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日産キューブがマイナーチェンジ

日産自動車は30日、「キューブ」をマイナーチェンジし発売しました。

今回のマイナーチェンジでは、外観は大きな変化はないが、アイドリングストップを新たに採用したこと、エンジンの改良や副変速機付きのエクストロニックCVTの採用したことが大きな話題です。これにより、燃費を19.0km/L(JC08モード・2WD車)に向上させました。燃費向上で、2WD全車がエコカー減税に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税となりました。

ボディカラーには、新色のライトジンジャーとラグーンブルーを新たに設定しました。インテリアには新色となるヴィンテージキャメルを設定し、シートに使うほどに肌になじむ高密度スエード調クロスを採用しました。

価格帯は153万3000円から193万2000円です。

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燃費が向上した新型キューブ

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西武新101系271F+281Fの団臨運転

昨日21日、西武新101系271F+281Fを使用した団体臨時列車が、新宿線他で運転されました。

経路は、(小手指~所沢~)東村山~上石神井~西武遊園地~萩山~田無~西武園~東村山(~所沢~小手指)という経路で運転されました。

この団臨は、「くめがわ電車図書館チャリティー団臨」として、くめがわ電車図書館の補修経費を補助するため、一般有志により企画されたものです。

装飾も手が込んでおり、なつかしの方向幕や黄色の電連となっていました。

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くめがわ電車図書館チャリティー団臨の271F+281F 萩山にて

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萩山の引き上げ線へも入線した

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西武園へと向かう団臨 小平にて

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西武園に停車中の団臨 271F側から

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281F側から

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小手指への返却回送

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方向幕は旧幕をアレンジしたもの

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なつかしの黄色い電連

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東武50070系51072F東横線試運転

10月7日より、東武50070系51072Fによる東急東横線での習熟試運転が行われています。

今回は、10月7日と10日に試運転の様子を撮りに行きました、

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東武50070系51072Fを使用した東横線での試運転 表示は「回送 92T」 妙蓮寺にて

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今度は東白楽のアップダウンにて

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妙蓮寺にて

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最後は大倉山にて

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メトロ7000系7116F 東横線で先行営業

9月28日より東京メトロ7000系7116Fが、東急東横線で副都心線直通に先立って営業運転を行っています。

メトロ10000系10104Fの時と同じく、基本平日08運行、休日06運行となっています。

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東横線で先行営業開始したメトロ7000系7116F 代官山にて

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祐天寺にて

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妙蓮寺にて

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白楽にて

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同じく白楽にて

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井の頭線でラッピング電車運行開始

10月3日より、京王井の頭線1000系1779Fに、レインボーカラーのラッピング電車がお目見えし、営業を開始しています。

これと同時に、車内に車両ビジョンを導入し、ニュース・天気予報や広告を試験的に放映しています。

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レインボーカラーのラッピングを施した京王1000系1779F 高井戸にて

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同じく高井戸にて

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車内に導入された車両ビジョン(写真左)

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東急5000系5119F総合車両製作所入場甲種

10月10日~12日、東急東横線用5000系5119Fが、副都心線直通対応工事を受けるため、総合車両製作所への入場甲種輸送が行われました。

昨日その甲種を見に、長津田まで足を運びました。

昨日は元町・中華街方4両(5519~5819)の長津田~八王子間の輸送、牽引機はDE10-1554でした。

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今回総合車両製作所へ入場となる5119Fの内4両

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牽引機のDE10-1554の入れ替え・連結作業

DE10-1554+5119F

連結完了

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長津田で出発を待つ

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日産ラティオがフルモデルチェンジ

日産自動車は今日、コンパクトセダン「ラティオ」をフルモデルチェンジし、発表・発売しました。

ラティオは、日本やアメリカなどの成熟市場と、中国、タイ、インド、ブラジルなどの新興市場など、世界150カ国以上で販売するコンパクトセダン・グローバル戦略車として登場しました。生産される工場は、メキシコ、中国、タイ、インドに配置することで高品質と高効率を両立しています。日本で販売するラティオについてはタイで生産されます。

ラティオは、フォーマルなエクステリア、広く快適な室内空間、高い環境性能と経済性など、コンパクトセダンをお求めになる幅広いユーザーに共通するニーズを高次元で満たしたモデルです。

エクステリアは、水平基調の堂々としたサイドビューや、大きなヘッドランプやグリルを採用し、存在感と上級感を際立たせたデザインとなっています。ボディサイズは、全長4425mm×全幅1695mm×全高1495mmと、5ナンバーサイズにおさめられています。

インテリアでは、エンジンルームの最小化、燃料タンクの最適配置などにより、1クラス上のセダン並の広い室内空間を実現しています。また、後席はゆとりのあるニールームと広い視界により、後席に座る人の快適性を高めています。

トランクルームは490Lの大容量を確保すると同時に、トリム形状を工夫することで、荷物の積載性を向上させました。

エンジンはHR12DEエンジン一本のみ。これにアイドリングストップ、副変速機付きエクストロニックCVTが組み合わされます。さらに、車両トータルで約70kgの軽量化を行い、空力性能に優れたボディ形状を採用することで、JC08モード22.6km/LというクラスNo.1の低燃費を実現しています。

価格は138万8100円~169万8900円。販売目標は月1200台です。

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新型ラティオ 先代同様大人の夫婦をターゲットにしている

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