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もうひとつのスカイライン…クロスオーバー版が登場

現在セダンとクーペの2種類がある日産スカイライン。そのスカイラインに新しい仲間として、「スカイライン・クロスオーバー」が今日遂に発表・発売されました。
ラグジュアリーなクーペとSUV、この2種類を融合してできた新しいジャンルの車として登場しました。

エクステリアは、クーペとSUVの融合から生まれた流麗で躍動感のある、「地を捉え、宙を駆ける」姿をイメージしデザインされました。

インテリアは、スカイラインの特徴である優雅で上質な内装となっています。
特にソフトタッチの上質な素材、ブラウンの本革シートや本木目パネルが、ラグジュアリー感を出しています。
高位置に配されたシフトノブ、ゆったりとしたくつろぎのロングアームレスト、自然な姿勢で操作できるセンターパネルなど、扱いやすさも重視されています。

エンジンはセダン・クーペに改良時に搭載されたクラストップレベルの高出力・330馬力を発揮する3.7L・VQ37VHR VVELエンジン、これに7速ATが組み合わされます。高回転(7500rpm)まで軽快に吹け上がる伸びの良さを実現したそうです。

先進装備としては、エルグランドやセレナの背高ミニバンに採用されている「アラウンドビューモニター」、これに駐車ガイド機能、フロント/リヤワイドビュー機能、ナビ連動フロントワイドビュー機能を追加した最新型の「アラウンドビューモニター」が搭載されています。
また、不意な車線逸脱を防止する「LDW(車線逸脱警報)」「LDP(車線逸脱防止支援システム)」という機能が搭載されています。
他には、ドライバーに気配りをするものとしてインテリジェントキーを持って近づくとドアミラー内蔵ランプが足元を照らし、フロア足元と室内照明が点灯して乗員を迎えてくれる「ウエルカムライト」も装備されています。

グレードは「370GT Type P」「370GT」、そしてその4輪駆動版の計4グレード。
ボディカラーは、新色「スパークリングロゼシルバー」などの7色が用意されています。
価格は420万円から499万8000円。
月販目標は200台と控えめです。

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↑スカイラインの新ジャンル、スカイライン・クロスオーバー

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↑リヤビュー 写真はエアロパーツ装着車

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↑上質感あるインテリア

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↑フロントシート

写真はすべて日産本社ギャラリーでのプレ展示時に撮影

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