« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

西武N101系改造・流鉄の新車が登場

流鉄では、西武N101系2両編成を種車に改造されてできた「5000系」を導入。その第一陣が武蔵丘車両検修場から出場、22日に流鉄流山線のターミナル・馬橋まで甲種輸送されました。

西武線内の甲種は、E31形E34+E31の重連で牽引が行われました。20日は小川経由の方向転換を、21日は前日の甲種に備え、所沢側線(6番線)に一日中留置、そして翌日の22日、流山へと旅立ちました。

今回は、21日の所沢留置・22日の西武線内輸送を撮影しました。
所沢留置での停止位置はずいぶん前方寄りで、かなり撮りにくい位置に停車していました。
22日の西武線内輸送。今回は短編成ということで、有名撮影地の陸橋を避け、所沢の大カーブで撮影しました。
同日のE31返却回送は、西武池袋線での人身事故の遅れの影響により、大幅な時変がかかりました。そのため、出発まで所沢側線でパンタを下げて待機していました。返却回送を当初沿線で撮影しようと待っていましたが、外は雨ということもあり、所沢駅ホームへ。所沢での留置中の一枚を撮って撤収しました。

031_1

↑所沢6番線に留置中の流鉄5000系甲種

011_1

↑西武N101が種車となる流鉄5000系

013_1

↑先頭部

026_1

↑E31形に連結される流鉄5000系

019_1

↑クモハ5101

025_1

↑クモハ5001

023_1

↑側面車番表記は西武20000系・N101系/2000系更新車と同じプレートタイプ

022_1

↑車体側面の検査表記 西武では見られなくなったが流鉄ではまだ見ることができる

043_1

↑女性専用車ステッカーなど西武線現役時代のステッカーは残されていた

021_1

↑そして翌日、馬橋へ向けて輸送される

022_1_2

↑後追い

051_1

↑E34+E31武蔵丘返却回送は池袋線の人身事故の影響を受け、一時所沢に留置となった

こちらもご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

副都心線1周年…メトロ・西武・東武が記念HM掲出

東京メトロ副都心線は開業してから、早いもので1年を迎えました。これを記念したヘッドマークが、東京メトロ・西武・東武3社の副都心線を走る車両各1編成に掲出されました。掲出期間も割と短く、6月7日から21日までの2週間でした。
取り付け車両は、メトロは10000系10101F、東武は50070系51074F、西武は6000系6107F。どれも運行前日の6日、新木場イベントでヘッドマーク付きで並べられた編成です。

038_1

↑メトロでは10000系(10101F)に開業記念ヘッドマークを貼り付け

050_1

↑東武川越にて

049_1

↑東武川越市へ向かう

056_1

↑「フクロウ」がデザインされたメトロのヘッドマーク

004_1

↑西武では6000系(6107F)に相互直通記念のヘッドマークが

016_1

↑ヘッドマーク掲出中は西武線内運用にも充当された

063_1

↑西武のデザインは車両やケーキのイラストがある

052_1

↑東武では50070系(51074F)に相互直通記念のヘッドマークが

069_1

↑曇り空の中をゆく

049_1_2

↑東武のデザインでも車両イラストがある

こちらもご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特別仕様のVersion NISMO…Z34でも登場

昨年12月にZ34型へ進化した日産フェアレディZ。Z34型にもついに「Version NISMO」が、日産の関連会社・オーテックジャパンから発売されました。 Version NISMOは、Z34型をベースに、NISMOがさらなるスポーツドライビングの楽しさを追求し開発を行ったモデルです。

エンジンは、より力強い加速を実現するため、専用設計の等長フルデュアルエキゾーストシステムの採用とコンピューターチューニングにより出力をアップ。基準車に対して19馬力向上させ、最高出力を355馬力としました。

ボディは、専用の補強パーツやヤマハ製パフォーマンスダンパーの採用により、剛性を高め、振動の低減を実現しました。また、サスペンションのチューニングやパワーステアリング特性の見直しにより、よりスポーツ向きなハンドリング性能を実現しました。

エクステリアでは、コンピューターによるシミュレーション技術を駆使し、ダウンフォース向上と空気抵抗低減に成功。世界最高水準の空力特性を実現しました。フロントバンパー、リアバンパー、サイドシルプロテクター、リアスポイラー、フェンダーモールなどはVersion NISMO専用品となっています。ボディカラーもブリリアントシルバーなど4色に絞られています。

