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日産ラフェスタ ハイウェイスターがマイナーチェンジ

日産自動車は昨日14日、ラフェスタ ハイウェイスターをマイナーチェンジし、3月1日に発売すると発表しました。

マツダ・プレマシーからOEM供給を受けて日産が販売する同モデルは、後席スライドドアを備えた7人乗りミニバンです。今回のマイナーチェンジでは、エンジンとトランスミッションを刷新することで環境性能と走行性能を向上させ、上質感を高める装備やボディカラーを採用することにより、ラフェスタ ハイウェイスターの魅力をさらに高めました。

パワーユニットについては、高圧縮化により燃焼効率が高められた新世代高効率直噴ガソリンエンジンや、ロックアップ領域の拡大によりダイレクト感と低燃費化が図られた6ATが採用されました。また、アイドリングストップ機構のエンジン停止頻度の向上や、エンジン始動からアイドリングストップが作動するまでの時間の短縮、減速時の回生エネルギー量の拡大などにより、低燃費化を追求。これにより、燃費はJC08モードで16.2km/L(2WD・15インチタイヤ装着車)を達成しました。

実用面については、運転席にシートバックポケットが追加されたほか、リヤのラゲッジアンダーボックスの収納容量が拡大し、利便性が向上しました。

ボディカラーは、新色のメテオグレーとジールレッドを含む、計5色を設定しています。

また、最上級グレードとして「ハイウェイスターG スプレモ」がラインアップに追加されました。これは、ダイレクトモード機構付きのステアリングシフトスイッチやASCD(オートスピードコントロール装置)、自動防眩式ルームミラー、6スピーカーなどを標準採用したものです。

価格は、199万1850円~251万3700円です。

B35_2013

16.2kmの低燃費を達成した新型ラフェスタ ハイウェイスター

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