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スマイルビジョン初搭載・西武6109F試運転を追う 2

西武6000系初の液晶案内画面「スマイルビジョン」が付いた6109F。今日29日は西武池袋線そして狭山線で、この液晶画面の動作確認のための試運転が行われました。経路は、午前中は小手指~池袋(西武)~西武球場前~西所沢~小手指、午後はその逆のパターンでした。

今日は雨が降りしきる中で、今回も前回の新宿線・拝島線追っかけに続いて、大変でしたが追っかけをしました。

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↑まずは西武池袋入線、球場前へ

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↑西武球場前に入線した6109F試運転

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↑折り返しは西所沢まで

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↑こういうアングル、結構好きです

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↑小手指へ帰還

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↑車内ではハンディデジカムで液晶画面の動作を撮影

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スマイルビジョン初搭載・西武6109F試運転を追う

この3ヵ月間、玉川上水車両基地において副都心線対応改造工事を受けていた西武6000系6109F。昨日ついに改造を終え同基地を出場しました。

この編成、設備投資計画でも発表があったように、西武6000系車内の老朽化したLED式案内表示器に代わり、液晶案内ディスプレイ(通称「スマイルビジョン」)が搭載されました。この液晶は、30000系スマイルトレインと同様のものとなっています。これと同時にドア上にはドア開閉予告ランプ、床下にはATOなどの副都心線走行に必要な機器のほかに、TISが付いていました。

昨日の出場後は、性能確認の試運転を実施しました。今回は液晶ディスプレイ設置による動作確認のためか、今までの試運転の工程とは異なり、西武新宿線全線を走行。西武新宿や本川越へ入線しました。試運転は午前中玉川上水~拝島間を1往復、午後は玉川上水~拝島~西武新宿~本川越~所沢~小手指という経路で行われました。

今回はその追っかけということで、新宿線各所で撮影。ほとんど被らずに済みましたが、唯一新所沢だけ被られてしまいました…。

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↑白顔となった6109F まずは玉川上水出庫シーンから

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↑玉川上水に停車中 奥には多摩モノレールが見える

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↑拝島線内を走る白顔の6000系 西武立川にて

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↑これから西武新宿へ向かう試運転 武蔵関にて

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↑折り返し このあと本川越へ 井荻にて

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↑途中駅では何本かの列車を退避 先回りし花小金井で

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↑新所沢では下り列車に被り後追いのみに…

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↑6109Fに搭載されたスマイルビジョン

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メトロ南北線9102F、改良工事で綾瀬入場

昨日20日、東京メトロ南北線9000系9102F綾瀬工場へ入場。その回送が王子神谷~市ヶ谷~桜田門~8・9号連絡線~霞ヶ関~北綾瀬という経路で行われました。

今回の綾瀬入場の目的は、車両改良工事。大規模な工事を行う新木場CRとは違い、綾瀬入場ということで、座席モケットを替えるといった小規模なものと思われます。あるいは9000系5次車(22F・23F)のようなガラッとデザインが変わったものとなるのか?・・・出場時が注目です。

撮影はすべて北綾瀬にて。

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↑千代田支線区間をゆく南北線9000系9102F

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↑綾瀬検車区へと入る

【おまけ】

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↑北綾瀬での並び・その① 千代田支線5000系と

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↑北綾瀬での並び・その② 小田急1000形と 奥には小田急4000形もいます

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待望の登場!常磐緩行線の新型・E233系2000番台

203系・207系に代わる常磐緩行線・千代田線直通用新型車両E233系2000番台が遂に落成となりました。

当初の予定では、「2008年夏の営業開始」と2007年春公式発表されました。あの発表から約2年、予定より大幅に遅れて実車が落成しました。公式発表時のイラストでは、側面上方にラインカラーがあることや、前面ワイパーの本数が予備含め3本などといった感じでしたが、その後多少変更があったのか、側面上方にラインカラーはなく、ワイパーも予備含め2本となっていました。また、将来の小田急小田原線乗り入れを視野に入れてか、屋根上に小田急用アンテナの準備工事もされていました。E233系の前照灯はHID式が基本でしたが、この番台に限ってはなぜかハロゲン式です。車内の液晶ディスプレイは、京浜東北線1000番台と同じワイド画面。片方の次駅・行先案内画面はありましたが、片方の広告用画面は準備工事となっていました。また案内画面のデザインは、これまでとは違った新デザインが採用され、見やすくなりました。