インテリアでは、専用の本革とスエード調ファブリックのシートをはじめ、専用の本革巻きステアリングや本革巻きシフトノブ、専用コンビメーターなどを採用。また随所にNISMOロゴを配し、特別感あるムードを演出しています。

価格は、6MTが493万5000円、7M-ATxは504万円です。

Z34_nismo

↑Z33に引き続きZ34にもVersion NISMOが登場した

こちらもご覧ください

にほんブログ村 車ブログ 日産へにほんブログ村 車ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

懐かしの写真が車内に…ライオンズ・クラシック号

6月27日から開催の「ライオンズ・クラシック2009」と連動して、6月18日から8月27日まで西武池袋線6000系車内に、当時そのままに再現した懐かしの「ライオンズニュース」ポスター全24種類を掲示した編成が運行されています。先頭部はステッカー状のヘッドマーク付きとなっています。この当該編成は、副都心線にも乗り入れることができる6115Fとなっています。

001_1

↑ライオンズ・クラシック号となった西武6115F

003_1

↑ヘッドマーク

015_1

↑車内中吊りには懐かしのライオンズニュースがずらり

追記

7月中旬からライオンズ・クラシック号6115Fのヘッドマークが、ステッカータイプからカン(板)タイプに変更されています。

057_1

↑ヘッドマーク変更で少し印象が変わったライオンズ・クラシック号

059_1

↑ヘッドマーク

(09.7.22 記事更新)

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

JRE233系ウラ156編成、新津から配給輸送+おまけ

おととい、JR京浜東北・根岸線用E233系1000番台・ウラ156編成新車配給輸送が、いつもの経路(新津発東大宮操車場着)で行われました。EF64-1030が故障中ということで、今回の牽引機はEF64-1031が登板しました。

今回の撮影では、前回と同じく南浦和と三郷で撮り、このあと寝台特急「北斗星」などの目的で大宮までついでの追っかけをしました。大宮では後追いだけでしたが…。

038_1

↑続々運ばれる京浜東北E233系

047_1

↑三郷付近の江戸川を通過

049_1

↑後追いのウラ156編成

052_1

↑いよいよ東大宮操車場へ向かう

【おまけ】

033_1

↑先日東急車輌で落成したE233系ウラ166編成の京浜東北線内試運転 南浦和にて

076_1

↑寝台特急「北斗星」札幌行き これを目当てに大宮まで追っかけた

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スマイルビジョン搭載・西武6109F営業復帰

副都心線対応+車内液晶画面「スマイルビジョン」搭載となった西武6000系6109F。数日間の試運転を経て、ようやく営業に復帰しました。

また今回分かったこととして、運転台に「2路線種別設定対応車」というテプラがありました。今まで1路線の種別しか設定できなかったものが、今回直通先の種別も一括に設定できるようになったようです。

営業復帰後のこの2日間は、地上限定運用に入り、調整をしている模様です。

012_1

↑営業に復帰した西武6109F

005_1

↑6109F車内に搭載された液晶画面

007_1

↑運転台モニター部分にはこんなテプラが…

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【メトロ】9104F綾瀬出場・7134F綾瀬入場

昨日のメトロ綾瀬工場では、南北線9000系9104Fが出場、その入れ替わりに副都心線7000系7134Fが入場しました。

■南北線9000系9104F出場

定期検査を受けていた南北線9000系9104F出場。出場後、北綾瀬~霞ヶ関~(連絡線)~桜田門~市ヶ谷、南北線市ヶ谷からは麻布十番~王子神谷という経路で試運転が行われました。9104Fですが、今回の検査と同時に、車内の座席にスタンションポール(7人掛けには2本)が追加されました。

今回の試運転では、市ヶ谷での有楽町線から南北線へのスイッチバックも見てまいりました。

025_1

↑有楽町線の市ヶ谷に到着した南北線9104F

029_1

↑有楽町線から南北線へと入るスイッチバック風景

■副都心線7000系7134F入場

南北線9104Fと入れ替わりに、副都心線7000系7134F検査入場。和光市~桜田門~(連絡線)~霞ヶ関~北綾瀬という経路で回送されました。

034_1

↑更新後初めて綾瀬工場へ入場する副都心線7000系7134F

036_1

↑綾瀬検車区内へと入る

035_1

↑千代田支線5000系と

040_1

↑小田急1000形と

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

出場したての東武9151F・メトロ線試運転

川越工場に検査入場していた東武9050系9151F。おととい同工場を出場し、昨日は、東京メトロ線において試運転が行われました。この9151F、地下鉄での試運転終了後は、森林公園まで回送された模様です。

