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小田急4000形4060F 小田原方4両甲種

昨日、東急車輌製造で落成した小田急4000形4060Fの内の小田原方4両分(4460~4560)の新車甲種輸送が行われました。
経路は逗子~新鶴見~沼津~松田。
牽引機は、新鶴見まではDE10-1664でした。

今回小田急4000形の甲種は初撮影
その前に前回4059Fの甲種を狙いに行ったのですが、その時は東急車輌専用線の架線トラブルで運休。
待っても来ずに断念しました。
今回こそは撮ろうと思い、鶴見へ向かいました。
実は鶴見は、甲種通過時間と京浜東北線南行発車とほぼ同時刻。
被りやすいところ。
どおりに京浜東北南行が来ており、被られると思いましたが、ギリギリ撮影することができました。

011_1

↑小田急4000形 今回は小田原方4両の甲種

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コメント

どうして小田急は分割甲種なんですかね(・◇・)?

投稿: サスケ | 2009年11月28日 (土) 01時01分

サスケさん、コメントありがとうございます。

小田急車両の新車・日車入出場甲種は、いつも御殿場線松田を経由しますが、8両編成以上の車両の場合、御殿場線のホーム有効長に限界があるため、分割輸送となっています。

投稿: ミスター武蔵野 | 2009年11月29日 (日) 22時22分

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