このE233系2000番台の第一陣・マト1編成東急車輛製造で製造。19日、出場後の公式試運転が逗子~新鶴見~武蔵野線~取手~松戸の経路で実施。翌日(本日)は常磐快速・緩行両線内北千住~取手間で試運転が行われました。

今回、逗子で車両細部を撮影。逗子折り返し列車の都合で各車両の写真は撮れませんでした。その後は南流山と北小金で撮影。新車となると人気が集中するせいか、両駅同業者多数でした。そして本日も撮影。この日はメトロ9102F綾瀬入場回送を撮影のため、緩行線走行のみの撮影となりました。

以下の写真、特記以外はすべて逗子での撮影分となります。

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↑待ちに待ったE233系2000番台が遂に登場

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↑前面は地下鉄乗り入れ規定に基づき非常扉付き その中央には列番表示機が付いている

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↑台車

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↑シングルアームパンタグラフ

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↑先頭車屋根上には小田急用アンテナの台座がある

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↑車内液晶画面 今までとは違った新デザインである

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↑ついでに英語版も

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↑液晶画面 左は準備工事となっている

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↑女性専用車ステッカーも貼り付け済み

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↑横須賀線E217系と並ぶ

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↑逗子を出発、試運転は一路松戸へ

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↑武蔵野線上を常磐線の新型が走る、これも公式試運転ならでは 南流山にて

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↑南流山での後追い

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↑常磐快速線を松戸方面へと向かう 北小金にて

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↑翌日の試運転では主たる活躍の場・緩行線に入線 同じく北小金にて

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またひとつ長野へ…209系ウラ43編成廃車配給

今日はE233系2000番台の登場の話題で盛り上がる中、その裏で京浜東北線・根岸線209系の東大宮操車場から長野への廃車配給輸送が行われました。今回輸送されたのはウラ43編成。牽引機はEF64-1030でした。

この209系廃車配給、今まではクモヤ145形がEF64の次位に連結されて輸送されていましたが、最近からクモヤ145形の連結はなくなりました。恐らくクモヤ無しの209系廃車配給を撮影するのは今回初だと思います。今回も一番撮りやすい新座でしたかったのですが、時間的に間に合わなかったので東所沢で撮影することにしました。

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↑EF64-1030牽引のウラ43編成配給輸送

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↑続々と長野へ送られる京浜東北線209系

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幅広い場で活躍する新型バン・日産NV200デビュー

日産から今日19日、新型バン「NV200バネット」が発表となりました。

この車は、2007年の東京モーターショーではコンセプトカー「NV200」として披露、今年3月のジュネーブモーターショーで市販型に近い形で登場。そして今月、ついに市販版が登場となりました。

このNV200バネットは、さまざまなニーズに合わせ、ビジネスユースだけでなくプライベートユースにも対応した新世代バンです。エクステリアデザインは、これまでのバンとは一線を画すものとなっており、普通乗用車として見ても遜色のないデザインとなっています。NV200バネットには、普通の商用バンと、7人乗りワゴンタイプの5ナンバー車の2種類が用意されています。積載能力が大事なこの車は、低い床面と広い荷室により、バンとして必要な積載能力も十分確保されているとのこと。エンジンは、1.6L・HR16DE型のガソリンタイプを採用。トランスミッションは5速MTと4速ATの2種。燃費は10.15モードで13.2~14.8km/Lという低燃費です。

価格はバンが157万2900円~189万9450円。ワゴンは186万3750円です。今後NV200は、日本を皮切りに世界各国でグローバルに投入されます。

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↑日産が提案する新世代バン「NV200バネット」 写真は乗用7人乗り