045_1

↑希少車種・東武9050系9151Fの試運転

(09.6.18 記事修正)

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【西武】旧塗装となった271F、武蔵丘を出場

武蔵丘車両検修場に検査入場していた西武101系271F。今日、この編成が出場。武蔵丘~飯能~小手指という経路で回送を兼ねた試運転が行われました。

この編成、261Fと同様に往年の旧塗装(ベージュとイエローのツートンカラー)に変更。先日の武蔵丘イベントでは、旧塗装となった検査明けの姿で展示され、注目を集めていました。また今回の塗装変更と同時に、新宿線から池袋線へ転属となりました。

撮影は武蔵藤沢で行いましたが、271Fは駅進入前は低速で、駅進入時は超高速、駅を通過後再び低速になるという、撮影者泣かせの試運転でした。

016_1

↑2両編成の271Fも往年の旧塗装に

017_1

↑後追い

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

としまえんのあじさいHM・西武6116Fに装着

今月10日頃より、西武6000系6116Fとしまえんのあじさいをデザインしたヘッドマークを付けて運行しています。

今としまえんでは、「第7回としまえんあじさい祭り」が開催中で、150品種・10000株のあじさいが咲き誇っています。としまえんのあじさい祭りは6月末まで。ヘッドマークもその期間まで装着される模様です。

006_1

↑あじさいのヘッドマークが付いた西武6116F

024_1

↑豊島園へ行かない車種にとしまえんのHM…

051_1

↑ヘッドマーク

というわけで現在、西武車両はヘッドマーク付き電車が多く走るようになりました。6月12日現在でヘッドマーク付き電車をまとめてみると…

【池袋線】
6000系6107F…副都心線相互直通1周年記念
6000系6116F…としまえん あじさい
6000系6156F…東京富士大学(ラッピング)
6000系6114F、30000系32102F+38104F…日本生命セ・パ交流戦
4000系4021F、4023F…北辰の梟号

【新宿線】
3000系3015F…東京富士大学(ラッピング)

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【6.11】液晶付き西武6109F 副都心線試運転

液晶画面「スマイルビジョン」を搭載し、話題となっている西武6000系6109F。昨日は副都心線直通試運転が小手指~渋谷間で行われました。車内の液晶案内表示、下り試運転では「快速小手指行き 次は新桜台」となっていました。

撮影の方は秋津で、小手指への試運転の撮影を行いました。後ろから来る上り列車に被るか心配されましたが、何とかギリギリ被らずに済みました。

011_1

↑営業復帰はもうそろそろ? 6109F

↓こちらもご覧ください!

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【西武】3年ぶり…セ・パ交流戦ヘッドマーク装着

プロ野球セ・パ交流戦開催期間中、西武池袋線6000系、30000系セ・パ交流戦のヘッドマークを取り付けて、21日まで運行しています。セ・パ交流戦ヘッドマークが付くのは2006年の時以来3年ぶりとなりました。ヘッドマークデザインは白地にセ・パ交流戦のロゴだけというちょっと物足りない感があるものとなっています。ヘッドマーク装着編成は、6000系は6114F、30000系は当初32101F+38103Fでしたが、6日頃から32102F+38104Fに変更されました。

007_1

↑セ・パ交流戦のHMが付いた西武6114F

005_1

↑6114Fが渋谷へ向かう

014_32101f38103f_1

↑セ・パ交流戦HMは32101F+38103Fにも付いた

024_32101f38103f_1

↑急行線を快走する

082_32102f38104f_1

↑30000系HM装着編成は途中から32102F+38104Fに変更

011_1

↑ヘッドマークデザインは6000系・30000系共通

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

271Fの旧塗装も展示…西武武蔵丘イベント2009

今年も「西武電車フェスタin武蔵丘車両検修場」が開催ということで、行ってきました。前日のメトロ新木場イベントと立て続けでつらかったですが。

今年の入場車は、定期検査と同時にツートンカラーの旧塗装に塗り替えられた101系271Fや、NRA10000系10101F2000系2539Fが。E31形の展示はありませんでした。

今回は台車入れ替え作業の一部を見学したり、電動空気圧縮機AK-3の音を堪能しました。これよりも今回は、最初に鉄道部品コーナーへ。当初方向幕を買おうと思いましたが、気に入ったのがなくやめて、乗務員用トランクを購入。他に30000系Bトレなど鉄道グッズを数個購入しました。30000系Bトレなんかは山積みで売っており、数多くまとめ買いしてた人もいましたが・・・。

