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日産NV350キャラバンにワイドボディ

日産自動車は7日、NV350キャラバンの拡幅版「NV350キャラバン ワイドボディ」を発売しました。

NV350キャラバンは今年の6月の発売以来高い評価を受けており、発売後約5ヶ月経過した11月末時点で、すでに累計登録台数が約12,000台に達しています。NV350キャラバン ワイドボディは、NV350キャラバンのスーパーロングボディをベースに、ワイドなボディと迫力あるデザイン、広々とした室内空間を特徴とするモデルです。バリエーションは、マイクロバスとバンの2種類が設定されます。

エクステリアは、室内の広さをイメージさせるボクシーなプロポーションながら、クリーンでモダンなデザインとしています。ボディサイズは、マイクロバス/バンともに全長5230mm×全幅1880mm×全高2285mm。標準ボディに比べて、185mmワイドとなっています。

インテリアは、マイクロバスでは、14人の乗客がゆったり座れる広さを実現しています。バンでは、荷室幅を標準幅のタイプに対して+185mmの1730mmとすることで、最大8400Lの荷室容積を確保しました。

エンジンは、クリーンディーゼルとガソリンの2タイプ。燃費性能も向上しており、クリーンディーゼルのYD25DDTi搭載車で、マイクロバスは11.2km/L(JC08モード)、バンは11.8km/L(JC08モード)。ガソリンエンジンのQR25DE搭載車で、マイクロバスは8.6km/L(JC08モード)、バンは8.8km/L(JC08モード)となっており、クラストップを達成しています。

価格は、231万5250円から332万2000円です。

また、NV350キャラバン ワイドボディの発売に合わせ、「クロムギア パッケージ」を標準ボディ プレミアムGX、ワイドボディ DXをベースに設定しました。エクステリアには、専用の15インチアルミホイールや電動格納式リモコンメッキドアミラーを標準装備とし、インテリアには専用防水シート地や本革巻3本スポークステアリングなどを採用することで、内外装ともにプレミアム感を高めました。この「クロムギア パッケージ」の発売は、2013年1月23日を予定しています。

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ワイドボディが追加されたNV350キャラバン

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日産シルフィがフルモデルチェンジ

日産自動車は今日5日、シルフィを7年ぶりにフルモデルチェンジし、発表・発売しました。

新型では、名前が長年愛されてきた「ブルーバード」というサブネームが廃止され、「シルフィ」となりました。

シルフィは、高級感あふれるフロントグリル、LEDクリアランスランプを搭載した眼力のあるヘッドランプ、きらびやかなリヤコンビネーションランプ、そして、流れるようなキャラクターラインにより、セダン本来の美しいエクステリアデザインを追求しました。サイズは全幅1760mmに拡大し、これまで5ナンバーだったものが3ナンバーへと変更され、旧型モデル比で、全高が15mm低くなり、全幅は65mm拡大しました。

新型シルフィでは、室内パッケージングの最適化などにより、Lクラスセダンに匹敵するニールームを実現しています。全幅が広がったため、後席ショルダールームは旧型より30mm拡大、ゆったり感が一段と向上しました。また、リヤシート背もたれのサイド部の張り出しをフラットにすることで、3名乗車時の快適性の向上が図られました。ボディは剛性を高めて振動を抑制。遮音材を効率的に配置することで静粛性を高めました。加えて衝撃吸収性を高めたサスペンションを採用することにより、乗り心地も高めています。シルフィは、ガラス面積を拡大したことによる広々とした視界や、車両形状をつかみやすいフード形状などにより、運転のしやすさも向上しています。

パワートレインは、新開発の1.8L・MRA8DEエンジンと副変速機付きエクストロニックCVTが全車に採用されました。ロングストローク化、燃焼効率・吸排気効率の向上、フリクションの低減などが図られ、燃費は旧型モデルから16%向上し、JC08モードで15.6km/Lを達成しました。