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スマトレは16両投入・2009西武鉄道設備投資

関東の大手私鉄は設備投資計画発表の時期となっていますが、西武鉄道でも今年度の設備投資計画が発表されました。

まず車両面30000系「スマイルトレイン」の増備は、8両編成2本の16両と少なめの投入です。代替対象となっているのは101・301系。この投入で、同数両の廃車が行われると思われますが、この捻出車両が廃車になると、101・301系もいよいよ100両を切ることになります。改造工事は、引き続き6000系の副都心線対応工事5編成に実施。昨年度の計画として予定していた6000系有楽町・副都心直通車の車内への案内ディスプレイの設置。今年の計画でも発表されていますが、設置車がいまだに登場しておりません。今年度予算へ変更となったのかはわかりませんが、今年度こそ登場してもらいたいです。N2000系リニューアル工事8両編成1本のみに実施。今回の工事も新宿線の後期車となるのでしょうか? レオライナー8500系は、1編成に座席更新等を行うこととなっています。

設備等では、所沢駅舎改良を今年度から実施。今工事を行っている江古田や野方などの駅、また新たに椎名町や元加治、久米川などでも今年度から工事着手となります。工事が進む石神井公園付近の高架複々線化。今年度、練馬高野台~石神井公園間の上り線を高架化する工事などが行われます。

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↑今年度のスマイルトレイン増備は8両編成2本 改良工事が進む江古田にて

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↑新車投入で活躍の場が狭まってきている101・301系 今年度バリアフリー工事が始まる元加治にて

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↑6000系副都心線対応工事もいよいよ佳境 未改造車もあとわずか 富士見台にて

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東急5118Fも東横線へ…田園都市線で試運転

先日、東急田園都市線用5000系として初めて、5122Fが東横線へ配備されましたが、それに続いて今回5118Fも東横線のラインカラー・ピンクをまとい、東横線に配備されることとなりました。昨日この編成の試運転が、田園都市線内で行われました。

この5118Fは、東急車輛からの甲種輸送の段階で6扉車以外はラインカラーが貼られずに長津田まで送られました。以前このブログで東横カラーのピンク帯となるのか、TOQ-BOXとなるのかという予想をたてましたが、結局前者となりました。また同編成の中間車4号車・5号車は、5104F(新製当初)の中間車からの流用です。この車両は初期グループで、方向幕の種別(幕)・行先(LED)が分かれているので、5050系では見られなかった形態が実現しています。また、クーラーも新製車と既存車で製造所が異なるので、ある意味特徴的な編成となっています。

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↑5118Fも東横線カラーに 市が尾にて

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↑試運転は長津田方面へ あざみ野にて

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↑5118F中間に組み込まれた元5104F中間車 すでに女性専用車ステッカーも貼られている 同じくあざみ野にて

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伊豆箱根1300系の2本目登場・三島へ譲渡甲種

西武線で活躍してきたN101系の改造車、伊豆箱根鉄道1300系第2編成目・1302Fが、先日改造元の武蔵丘車両検修場から出場。いよいよこの車両の譲渡甲種輸送が行われ、11日に西武線を出発。翌日三島へ到着する予定で行われました。

今回は、11日の西武線内での甲種を撮影しました。西武線内では、引退が噂されてなおまだまだ現役のE31形のE31とE34が、プッシュプル形式で牽引を担当しました。甲種は昼間まで所沢側線に留置されておりました。この間に様々な車両と顔を合わせていましたが、中でも「銀河鉄道999」のデザイン電車(3000系3011F)とが顔を合わせた時は多くの注目が集まりました。所沢から新秋津への甲種は沿線で撮影。甲種は下り列車に被りそうになりましたが、なんとか無事に撮影成功しました。さらにその後、E31+E34武蔵丘返却回送を武蔵藤沢と仏子で撮影し撤収しました。

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↑2本目の伊豆箱根版N101系、所沢にて出発を待つ

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↑1302F 前面の車号表記はこの時点ではまだ付いていない 同じく所沢にて

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↑銀河鉄道999デザイン電車との夢の並びも実現 同じく所沢にて

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↑所沢~新秋津間にて 西武2000系とのすれ違い

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↑E34を先頭に甲種は新秋津へ 同じく所沢~新秋津間にて

