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京成3300形「青電」 まもなく引退

2009年6月より京成創立100周年を記念して、往年の人気カラーである青電色にリバイバル塗装した京成3300形3356F。京成3000形の投入により、同編成が2月18日に営業を離脱することになりました。

私は今までこの「青電」を撮ったことがなく、今回その車両が引退すると聞いて、どうしても撮っておかなければということで、今日久々に京成線へ行きました。この日は平日ということで同業者も少なめで、かなりまったりと撮影できました。今回は、京成線の各所で撮影しました。

「青電」にも近づいていろいろ見ましたが、塗装の腐食が激しかったのが印象に残りました。

この「青電」の今後の運行については、京成ホームページで確認することができます。私もこれを頼りに撮影に行ったもんです。

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引退まで秒読み段階の「青電」3356F 高砂にて

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京成八幡にて

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新鋭・3000形と最古参・3300形の同時入線 京成津田沼にて

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京成津田沼の引き上げ線で折り返し待機中

3356F

お花茶屋にて

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最後は国府台にて

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車体を見ると痛々しい姿が垣間見れる

こちらもご覧ください!

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