« 廃車が進むJR209系…ウラ31編成も長野へ | トップページ | 有楽町線7000系7104F検査出場 »

西武2000系2093F更新完了…南入曽へ帰還

東急車輌製造において車両更新工事を受けていた西武2000系2093Fが、工事を終え同所を出場。その甲種輸送が24日行われました。経路は、JR線内は逗子から新鶴見経由で新秋津まで、西武線内は新秋津から小手指で折り返し南入曽まで輸送されました。牽引機はJR線内はEF65-1101、西武線内はE34+E31が担当しました。

撮影は、E31形重連回送・JR線内甲種・西武線内甲種を撮影。E31形重連回送は文句なく無事に撮影できました。その次のJR線内。西国分寺で撮影しましたが、甲種通過直前後ろから貨物が通過。その貨物が長いこと長いこと。甲種は被るのかと心配しましたが、やはり少し被られました。そして西武線内。撮影することとなった所沢は、E31の最後の活躍を見守ろうと多くのファンが三脚を用意し待っていました。前回の2055F甲種撮影では、所沢自由通路階段付近で待っていましたが、停止位置はだいぶ前になり撃沈。今回は前回のことも考え、所沢5番ホーム後ろ寄りで待っていました。しかしこれは予想とははずれ、前回の停止位置よりやや後ろとなりました。私の前では高い三脚の山…。そこからは何も撮ることができず、これまた撃沈しました。しかしこの日の所沢、罵声も起こらず平和でした。所沢で悔いが残ったものを巻き返そうと、このあと新所沢へ。1番ホーム入線ということもあり、撮影者の数も少なく、こちらはもっと平和でした。ただ停車時間が僅かということもあり、まともなものはあまり撮れませんでした。今回の撮影をまとめると、やや貧乏くじを引いた気分でした。

054_1

↑2093Fを迎えに行くE34+E31 小手指~西所沢間にて

065_1

↑西国分寺での2093F甲種 長大な貨物に被られ…

069_1

↑更新を終えた2093F 同じく西国分寺にて

073_1

↑夜の所沢へ 三脚非使用での高感度撮影を行いました

085_1

↑新所沢にて 焦っていたのかやや傾きました

089_1

↑E31+2093F

092_1

↑流しで後追いの2093Fを

091_1

↑2393車両番号プレート

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

|

« 廃車が進むJR209系…ウラ31編成も長野へ | トップページ | 有楽町線7000系7104F検査出場 »

鉄道:西武グループ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232890/28810432

この記事へのトラックバック一覧です: 西武2000系2093F更新完了…南入曽へ帰還:

» 西武2093Fの東急車輛からの旅立ちなど [でんしゃ観察レポート]
東急車輛で車体更新を終えた西武鉄道N2000系8両固定編成の2093Fが、200 [続きを読む]

受信: 2009年4月 4日 (土) 19時50分

« 廃車が進むJR209系…ウラ31編成も長野へ | トップページ | 有楽町線7000系7104F検査出場 »