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↑E34+伊豆箱根1300系 同じく所沢~新秋津間にて

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↑後追い 同じく所沢~新秋津間にて

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↑E31+E34返却回送 武蔵藤沢にて

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↑後追いを流し撮り 同じく武蔵藤沢にて

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↑仏子に停車中のE31+E34 停止位置がずいぶん前で、先頭は撮れませんでしたが…

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GWにあさま色が活躍・臨時かいじ号運転

ゴールデンウィークの5月4日から6日、臨時の中央本線特急「あずさ」「かいじ」号が運転されました。いずれも車両は183・189系が使用され、注目となりました。

今回私が撮ったのは、そのうち6日運行分の「かいじ」180号。甲府から新宿間を運転するこの列車には、あさま色189系6両が充当されました。前回「むさしの奥多摩号」の記事でも述べたように、立川では「かいじ180号」の約2分前に「むさしの奥多摩号」大宮行きが、さらにその約2分前に「ホリデー快速・ビューやまなし」新宿行きが見れるというお得な場所でした。「むさしの奥多摩号」が何分か遅れれば「四季彩」とあさま色189系の並びが見れたのですが、定時だったため残念ながらそれはありませんでした。

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↑立川に停車中のかいじ180号

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↑昔懐かしいかいじの愛称幕

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大宮から「四季彩」で奥多摩へ…むさしの奥多摩号

このゴールデンウィーク中、大宮から奥多摩へ直通する臨時列車「むさしの奥多摩号」が運転されました。ルートは、大宮から武蔵野線・中央線を経由、立川から青梅線へ入り奥多摩まで。これが往路・復路ともに運転されました。使用車種は201系展望車両「四季彩」(トタW1編成)です。

この列車は早朝運行ということもあり、走行を撮影する機会ができませんでしたが、5月6日の最終日だけはなんとしてでも早起きをして、武蔵野線へ撮影に向かいました。というわけで悪天候の中、往路奥多摩行きは新座で撮影。復路大宮行きの方は、立川で撮影。ここでは、この臨時列車の前後約2分に、中央本線で運行の臨時列車「かいじ180号」(別記事で記述予定)と「ホリデー快速ビューやまなし号」が来るというお得な場所でした。一瞬ではありましたが、ビューやまなし号とむさしの奥多摩号の並びなんかも見られました。

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↑早朝の悪天候の中奥多摩へ向かうむさしの奥多摩号 新座にて

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↑新座での後追い

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↑立川に停車する復路大宮行き

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↑側面の方向幕

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↑立川では215系ホリデー快速ビューやまなし号との共演も

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メトロ10105F 綾瀬へ試験的な検査入場

2006年に登場した東京メトロ10000系。いよいよ初期編成が定期検査入場の時期を迎えております。その本格的な検査入場を前に、2007年落成の10105Fが試験的に綾瀬工場へ定期検査入場されました。その入場回送は昨日、和光市から桜田門~霞ヶ関間の8号・9号連絡線を経由し北綾瀬まで行われました。

撮影の方は綾瀬で行いました。

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↑綾瀬に入線するメトロ10000系10105F

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↑最後に適当に駅名表と絡めて…

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1819Fが活躍・東武線で臨時快速運転

東武伊勢崎線・日光線において、ゴールデンウィークの多客輸送の一つとして、5月2日から6日に臨時快速列車が運転されました。臨時快速は北千住から東武日光の間において、下り2本・上り3本が運転されましたが、その中でも特に注目すべきなのは、下り北千住発東武日光行き、上り東武日光発北千住行きの夕刻1本目に東武1800系1819Fが充当されたことです。

普段は走らないこの希少価値のある車両を求めに伊勢崎線へ。今回初めて1819Fを撮影しました。以前も1819Fはイベントなどの臨時列車として使用され、その際撮影したいと思っていましたが、時間の都合で撮れませんでした。撮影は新田で行いました。

