示器、車体には車外スピーカーが設置されているという、レアな6000系です。

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↑綾瀬中線へ進入するメトロ6000系6135Fの出場試運転

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↑広角な感じで 同じく綾瀬にて

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