« TEANA ティアナ(J32)写真集 3 | トップページ | 日産の軽四駆「キックス」近日デビュー »

プレミアムSUV・日産ムラーノ 2代目が日本発表

今日29日、日産のスポーツSUV「ムラーノ」の2代目(Z51型)が国内発表・発売となりました。既に北米では、今年1月から発売されている2代目ムラーノ。その北米に遅れること8ヶ月、遂に日本でも発売となりました。これまでムラーノは世界80カ国で発売、北米で年間6~8万台を売り上げた人気車種となりました。今回のモデルでは先代をさらに進化させ、乗る人全ての心を動かす、新しいプレミアムのあり方を追求した車に仕上がっています。

ボディサイズは、全長4825mm・全幅1898mm・全高1700mmと、先代ムラーノに比べて全長55mm・全幅15mm・全高15mm拡大しています。室内空間の方は若干縮まっているものの、衝突安全性は高水準となっています。

エクステリアは、現行ティアナを手がけたデザイナーによりデザイン。印象的である伸びやかな面と曲線、先進的かつ存在感あるフロントフェイスに仕上がっています。ボディカラーは、日産国内新色のグレイッシュブロンズ、ダークブルーを加えた全7色が用意されました。

インテリアは、曲線を基調としたモダンデザインで、スイートルームのようなゆったりとした上質な空間に仕上がっています。それに加え、スタイリッシュガラスサンルーフやLED照明などの採用で、上質感や快適性ある車内を作り上げています。他に、運転席やラゲッジルームから操作可能なリモコン可倒式リアシートや、リモコンオートバックドアといった便利装備も用意されています。

プラットフォームは、フラットで快適な乗り心地と上級セダン並みの静粛性に加え、優れた操縦安定性を実現する“Dプラットフォーム”を採用。このプラットフォームは、現行ティアナやアルティマ・マキシマ(北米専売)にも採用されているプラットフォームです。また、左右ショックアブソーバー間の結合強化、フロント側は新ジョイントメンバー構造の採用、リヤ側はサイドメンバーの断面拡大やクロスメンバーの追加等により、ボディ剛性を高めています。

エンジンは、V6・3.5LのVQ35DEと直4・2.5LのQR25DEの2機種。それに新型エクストロニックCVTが組み合わされます。また、全車にアダプティブシフトコントロール(ASC)が装備されています。四駆システムには、ALL MODE 4X4-iを採用。滑りやすい路面でも、最適な前後トルク配分を行います。

新型ムラーノの価格帯は315万円から404万2500円。月販目標は900台です。日産販売店での発表会は、10月4日(土)、5日(日) 、10月11日(土)~13日(月)に開催されます。

Z51_08

↑プレミアムの追求、走行性能を向上させた新型ムラーノ

Img_2876_murano_250xlz50_04_1

↑北米などで多くの支持を受けた先代ムラーノ

↓清き1クリックの投票をお願いいたします

にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 日産へ

|

« TEANA ティアナ(J32)写真集 3 | トップページ | 日産の軽四駆「キックス」近日デビュー »

日産自動車:全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232890/20751371

この記事へのトラックバック一覧です: プレミアムSUV・日産ムラーノ 2代目が日本発表:

» 個性は受け継ぎ、より上質に――日産、新型プレミアムSUV「ムラーノ」発表 [本家ブログニュース検索]
 日産自動車は9月29日、フルモデルチェンジしたクロスオーバーSUV「ムラーノ」の国内販売を開始した。価格は315万円から。【表:各グレードにおける価格】 【他の画像】    2002年に北米市場でデビューした初代モデルのデザインアイデンティティーやスポーティーな走りを継承しつつ、曲線美を際立たせた内外装の採用、乗り心地や静粛性の改善などによって、より上質な“プレミアムSUV”としての存在感を追求した。北米では2008年1...... [続きを読む]

受信: 2008年9月29日 (月) 19時47分

« TEANA ティアナ(J32)写真集 3 | トップページ | 日産の軽四駆「キックス」近日デビュー »