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Z34ロードスターデビュー・40周年記念車も登場

15日、日産フェアレディZ(Z34型)の待ちに待ったロードスターバージョンがデビューしました。
ボディはロードスター専用に開発され、躍動感を表現したオープンスタイル、そしてルーフエンドを延長することで、クローズ時の流麗なサイドビューを実現しています。
Z34ロードスターは、Z33ロードスター同様に屋根は電動開閉式のソフトトップを採用。
オープン時は快適で気持ちいいドライブを楽しめるように、風の巻き込みを少なくした構造にしたほか、通気性の良いシートを採用しています。
エンジンは、クーペと同様にVQ37VHR型3.7Lエンジン。
従来型に対してホイールベースを短縮したほか、大幅な軽量化に成功しています。
ホイールにはロードスター専用18インチアルミ製鋳造ホイールが装着。
ボディカラーは新色・プレミアムディープマルーンなど全7色を設定。
ソフトトップの色には、新色・ボルドーとブラックの2つが選べます。
価格は435万7500円から509万2500円です。

Z34_roadstar_2

↑Z34のオープンモデル・写真は新色のボディカラーのマルーン

そしてもう一つ、クーペから、特別仕様車がデビューしました。
フェアレディZ生誕40周年を記念したモデル「フェアレディZ 40th Anniversary」
クーペの最上級グレードであるVersion STをベースに、専用本革シート、シートバックへの記念刻印、専用アルミホイール、リヤに40周年記念エンブレム等を採用した、特別なZとなっています。
この車は、発売から1年間の期間限定となっています。
価格は6MTが448万3500円、7M-ATxが458万8500円です。

Z34_40th_anniversary_2

↑フェアレディZ40周年記念の特別なモデル「40th Anniversary」

また、これらの登場と日を同じくして、「Version NISMO」を含めたクーペモデル一部改良されました。
先進の地図更新システムや、iPod接続、地デジ対応などエンターテインメント機能を充実させた最新ナビゲーションシステムや、Zロゴのメタルエンブレム付専用インテリジェントキー等を採用しました。

こちらご覧ください!

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