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↑「臨時」のサボを掲げて走る臨時快速東武日光行き

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↑後追い

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つつじ・藤が咲き誇る町へ…フラワーエクスプレス2009

今年のGWも例年通り、東急田園都市線長津田から半蔵門線を経由し、東武伊勢崎線館林・太田へ直通する臨時列車「フラワーエクスプレス」が運転されました。

臨時列車は、芝桜が咲き誇る「館林野鳥の森ガーデン(群馬県館林市)」の最寄・茂林寺前駅、1万株ものツツジが咲き誇る「つつじが岡公園(群馬県館林市)」の最寄・館林駅、樹齢130年以上の大藤が咲き誇る「あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)」の最寄・足利市駅という、今が時期の花の名所を通ります。途中の館林駅では分割・併合を行い、館林~太田間では6両で運転されます。

使用車種は、こちらも例年通り分割・併合が可能な東武30000系が充当されました。

撮影は29日、朝早く家を出て東武伊勢崎線まで向かいました。この日の車両は、31603F+31403Fが充当されました。撮影は、往路・復路とも松原団地で敢行しました。復路は何とか撮影出来ましたが、往路は緩行線普通に被られ撃沈となってしまいました…。

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↑復路 29日は31603F+31403Fが充当

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↑後追い

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東海道線・横須賀線節目の年 特製HM装着

今年は横浜開港150周年という記念の年。そしてもう一つ節目の年を迎えたものがあります。東海道線全線開業横須賀線大船~横須賀間開業120周年です。これを記念し、東海道線車両と横須賀線車両の一部に記念のヘッドマークが取り付けられています。東海道線では、E217系F3+F53編成とE233系3000番台E01+E51編成に装着されています。総武本線・内房線・外房線など広範囲を走る横須賀線E217系にはヘッドマークが付いているものの、なぜか湘南新宿ライン・高崎線などを走る東海道線E231系には付いておりません。なお、横須賀線ヘッドマークは基本編成と付属編成の連結等を考慮してか、各車両前面片側のみの装着となります。

※E233系のヘッドマークは、まだ撮影できておりません。

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↑東海道線全通120年 E217系にHM装着 川崎にて

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↑横須賀線は大船~横須賀開業120年 E217系の一部にHM装着 鶴見にて

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↑前面が反射してヘッドマークが見づらくなっています… 東神奈川にて

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銀河鉄道999デザイン電車 西武池袋線に登場

今日1日より西武池袋線において、西武3000系3011Fの車体に、練馬区大泉学園在住の漫画家の松本零士さん作の名作アニメ「銀河鉄道999」のキャラクターを描いたデザイン電車運行を開始しました。

車体のデザインは、すべて松本さんがデザインしたものとなっています。 宇宙をイメージした青を背景に、「車掌さん」や「鉄郎」の他、元の黄色の車体を活かしなびく金髪をデザインした「メーテル」、そして青く美しい地球などが描かれ、地球環境保護を訴えかけています。

当日デザイン電車は、そのお披露目式が豊島園駅で行われ、この後臨時列車を豊島園~池袋間で運転、折り返し池袋発急行飯能行き2129列車へ。折り返し小手指への回送は仏子にて約1時間停車。ここでも展示会みたいな形で停車していました。夕刻からは通常の運用にも入りました。 やはり目立ちすぎなのか、一般客からも注目の的となっていました。

今後池袋線を中心に、秩父線・豊島線・狭山線で、検査期限が切れる約4年後まで運行されることとなっています。

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↑今までのラッピングの中で一番目立つ銀河鉄道999電車 これは豊島園発池袋行き臨時列車 江古田にて

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↑折り返し2129列車に充当される 東久留米にて

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↑折り返し回送、仏子方面へ 元加治にて

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↑仏子駅にて ここでは長時間停車となった 

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↑仏子での長時間停車を終え、小手指へ帰る 狭山ヶ丘にて

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↑夕刻からは通常の運用にも入った 練馬高野台にて

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↑急行として再び飯能へ向かう 富士見台にて

各車両のデザイン(写真はすべて3011F山側)

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↑3011 飯能方前面は車掌さんのデザイン

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↑3012 池袋方前面はメーテルのデザイン

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↑西武の「黄色い電車」を生かし、メーテルの金髪をデザイン

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