新型シルフィは、日本やアメリカなどの成熟市場と、中国、タイ、中南米といった新興市場を含む、世界約120ヶ国で販売される予定で、日産のグローバルでの持続的な成長を支える中核モデルです。日本向けモデルのほうは、神奈川県横須賀市の日産追浜工場で生産されるそうです。

価格は、193万7250円~238万9800円。月販目標は控えめの600台です。

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一回り大きくなった今度のシルフィ

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ニックネーム変更のお知らせ

当ブログをいつもご覧いただき、ありがとうございます。

急なお知らせで恐縮ですが、ニックネームを「はやて」に変更しました。

今後も当ブログをどうぞ宜しくお願いします。

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西武30000系38114F+32106F甲種輸送

11月30日~12月2日にかけて、西武30000系38114F+32106Fの甲種輸送が、下松発小手指着で行われました。今回の輸送、前回に続き西武線内では8両(38114F)と2両(32106F)分割しての輸送となりました。

今回の輸送をもって今年度の30000系増備は終了となります。

今回の撮影は昨日2日の武蔵野線、西武線内で行いました。この日はぐっと冷え込みが厳しくなり、待ってるのもつらかったです。

○JR線内

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西国分寺で撮影した一枚 精一杯で結果こんな出来でした

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西国分寺での後追い

○西武線内

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所沢へ到着する38114F甲種

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同じく38114F甲種 所沢~西所沢間にて

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38114F+263F 同じく所沢~西所沢間にて

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続いて32106F甲種 同じく所沢~西所沢間にて

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上の後追い 同じく所沢~西所沢間にて

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8111Fが活躍・東武スカイツリー臨

9月29日~11月25日の土・休日、東武野田線大宮から東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリーまでの直通臨時列車が運転されました。

使用車種は主に、デビュー当時のリバイバルカラーに塗装して東武博物館で動態保存されている8000系8111Fですが、11月17日、18日は8111Fが東上線で臨時列車運転のため、野田線所属の8000系が使用されました。

今回は、ほんの少数ですがこれまでに撮ってきたスカイツリー臨をまとめたいと思います。

○10.14

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往路とうきょうスカイツリー行き 梅島にて

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復路大宮行き 同じく梅島にて

○11.18

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この日は野田線所属8154Fが充当された 小菅にて

○11.24

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往路とうきょうスカイツリー行き 草加にて

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東武8111F、東上線で1日限りの復活

少し前の話となりますが、11月18日に東武森林公園検修区で、東上線森林公園ファミリーイベント2012が開催されました。私は今回、東武スカイツリーラインの8000系によるスカイツリー臨を撮るため行きませんでしたが。

そのイベントと同時に、デビュー当時のリバイバルカラーに塗装して東武博物館で動態保存している8000系8111Fを使用した臨時列車が、東上線森林公園~川越市間1往復運転されました。8111Fが東上線を引退してから1年5ヶ月、今回の臨時列車で久々の復活を遂げました。臨時列車運転後は、イベントに参加。東急5050系4000番台とも並んだようです。臨時列車は、池袋方は特製ヘッドマークが、寄居方にはサボが掲げられました。

撮影はまず若葉で撮影しようと思っていましたが、時間の都合で川越市で往路を撮影となりました。川越市は同業者が多く来ており、撮影も苦戦しました。これだと若葉も人多いに違いないと思い、復路はひとつ手前の鶴ヶ島で行いました。

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往路 川越市にて

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川越市に到着した8111F

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復路 鶴ヶ島にて

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復路の後追い 同じく鶴ヶ島にて

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臨時特急・メトロもみじ号運転

11月17日(土)、18日(日)、23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)、12月2日(日)の6日間、東京メトロ千代田線北千住~小田急線小田原間で、臨時特急「メトロもみじ号」が運転されました。

この「メトロもみじ号」、今回は24日の往路を朝早くから狙いに行きました。この日はMSE60000形60252Fが充当されました。外はあいにくの曇り空でしたが、難なく撮影できました。

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紅葉シーズンにあわせて運転されたメトロもみじ号 千歳船橋にて

Pb245194_60252f

後追いも一応。

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