032_1

↑多摩湖線261Fに続いて271Fも旧塗装に

013_1

↑検査途中のNRA10101F

020_1

↑2000系2539F

017_1

↑2000系とNRAの異色の連結も見られた

022_1

↑トラバーサーに乗る2640号車

047_1

↑台車入れ替え作業で車体が上げられた2640号車

046_1

↑車両から台車を移動する様子

040_1

↑懐かしきAK-3

■会場直通臨時列車

今回もヘッドマーク付きの会場直通臨時列車が運行されました。今年は西武新宿発と帰りの列車に30000系38105F+32103Fが、池袋発「電車フェスタ号」NRA10000系10108Fが使用されました。前者はいつもの飯能方から2+8とは逆の8+2となり、前パンが隠れた状態になりました。

009_10108f_1

↑池袋発検修場行き「電車フェスタ号」

060_10108f_1

↑帰りの池袋行「電車フェスタ号」

074_10108f_1

↑小手指へ帰る「電車フェスタ号」の回送 HMは反射し見えなくなってしまいました

002_1_38105f32103f

↑西武新宿発検修場行き臨時列車

049_1_38105f32103f

↑検修場で発車を待つ飯能行き臨時列車

056_1_38105f32103f

↑飯能で後追い

070_38105f32103f_1

↑小手指への入庫回送

105_1

↑38105F+32103Fは前日小手指から南入曽へ回送、翌日の臨電に備えた

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

副都心線開業1周年記念・メトロ新木場車両基地公開

6日、東京メトロ新木場検車区において「副都心線開業1周年記念・車両基地イベントin新木場」が開催。前回の10000系デビューの時の新木場イベントは行けませんでしたが、今回行ってまいりました。

今回車両撮影会に、メトロ10000系10101F、7000系7101F、西武6000系6107F、東武50070系51074Fが並び、各編成先頭に副都心線1周年記念ヘッドマークを付けて展示されました。他は車両床下見学・運転台見学等にメトロ10000系10127F、記念撮影・休憩所にはメトロ7000系7121Fが、ただの車両展示にはメトロ10000系10121F「元町・中華街」表示で留置されていました。車両床下見学、運転台見学は事前公募ということで見れませんでしたが、車両側面見学でメトロ10000系の床下をじっくり見てまいりました。車両撮影会展示車は行先表示の変更はありませんでした。

検車区隣接の新木場CRでは、当日は休みなので倉はシャッターが閉まっていましたが、外ではメトロ7000系(7124F?)が解体作業途中でした。

車両撮影会に展示された中で、メトロ10000系10101F、西武6000系6107F、東武50070系51074Fは引き続き副都心線1周年記念ヘッドマークを付けて21日まで走りますが、メトロ7000系7101Fのみは、イベント限定で貼りつけられていました。

022_1

↑3社の車両が新木場に一堂に並んだ

053_1

↑別アングルから

015_1

↑反対側から

026_1

↑メトロ10000系10101F 「79S 各停 渋谷」

027_1

↑メトロ7000系7101F 「21S 急行 和光市」

062_1

↑西武6000系6107F 「64M 各停 飯能」

033_1

↑東武50070系51074F 「01T 各停 森林公園」

042_1

↑3社の車両が並ぶその隣ではメトロ10000系10121Fが「元町・中華街」表示で留置

045_1

↑さらにその隣メトロ7000系7121Fが、記念撮影・休憩所として停車中

019_1

↑床下見学には、未だきれいなメトロ10000系最新編成・10127Fが

020_1

↑新木場CRでは7000系廃車車両の解体作業が進行中

021_1

↑倉庫近くにも

008_1

↑イベントの関係で車両運用にも変更が生じた これは西武車運用に就くメトロ7118F

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メトロ7118F改造復帰・7133F綾瀬出場

昨日のメトロ有楽町線・副都心線車両の話題を2つ。

■メトロ7000系7118F 副都心線対応となり復帰

新木場CRにおいて副都心線対応改造工事を受けた東京メトロ7000系7118Fが、営業に復帰しました。これで10両編成の7000系副都心線対応車は3本目となりました。

038_1_2

↑10両編成では3本目の副都心線改造となった7118F

■メトロ7000系7133F 綾瀬工場を検査出場

綾瀬工場において定期検査を受けていた東京メトロ副都心線用7000系7133F8両編成が、検査出場。その出場回送が北綾瀬~霞ヶ関~(連絡線)~桜田門~和光市という経路で行われました。この回送の後、出場後のATO精度確認試運転が和光市~小竹向原間で1往復行われました。

