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広島遠征SP(1)…見どころ満載・広島で見た魅力

今回からシリーズで全何回になるかわかりませんが、予告通り広島・大阪遠征記録をご覧に入れます。

まず広島から。
広島でいくつか見た風景や物を、写真でご覧にいれます。

山陽本線の松永~三原間は海岸沿いを走っており、その中でも東尾道~尾道間では、向島しまなみ海道をちらっと見ることができます。
写真は、「あれがしまなみ海道か…」とたまたま撮ったものです。

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↑山陽本線車内から見た尾道の島々としまなみ海道

今回、親戚の家がある安芸津にも立ち寄っています。

広島の海寄りに位置する安芸津。
近くは安芸津港のある静かな港町です。
昔にも来ていますが、その時よりも駅前は閉店する店が増え、閉散とした町となってしまっています。

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↑福寿院から見た安芸津の町 奥が三津湾

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↑上のアップで三津湾

そして、広島市内。
広島といえばこれというほど有名な建造物である原爆ドーム
今月原爆記念日を迎えた広島。
この近くの平和記念公園で、今年も平和祈念式典が行われました。
ちなみに原爆ドームのそばが広島市民球場
現在は広島駅近くのマツダスタジアムへ移りましたが、まだ市民球場はもちろん残っていました。

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↑広島電鉄車内から見た原爆ドーム

そして広島は、マツダ本拠地
本社はもちろん、三次にテストコースもあります。
広島駅コンコースにもマツダ・新型アクセラが展示されていました。

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↑広島はマツダの街 広島駅コンコースにもマツダ車(アクセラ)が展示されていた

広島の名物はお好み焼き、もみじまんじゅうなどがありますが、広島つけ麺も欠かせません。

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↑広島のつけ麺も実食 辛さが特徴である

つけ麺の話は、姉妹ブログ「北海魂」で詳しく書く予定です。

こちらご覧ください!

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コメント

『何故、原爆は落とされたのか』
日本人よ、何故 "Yes, we can." と言えるのだ!?

「原爆投下が終戦を早めた」という説は、
アメリカが原爆投下を正当化する為に、
今も言い張っているウソ話である。
「日本を降伏させるのに原爆投下は必要なかった」
という事実は、とっくに証明されているのだ。
それこそTBSの特番、
『"ヒロシマ"あの時、原爆投下は止められた』
でもやっていたほどの常識だ。
※(某キャスター氏のコメントは人間理解の浅薄さを証明する情けないものだったが。)
http://matodoga.blog24.fc2.com/blog-entry-195.html

「天皇の地位保全」の条項さえ出せば、
原爆を投下せずとも日本は降伏すると
米国務次官・グルーは何度も主張した。
しかし大統領トルーマンは、
ポツダム宣言の草案から
「天皇の地位保全」を認める条項を
あえて削除した。
トルーマンは原爆を投下するまで
日本を降伏させたくなかったのだ!

○莫大な費用をかけて作った原爆を、
 議会対策の為にも使わなければならなかった。
○ウラン濃縮型と、
 ルトニウム型の2種類の原爆を、
 黄色いサルの住む都市で実験使用して、
 その効果を確かめる必要があった。
○戦後の世界秩序を巡って、
 ソ連のスターリンに
 脅しをかけておく必要があった。

原爆投下は終戦を早める為に
実行されたのではない!
ルーズベルトの急死で、
たまたま大統領になってしまい、
「つぶれた田舎の雑貨屋のおやじ」と言われて
全米国民の溜息を浴びていた
ハリー・トルーマンは、
自分の強さを誇示する為に、
何が何でも虫けら同然の日本人の上に
原爆を落としたかったのだ。
トルーマンは原爆を2個落とし、
目的を達成したら、グルーの案に戻り、
「天皇の地位保全」を日本に伝えた。
結局はトルーマンの計画通りに進んだのだ。
グルーの努力は実を結ばなかった!

『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』
(草思社)の著者、鳥居氏によれば、
ルーズベルトは、日本との戦争が長引けば
中国が内戦になる可能性が高まると考え、
ドイツを降伏させたあと、
一日も早く日本を降伏させるために、
グルーを起用した。
ルーズベルトは「天皇の地位保全」を主張する
グルーに希望を託したのだ。
ところがルーズベルトの急死、
トルーマンの大統領就任によって、
グルーの対日政策は無視される。
日本を降伏させるわけにはいかなかったからだ!
原爆を落とすために!
 
日本が主体の正しい歴史を知るには
小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。

投稿: 七生 | 2009年8月30日 (日) 12時09分

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