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広島遠征SP(11)…広電の車両群・休日運行のレトロ車両

広電には希少車両が数々ありますが、その中で今回は100形に注目しました。

100形は3代にわたっており、現存する100形はその3代目です。
3代目は、初代100形A型電車を模して作られた、レプリカ車両です。
台車や主要機器等は、市内の交通公園に展示されていた150形からの流用。
車体は、初代100形は木製でしたが、その面影は残したまま、現在の保安基準に対応して鋼製としています。

現存する100形は、101号の1車両のみ
運行日も限定されており、4月~10月の土日・祝日に横川線(8号線・横川駅~江波)で営業運行。
その他イベント等でも使用されます。

今回は事前に広電HPで確認し、8月23日(日)に狙いに行きました。

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↑横川駅~江波間で休日のみにしか走らない100形

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↑初代の面影を残し、レトロな雰囲気を醸し出している

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↑レトロな駅舎の横川駅で出発を待つ

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↑折り返し江波へと向かう

こちらご覧ください!

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広島遠征SP(10)…広電の車両群・元市電/私鉄車両

広電では、廃止となった市電や私鉄で活躍していた車両も多く走っています。

一例を挙げると、西鉄福岡市内線、京都、大阪、神戸、北九州といった国内の市電、そして海外からは西ドイツ・ドルトムント市電と広島の友好都市であるドイツ・ハノーバー市電からの譲渡車があります。
そのうち、ドルトムント市電からの車両(70形)は休車、ハノーバー市電からの車両(200形)は冷房設備がないため冬季期間のみの営業となっています。

さすがにこれらすべては撮れませんでしたが、今回の撮影では、元京都市電元大阪市電、そして元福岡市内電車の譲渡車を撮影しました。
このうち元大阪市電900形に乗車
日本でも数少ない昭和の駆動方式・吊り掛け駆動を堪能。
とてもよい音でした。

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↑元大阪市電の車両・750形

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↑こちらも元大阪市電の車両・900形

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↑900形は数少ない吊り掛け駆動が特徴

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↑横川に停車中の900形

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↑900形にあるプレート 1969年に大阪市電から移籍 まだまだ現役である

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↑こちらは元京都市電の車両・1900形

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↑塗装は京都市電時代とほぼ同じ

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↑車両前面には京都にちなんだ愛称板が取り付けられている 写真の1913号は「嵯峨野」

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↑10本以上が在籍中 広島でまだまだ第二の人生を送る1900形

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↑元西鉄福岡市内線の車両・3000形

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↑3000形は3車体4台車連接固定編成

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豊田車が中野まで入線…115系旅のプレゼント

26日に、JR東日本115系を使用した「旅のプレゼント号」が運転されました。

八王子→長津田、小机→三鷹間(回送で豊田・中野入線)の運転では、豊田車両センター所属車・M4編成+M7編成を使用。
もう一つ甲府~長津田間(回送で豊田・小机・長野まで入線)の運転では、長野総合車両センター所属車・C1編成が使用されました。
ヘッドマークも掲出され、お手製な感じのものが掲出されました。

今回は、その前者のものを撮影しました。
仕事関係の用事の後、京王を少し撮影。
その後、中央快速線を走る115系を狙おうと思い、中央快速線へ撮影に向かいました。
中野では、なかなか顔の合わせることのない東西線車両の顔合わせも数多くみられました。

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↑中央快速線を走る 回送として走っているが、方向幕は「団体」

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↑回送で中野まで入線した 同駅で折り返し豊田へ入庫となる

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↑新宿側はM7編成

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↑さまざまな生き物が描かれたヘッドマーク

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↑中野へ入線したという証として…

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↑東西線05系と並ぶ

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広島遠征SP(9)…広電の車両群・5連接の超低床車

広島遠征記。
続いては、広島市内の足となっている路面電車・広島電鉄(通称「広電」)です。

広電では、自社独自の車両はもちろん、海外で製造・あるいは活躍していた車両、他社局で活躍していた車両など、「鉄道車両の博物館」といわれるほどバリエーションがあります。
その中でまずは、5車体3台車連接超低床路面電車5000形5100形を取り上げます。

「GREEN MOVER」の愛称が付いている5000形は、全車ドイツ・シーメンス社製の車両で、熊本市電車両に続く100%低床車として登場しました。
今日は、同形で採用されたシーメンス・コンビーノシリーズでリコールが発表され、修理のため一部編成がドイツへ送られています。
現在、宮島線(2号線)を中心に活躍しています。

その後継車として登場した5100形は、「Green mover max」という愛称が与えられ、100%フルフラット超低床車となりました。
車両製造メーカーも、5000形での海外からの部品調達等の問題があり、国内製となりました。
主に宇品線(1号線)が活躍の場となっていますが、トップナンバーの5101号のみは市内線・宮島線で活躍しています。

では、この2形式の撮影記録を、一部だけですがご覧にいれます。

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↑ドイツ・シーメンス製の路面電車、5000形

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↑主に宮島線系統で活躍

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↑自由通路上からのアングルで

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↑広島市内の中心部を走る5100形「Green mover max」

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↑西武30000系もこの顔がペースだったのか?

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↑広島駅前で5100形同士がすれ違う

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↑5109号は広島カープを応援する「カープ電車」

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↑「カープ電車」の車内 吊革部には「カープ坊や」が描かれたボール状のものが飾られている

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広島遠征SP(8)…EF67も活躍・広島地区の貨物

広島遠征記。ここでは、広島地区の電気機関車貨物列車を取り上げます。

今回の広島遠征で最も注目したのが、EF67形電気機関車です。
広島貨物ターミナルから西条へ向かう山陽本線上り貨物では、急勾配用の補機・EF67形が活躍しています。
昔はEF59形やEF61形も活躍した山陽本線の瀬野~八本松間(通称「セノハチ」)は急な勾配、カーブが連続する俗に「西の箱根」と呼ばれる区間において、その実力を発揮しています。
下りは単機で広島貨物ターミナルへと戻ります。

今回は撮影は少ないですが、広島地区で撮影した電気機関車や貨物をご覧にいれます。

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↑広島貨物へ向かうEF210-139牽引の貨物

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↑岡山方面へ向かうEF66-20牽引貨物

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↑上の貨物の後部に連結された"セノハチ"の勾配用補機、EF67形

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↑単機で広島貨物に帰ってきたEF67-105

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↑こちらはEF67形の基本番台

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↑これはEF65形からの改造車・100番台

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↑広島貨物ターミナルに並んで留置されるEF66形とEF67形

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広島遠征SP(7)…芸備線にマリンビュー・広島発着の気動車

広島県のターミナル駅・広島駅からは、芸備線観光用ディーゼル気動車も発着しています。

芸備線は広島から三次方面を結ぶ非電化路線で、主に国鉄形気動車・キハ40形/47形/48形が、一部はキハ120形が広島駅へやってきます。
昼間時の広島口は約20分間隔となっており、快速「みよしライナー」も6往復運転されています。
朝ラッシュ時には、気動車としては珍しく長編成の列車も運行されます。

今回は広島駅で、適当に芸備線キハ47形を撮影しました。

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↑芸備線広島口の運行はキハ40形シリーズが主

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↑側面表示が先進的なLED式のキハ47形

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そしてもうひとつ、広島駅には呉線の観光用気動車「瀬戸内マリンビュー」が出入りします。
運行は朝広島を出発し、三原→広→三原という順に折り返し、夜に広島へ戻ってくるという形態をとっています。
この列車には、キハ47形を観光用に改造した7000番台の「瀬戸内マリンビュー」専用車が使用されます。
呉線は全線電化しており、115系や105系などの電車が走りますが、この「瀬戸内マリンビュー」が呉線唯一の気動車となっています。
車両は、前面には船をイメージしたオール(櫂)ライフブイ(浮き輪)が飾られており、側面は運転室側の乗降扉廃止、海側の窓配置や車内の仕様を変更するなど、大改造が図られています。

そんな「瀬戸内マリンビュー」を、広島と呉線内で撮影しました。

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↑広島の車庫から出庫する「瀬戸内マリンビュー」

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↑「マリンビュー」という名が示すとおり、海をイメージした車両デザイン

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↑櫂と浮き輪が印象的な前面

次は、「セノハチ」を走るあの機関車を取り上げます。

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広島遠征SP(6)…ローカル線の主力・105系

山陽本線が要となっている広島駅からは、ローカル線の可部線・呉線列車も発着しています。
そのローカル線で活躍するのが105系です。
105系にも、ワンマン車・4ドアor3ドア・体質改善有無などとバリエーションがあります。
また、面影は103系1000番台、でも形式は105系という、103系1000番台が種車の改造車も存在します。
この車両は、広島地区の車両で唯一、前面に行き先を表示しています。
そんな105系の記録を、可部線・呉線で適当に行いました。

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↑呉線・可部線で活躍の105系 手前のK-07編成は分散クーラー搭載の非ワンマン車

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↑K-02編成 ワンマン編成で主に呉線三原~広間で活躍

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↑K-11編成 103系1000番台の改造車で、可部方前面は原型の顔

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↑K-13編成 可部方先頭車はクーラーを装備していない

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原色EF65牽引・メトロ10000系10130F甲種

日立製作所笠戸工場で落成した東京メトロ10000系10130F新車甲種輸送が、18日から20日にかけて行われました。
経路はいつもの経路で、下松→新鶴見(信)→松戸→綾瀬です。
今回の牽引機、下松→新鶴見(信)間は原色のEF65-1064でした。
10130Fですが、この編成も甲種時点で日立製ATSが無かったので、日立製ATSは廃車のメトロ7000系からの流用となるようです。

サマータイムも終わりの時期になり、メトロ10000系など日立製車両甲種を関東地区で走行撮影するのが、困難になってきました。
今回は、関東ではまだ少し明るい時間帯に走行を撮影できる小田原で撮影してきました。
小田原はかなりな同業者が来ており、撮影も苦戦しました。
小田原では例により今回も小田急ロマンスカーMSEとの顔合わせがありましたが、今回はMSEブルーリボン賞受賞ステッカー付ということで、貴重な顔合わせが見られました。

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↑小田原構内に進入するメトロ10130F甲種 小田急ロマンスカーMSEと顔合わせ

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↑EF65牽引で新鶴見へ向かう

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↑10000系も30番台に突入

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「チョコ電」復刻…山手線命名100周年電車

JR山手線は、今年10月に「山手線」という名称が誕生してから100周年を迎えます。
それを記念し、今月7日から12月4日まで「山手線命名100周年記念・復刻調ラッピング電車」を運行しています。
記念復刻調ラッピングが施されたのは、E231系500番台・トウ502編成
ラッピングはほぼ全体が茶色で、これは昭和30年代に走っていた旧型国電をイメージさせるものとなっています。
側面を見ると、車両番号や所属表記までもが国鉄時代のフォントとなっており、我々鉄道ファンにはたまらないものとなっています。
またこのラッピング電車は、明治の板チョコとのコラボにより、車外・車内で新ロゴの明治チョコの宣伝を展開しています。

この珍しくて貴重な茶色い電車を求め、沿線では多くの撮り鉄はもちろんのこと、偶然来たものをカメラで撮ったりするなど物珍しく見ていた一般客もいらっしゃいました。

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↑復刻版「チョコ電」として運行中のE231系トウ502編成

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↑今までの山手線ラッピング電車で一番目立っているかもしれないこのラッピング電車

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↑先頭部も茶色 JRマークは隠されている

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↑側面 国鉄フォントで書かれた「山手線命名100周年」

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↑車両番号表記も国鉄フォント

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↑所属区表記まで国鉄フォント

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メトロ10000系10128F 営業運転開始

先週より、東京メトロ有楽町線・副都心線用10000系10128F営業運転を開始しています。
営業開始後に気付きましたが、この編成の日立製ATS装置が、廃車されたメトロ7000系からの流用品ということに気付きました。
きれいな床下を見れば、それだけが汚れているので一目瞭然でした。

メトロ10000系の本格増備再び始まり、まもなく10129Fが所属区へ、10130Fが日立製作所で落成します。

最後にお知らせ
メトロ10000系編成写真集」に10128Fの画像を追加いたしましたので、ご覧いただければ幸いです。

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↑営業開始1週間が経ったメトロ10128F

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↑日立製ATS装置はメトロ7000系からの廃車発生品

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営業開始間近・E259系…品川駅で分割併合訓練

10月より営業開始する成田エクスプレスの新型車両・E259系
この営業開始を目前に控えた今月、品川駅構内においてE259系同士の分割・併合訓練が行われました。

今回、14日の山手線利用時に時間ができたので、それを少しだけ観察しました。
試験は、Ne005・Ne006両編成が使用され、昼間に品川臨時ホームにおいて、横浜方6両Ne005編成が行ったり来たりの分割・併合を繰り返していました。
また時には連結幌も掛けるなど、本格的な訓練でした。

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↑品川臨時ホームに停車中の成田空港方Ne006編成

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↑連結相手の横浜寄りNe005編成が分割・併合を繰り返す

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↑併合訓練中

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↑併合完了

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↑解放訓練中

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↑行先表示は「横浜行き」

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メトロ10000系10120F 車両性能確認試運転

14日と15日、東京メトロ10000系10120F試運転が、有楽町線和光市~新木場間で1往復行われました。
今回の試運転は車両性能の確認のためのもので、車内には計測に必要な機器や大型のタンクなどが積まれていました。

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↑10120Fを使用して車両性能の試運転

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↑再び和光市へ向けて走る

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川重製E233系ウラ173編成、浦和電車区へ

先日新車甲種輸送が行われた京浜東北線・根岸線E233系1000番台ウラ173編成
この編成は川崎重工業製で、兵庫から東大宮操車場まで運ばれました。
そして今日、この編成が東大宮操車場から大崎経由で浦和電車区がある南浦和へ、回送を兼ねた試運転が行われました。

今回の撮影、前回同じ試運転を撮影した高田馬場で、前回の反省を踏まえたリベンジということで撮影しました。
この日は快晴ということで、撮影もうまくいきました。

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↑快晴の中、山手貨物線を上るE233系ウラ173編成

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↑上の後追い

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↑山手線上を走る

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広島遠征SP(5)…広島でも現役・国電型103系

広島近郊では113・115系と共に、広島運転所103系が未だ元気に活躍しています。
広島の103系も、クーラー形状・戸袋窓有無・運転台の高さなどバリエーションがあり、3両・4両編成、ラッシュ時は4+4の最高8両で運転します。
現在京都からの113系転入により、置き換えが行われている模様です。

3年前に東京近郊から完全撤退した103系
今回久しぶりに広島・大阪で103系に出会ってきました。
大阪の様子は後ほどにして、まず広島市近郊で出会った103系をご覧に入れます。

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↑B-09編成 広島区103系唯一の戸袋窓付き編成

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↑B-04編成 中間車は40N更新車

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↑B-12編成

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↑40N更新車のD-01編成 D編成は全車学研都市線から転属のワンマン対応車

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↑D-02編成

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↑E-04編成 両先頭車は武蔵野線から転属の高運転台車

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広島遠征SP(4)…広島都市圏の113・115系

広島近郊のJR山陽本線・呉線では、113系・115系、そして103系が活躍中。
その中で主力となる前者は、広島区・下関区・岡山区の車両、体質改善色(広島色/岡山色)・瀬戸内色・そして稀に湘南色とある塗装、バリエーションある車体体系と、バラエティーに富んでいます
そんな113系・115系を、広島市近郊の山陽本線で撮影しました。

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↑115系L-01編成 40N更新車

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↑115系L-11編成 40N更新車 2000番台のトップナンバーも組まれている 車両もピカピカでした

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↑115系L-18編成 30N更新車

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↑最近広島に転入してきた113系F-09編成

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↑115系C-13編成 下関方は先頭車化した分散クーラーのクハ115-6 体質改善工事車はそれ以外の3両

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↑通風機無しの115系C-37編成

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↑福知山線からの転属車 115系C-43編成 こちらも車両がピカピカです

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↑2ドア車編成の115系N-03編成

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↑中間車は3ドア、先頭車は2扉の115系O-01編成(元C-02編成)

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↑113・115系G-03編成

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↑113・115系G-03編成クハ111-91 この前照灯は台座付きシールドビーム

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↑113・115系H-01編成 両先頭車は分散クーラーを装備する113系の800番台

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↑白熱灯から交換された台座付きシールドビームライト 大型白熱灯時代の名残がある

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↑瀬戸内色と体質改善広島色の並び

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広島遠征SP(3)…岡山区も国鉄形健在・山陽本線

遠征初日、まずは山陽本線を福山から広島方面へ向けて利用しました。
未だ国鉄形が残る山陽本線
三原以東では主に、岡山電車区所属の103系や113系・115系、さらには213系を見ることができます。
もちろん一部は広島区や下関区の113系・115系も見ることができます。
メトロ10000系10128F甲種撮影のついでに、まずその岡山車の数々を少しだけですが撮影しました。
撮影当日は、糸崎駅横の留置線に少数派の湘南色もいましたが、運行の様子は撮れませんでした。

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↑岡山区115系K1編成 岡山区の113・115系はベージュが基本

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↑糸崎駅横に留置中の岡山車

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↑下関区115系セキC21編成 下関車もはるばると岡山までやってくる

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↑103系も健在 これは岡山区のH16編成

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↑主に岡山地区を走る213系のC06編成

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↑手前から瀬戸内色・体質改善色・マスカット色 糸崎で国鉄形が並ぶ

次は広島市内へと向かいます。

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常磐緩行線E233系・華々しくデビュー

常磐緩行線・千代田線直通新型車両であるE233系2000番台(マト1編成)が、9日ついに営業を開始しました。
運行初日は01K(1)から。朝に松戸車両センターへ入庫となりました。
また当日より、記念ヘッドマークを取り付けて運行しました。

この日は、東西線では始発前に保線車両の事故で東陽町付近の区間が朝10時まで運休となり、そっちの方を見ようと思いましたが、やはり迷わず常磐線の方へ向かいました。
運行初日は朝から多くのファンが沿線に集まり、初日の活躍を見守っていました。

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↑常磐緩行線の新しい顔・E233系2000番台が営業開始

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↑運用終了し、このあと松戸車両センターへ

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↑縦アングルで

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↑行先表示 路線名と行先の交互表示(千代田線A線では路線名表示なし)

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↑記念ヘッドマーク

こちらご覧ください!

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メトロ南北線9109F 綾瀬へ入場

9日に、東京メトロ南北線9000系9109Fが、定期検査のため綾瀬工場へ入場
その回送が、王子神谷~市ヶ谷~桜田門~(連絡線)~霞ヶ関~北綾瀬という経路で行われました。
入場日も「2009年9月9日」「9109F」と、縁起よく9並びの日の入場となりました。

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↑9109F回送を綾瀬で撮影 停止位置もだいぶ前、ホームも長くないので、車両床下の一部まで収まらず・・・

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【特別編】西武999デザイン電車・ここまでの記録

今日は200999日。
この9が3つ並ぶ日記念して、西武では「銀河鉄道999」デザイン電車のピンバッヂや、松本零士氏描き下ろし記念乗車券が発売されました。
当ブログでも記念企画(?)として、ここまで撮影した西武池袋線で運行中の「銀河鉄道999」デザイン電車を公開せずに取っておくのはもったいないと思い、今回の記念日を機に同車の記録の未公開分を公開しようと思います。

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↑練馬区の複々線区間をゆく

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↑飯能急行

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↑数少ない3ドア8両の小手指準急

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↑「車掌さん」が目を引く飯能方前面

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↑狭山線往復に就く

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↑デザイン電車運行開始5日目の撮影

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↑西武秩父へも足を踏み入れる

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↑ノーマルの3000系と並ぶ

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↑複々線にて6000系に抜かれる

こちらご覧ください!

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国鉄型VVVF車が引退…JR東日本207系

常磐緩行線と乗り入れ先の千代田線向けの車両・JR東日本207系900番台(マト71編成)が、E233系2000番台の投入でこの度引退することになりました。

国鉄型最初で最後の新製VVVFインバータ制御車として、1986年に登場。
900という番台が示すように、試作的な意味合いで1編成のみが製造されました。
車両製造を担当したのは東急車輌、川崎重工業の2社。
車体や設備、メカの一部などは205系に準じています。
VVVFインバータ制御装置は、性能比較のため三菱電機・富士電機・日立製作所の3社のVVVFインバータが搭載。
制御装置のメーカーがそれぞれ違うにも関わらず、磁励音としてはほぼ均一という感じで、音は大阪市交通局新20系に似ています。
今回部品調達困難のためか、引退という運びとなってしまいました。

この207系の音はとりわけ個人的に好きだったので、今回引退することになってしまったことを聞いて、もうこの車両の音を聞けないとなると、残念です。
もう少し長い活躍をしてほしかった所です。

ということで、ここまでに撮影してきた207系900番台の雄姿をここでご覧いただきます。
撮影枚数も大して多くはありませんが、ご了承を。

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↑約23年の活躍に終止符を打つことになったJR東日本207系 2006年10月撮影

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↑2009年1月撮影

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↑2009年8月撮影 この撮影がマト71編成営業最後の撮影となった

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↑K運用では平日2本しかない霞ヶ関行きに就く 2006年2月撮影

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↑夕暮れの常磐線をゆく 2006年9月撮影

こちらご覧ください!

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メトロ10128F和光へ…ATO試運転も実施

広島において甲種をとらえた東京メトロ10000系10128Fですが、この編成が整備を終え、6日に綾瀬検車区から和光検車区へと回送されました。
また、同日に和光市~小竹向原間にて、ATO関連の試運転が行われました。
10128Fは、すでに車内の広告類は掲示済みですが、ドアステッカーやホームドア用停止位置は貼り付けられていませんでした。

今回の撮影は、まず早朝起きて北綾瀬へ向かって回送を撮ろうという予定でしたが、それが少し起きるのが遅くなり、結局間に合わず綾瀬での撮影となってしまいました。
綾瀬では、中線入線となりました。

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↑綾瀬から和光市へ向けて回送されるメトロ10128F

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↑有楽町・副都心線共用線においてATO関連の試運転

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↑和光市駅に滑り込む10128F

こちらご覧ください!

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営業間近・常磐緩行E233系…千代田線で最終調整

常磐緩行線の新型車・E233系2000番台(マト1編成)
この夏は常磐緩行線で習熟運転が行われ、そして現在、乗り入れ先の千代田線での習熟運転が行われています。
千代田線内は全区間(北綾瀬~代々木上原間)、平日・休日問わず行われました。

常磐線内の習熟運転は、撮影しようしようと思っていたのですが、一切撮影出来ず。
今回千代田線で撮っておこうと思い、千代田線へ向かいました。
撮影日は、間もなく引退の207系が走ってない日だったので、まったりと撮れました。

E233系2000番台マト1編成の営業開始も決まり、今週から営業に入る予定です。
同編成置き換え対象の207系も、この投入を機に引退となります。

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↑営業間近のE233系マト1編成 千代田線で習熟運転

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↑代々木上原の引き上げ線を出庫する

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↑綾瀬に停車中

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↑メトロ6000系との並び これもそろそろ日常となる

こちらご覧ください!

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京浜東北E233系・ウラ167編成が南浦和へ

新津車輛製作所で落成した京浜東北・根岸線用E233系1000番台・ウラ167編成が、おととい新津から東大宮まで配給輸送されましたが、昨日は南浦和へ回送を兼ねた試運転が行われました。

今日はまず高田馬場で撮影。
ここでは山手線内回り列車に気を取られたのかわかりませんが、後ろから急に来たので慌てて撮影。
なんとか撮れました。
引き続きこの後田町でも撮影。
ここでは山手線外回り列車に被られそうになりながらも、撮影することは出来ました。
今回の撮影、総合的にあまり満足感がありません…。

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↑E233系ウラ167編成が山手貨物線を走る

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↑高田馬場での後追い

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↑今度は山手線を走行する

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↑田町に停車中

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広島遠征SP(2)…100系は未だ健在・山陽新幹線

これからシリーズでお送りする広島遠征鉄道撮影記
各種別に分けて、そして撮影日時等は順不同でご覧にいれます。

まず最初は、行き帰りでお世話になった新幹線から。
「のぞみ」で都心から約4時間、まず福山で下車。
福山で数分間、帰りの新大阪でも少しだけ撮影しました。

昨年、新幹線の元祖・0系が引退し、今は、国鉄形新幹線で唯一残った100系が未だに活躍しています。
かつては長編成、そして「ひかり」で活躍した100系。
現在は短編成・新塗装となり第二の人生を送っていますが、現在世代交代が続いている山陽新幹線では、撤退もそう遠くはありません。
他に、山陽新幹線内でのみ見られる700系「ひかり号レールスター」も見物の一つです。
さらなる見物として、編成短縮されこだま号で活躍の500系
ですがこれは残念ながら、今回見られませんでした。

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↑山陽新幹線で第二の人生を送る100系

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↑福山で並ぶ「こだま」の100系

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↑山陽新幹線限定のひかり「レールスター」

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↑カモノハシ型の先頭部とレールスターロゴ

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↑JR西日本所属の700系B編成

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