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広島遠征SP(9)…広電の車両群・5連接の超低床車

広島遠征記。
続いては、広島市内の足となっている路面電車・広島電鉄(通称「広電」)です。

広電では、自社独自の車両はもちろん、海外で製造・あるいは活躍していた車両、他社局で活躍していた車両など、「鉄道車両の博物館」といわれるほどバリエーションがあります。
その中でまずは、5車体3台車連接超低床路面電車5000形5100形を取り上げます。

「GREEN MOVER」の愛称が付いている5000形は、全車ドイツ・シーメンス社製の車両で、熊本市電車両に続く100%低床車として登場しました。
今日は、同形で採用されたシーメンス・コンビーノシリーズでリコールが発表され、修理のため一部編成がドイツへ送られています。
現在、宮島線(2号線)を中心に活躍しています。

その後継車として登場した5100形は、「Green mover max」という愛称が与えられ、100%フルフラット超低床車となりました。
車両製造メーカーも、5000形での海外からの部品調達等の問題があり、国内製となりました。
主に宇品線(1号線)が活躍の場となっていますが、トップナンバーの5101号のみは市内線・宮島線で活躍しています。

では、この2形式の撮影記録を、一部だけですがご覧にいれます。

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↑ドイツ・シーメンス製の路面電車、5000形

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↑主に宮島線系統で活躍

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↑自由通路上からのアングルで

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↑広島市内の中心部を走る5100形「Green mover max」

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↑西武30000系もこの顔がペースだったのか?

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↑広島駅前で5100形同士がすれ違う

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↑5109号は広島カープを応援する「カープ電車」

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↑「カープ電車」の車内 吊革部には「カープ坊や」が描かれたボール状のものが飾られている

こちらご覧ください!

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