018_1_2

↑綾瀬工場から出場した7133F

023_1_2

↑ATO関連の試運転で再び出庫する7133F

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

京浜東北E233系 158編成甲種・155編成配給

継続的に投入が続いている京浜東北線・根岸線E233系1000番台。4日は新津車輛製作所からウラ155編成が、また川崎重工業からウラ158編成が東大宮操車場に到着しました。

■川重製ウラ158編成甲種

3日から4日にかけて兵庫から東大宮操車場まで甲種輸送されました。新鶴見からの牽引機はEF65-1092でした。

001_1

↑EF65牽引で東大宮操へ向かうウラ158編成甲種

003_1

↑川重製のウラ158編成

■新津製ウラ155編成配給

新津~大宮~田端操~常磐線~武蔵野線~東大宮操といういつもの経路で配給輸送されました。牽引はEF64-1031でした。

撮影は、最初は南浦和で撮ったものの失敗。うまく撮れなかったのでその後南流山へ。ところがそこでは武蔵野線府中本町行に被られ撃沈。南流山では何分か停車していたので車両細部を撮影しました。今度こそと思いお隣り三郷へ。同業者は多かったです。ここでは難なく撮影出来ました。

053_1

↑武蔵野線205系と並走するウラ155編成配給

055_1

↑EF64-1031+ウラ155編成

063_1

↑江戸川を渡る

064_1

↑ウラ155編成 今回回送表示はされていない

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜・神奈川DC開幕…きらきらうえつが横浜に出没

今月より横浜・神奈川デスティネーションキャンペーンが始まりました。横浜開港記念日となった昨日、新潟地区で活躍する485系ジョイフルトレイン「きらきらうえつ」関東へ進出「きらきらヨコハマ号」として横浜~小田原間を運転しました。午前中は下り横浜発小田原行き、午後は小田原発横浜行きで運行。間合いの日中には横浜駅構内できらきらうえつの実車展示が行われました。

今回、上越地区でしか見れない珍しい列車を撮りに、東海道線方面へ向かいました。やはり関東では見れない列車であるためか、ファンがたくさん訪れていました。一部の一般客もカメラを向けており、注目を集めていました。このきらきらうえつは、当日に上沼垂へ回送されましたが、最後にその返却回送を撮ろうと池袋へ。目白か新大久保で撮ろうかと思いましたが、迷わず池袋へ。ところがここは、その2駅よりも尋常ではないほどの同業者がいました。学生が大半でしたが。やはり目白か新大久保にしとけば良かったと後悔してます。

041_1

↑関東に進出した「きらきらうえつ」 午後の小田原への回送

063_1

↑横浜行きの「きらきらヨコハマ号」

065_1_2

↑大船に停車中

080_1

↑日が徐々に沈む時間、上沼垂への返却回送が池袋を通過する

こちらご覧ください

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日産本社ギャラリー、約40年の歴史に幕

日産自動車本社が銀座から横浜へ移転するのに伴い、40年以上営業してきた本社ギャラリーを先月31日に閉館しました。

1968年に開館した日産本社ギャラリーは、新型車の全色・全グレード展示、歴代の名車など、さらにはトラック、フォークリフトまでをも展示してきました。展示台数は約20台で、全国5カ所のギャラリーで最も規模が大きいものでした。今後日産本社ギャラリーは、8月上旬に横浜・みなとみらい地区に移転。新ギャラリーは約4倍の面積になり、展示車数も増える予定です。

銀座の本社ギャラリー最終日となった31日は、TBSやテレビ朝日などの報道陣が来ており、カメラを回したり、来場客にインタビューをしていました。実は私も某テレビ取材班にインタビューされました。放送はされていませんでしたが・・・。閉館時間の17時30分には、ミスフェアレディらが一列に並び、別れの挨拶をしました。

40年続いた銀座の本社ギャラリーがなくなるのはさびしいですが、夏完成の新本社ギャラリーにも期待したいです。

064_1

↑40年続いた日産自動車本社

065_1

↑そして共に育ってきた日産本社ギャラリー

030_1

↑新車や名車など約20台を展示してきた

076_1

↑ミスフェアレディ最後の挨拶をもって閉館となった

こちらご覧ください

にほんブログ村 車ブログ 日産へ にほんブログ村 車ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »