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【西武】KPPトレイン 新宿線で運行開始

7月30日、きゃりーぱみゅぱみゅのラッピング電車「SEIBU KPP TRAIN」西武9000系9101Fが、新宿線・拝島線でも運行を開始しました。

利用者から新宿線でも運行して欲しいという要望があったのかどうかは知りませんが、新宿線利用者にも楽しんでもらいたいという思いから、新宿線での運行が決定したそうです。

9000系が新宿線・拝島線を走行するのは15年ぶりで、VVVF化されてからは初めての営業入りとなります。

新宿線での運行は、KPPトレイン最終運行日の9月29日までとなります。

今回は新宿線運行初日の様子をご覧に入れます。

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運行初日、この日は早朝から撮影 上石神井にて

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花小金井にて

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西武立川にて

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【メトロ】1000系1136F甲種輸送

7月30日から31日にかけて、日本車輌で製造された東京メトロ銀座線用1000系1136Fの甲種輸送が、豊川→根岸間で行われました。
西浜松~横浜羽沢間の牽引機はEF65-2066でした。

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1000系甲種もあとわずか 片浜にて

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後追い 多少ピンボケしています 同じく片浜にて

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【東急】5000系5104F組換え後の試運転

東急田園都市線用5000系5104Fが6ドアから新造4ドアへの組換えを行い、それによる試運転が7月28日・29日、田園都市線内で行われました。

■7.28

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表示は表示器を使わず貼紙で対応 青葉台にて

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たまプラーザにて

■7.29

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この日はLED表示器を使用 青葉台にて

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同じく青葉台にて

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たまプラーザにて

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【都営】10-300形10-610F試運転

今日29日、都営新宿線用10-300形の最新編成・10-610Fの性能確認試運転が、新宿線大島~新宿間で行われました。
今回は昼間の試運転往復共に撮影しました。

都営新宿線車両の試運転を撮影したのは、今回が初めてでした。

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往路(1395T) 九段下にて

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復路(1494T) おじさんメインになってしまいました。 同じく九段下にて

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同じく九段下にて

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【メトロ】03系03-132F鷺沼出場

東京メトロ日比谷線03系03-132Fが鷺沼検車区での検査を終え出場、今日29日に所属区への回送が行われました。
ルートは鷺沼~二子玉川~大岡山~元住吉~中目黒~南千住でした。

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今日は時間の都合で自由が丘でのみ撮影

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大井町線6000系と 同じく自由が丘にて

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【東急】1000系1024F長津田入場

昨日20日、東急池上線・多摩川線用1000系1024Fの入場回送が行われました。
ルートは雪が谷大塚~蒲田~多摩川~大岡山~二子玉川~長津田~恩田でした。
なお、雪が谷大塚~多摩川間はTOQ-iデヤ7500連結、多摩川~恩田間はTOQ-iデヤ7500、デヤ7550にサンドされての回送でした。

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溝の口にて

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1024FとTOQ-i 同じく溝の口にて

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【小田急】1000形1095F性能確認試運転

7月18日から、リニューアル工事を受けた小田急1000形1095Fの性能確認試運転が海老名~小田原間で1日3往復行われています。

1095Fは、リニューアル工事時に1056F(4両)と1256F(6両)をあわせて10両貫通固定化したものです。

試運転撮影の方は今回、19日・20日の2日間行いました。

■7.19

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厚木にて

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未更新の1000形と離合 同じく厚木にて

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鶴巻温泉にて 3往復目ですが被られました

■7.20

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昨日のリベンジということで鶴巻温泉で2度目の撮影(1往復目)

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伊勢原にて

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開成にて

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【メトロ】16000系16127F試運転

昨日16日、東京メトロ千代田線16000系の新造車・16127Fの性能確認試運転が北綾瀬~霞ヶ関間で行われました。

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A線試運転 日比谷にて

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B線試運転 湯島にて

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【京急】800形825編成久里浜出場

昨日13日、京急800形825編成が久里浜工場を検査出場。
出場試運転が久里浜工場~金沢文庫間往復で行われました。

予定では往路を撮影する予定でしたが、間に合わず。
復路のみの撮影となりました。

京急の試運転を撮影したのは、今回が初でした。

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800形825編成の出場試運転 金沢八景にて

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【日産】5代目セレナ公開・初の自動運転技術搭載

日産自動車は昨日13日、8月下旬に発売される5代目「セレナ」を初公開しました。

新型「セレナ」は、エクステリアデザインとインテリアデザインを大幅に刷新するとともに、数々の新機能を採用することで、家族とのドライブが今まで以上に便利に、そして楽しくなる新世代のミニバンへと進化しました。

○デザイン
エクステリアは、セレナらしさを継承しつつ次世代のミニバンとしての新しさと融合させ、ルーミーかつダイナミックで洗練されたデザインとなっています。
フロントは、先代モデルで採用した二段構成のヘッドランプと、「Vモーショングリル」により日産らしさを表現し、より精悍で立体的な力強いデザインとしています。

セレナのトレードマークであるシュプールラインは、より伸びやかなものとしスポーティーな印象を与えると同時に、ドライバーの視界の良さを実現しています。また、2トーンボディーカラーはDピラーレスのデザインと相まって室内空間の広さをアピールしています。

ダッシュボードデザインは、空間的な広がりを感じさせる横方向の流れをテーマとし、更にメーターを薄型化して車両前方に配置することによってパノラミックな開放感を実現しています。
インテリアカラーにはハイコントラストなコーディネーションを用い、開放感のあるモダンな空間を表現しています。

○パッケージング
「セレナ」の売りである広い室内空間は、今回パッケージングに工夫を凝らすことで、室内長、室内幅を更に拡大させ、クラス一の広さを実現しました。
さらに、フロントピラーをブラック化することでドアガラスをより大きく見せる工夫を施したり、ルーフトリム形状の変更により室内空間に広がりを持たせるなど、実際に感じる広さ感にもこだわって開発しました。

また、強度を変えずにAピラーを細くすることで運転席からの死角を減らしているほか、メータークラスターのデザインをスリムにすることで、運転席からの視界も向上しています。さらに、シート内蔵タイプの2列目シートベルトや後席からの視界も考慮したヘッドレストを採用することで、3列目からの開放感も大幅に向上しています。

○先進装備
「セレナ」はこれまでも、「エマージェンシーブレーキ」、「車線逸脱警報」、「アラウンドビューモニター」、「スマート・ルームミラー」など数々の先進安全技術を搭載してきました。

新型「セレナ」は上記に加え、「エクストレイル」に採用し好評を得ている自動駐車機能「インテリジェントパーキングアシスト」を新たに採用。
「インテリジェントパーキングアシスト」は、これまでよりもさらに簡単で操作しやすくし、駐車精度も向上させています。
更に、渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御しドライバーをサポートする自動運転技術「プロパイロット」を日産車として初めて搭載しました。
これらの技術を搭載したグレードも、価格を300万円以下で設定し、買いやすい価格にしているのも特徴です。

○利便性・快適性
新型「セレナ」には、家族みんなで楽しく過ごすための新機能、新装備を数多く搭載しています。
乗る人数や載せるモノによって対応出来る多彩なシートアレンジに加え、1、2列目シートには上級セダンの「ティアナ」でも好評のゼログラビティシート(スパイナルサポート機能付きシート)を、3列目シートには奥行きと厚みのある座り心地の良いシートを採用することでロングドライブ時の疲労感を軽減します。

○パワートレイン・走行性能
エンジンは現行車で好評の「スマートシンプルハイブリッド」を採用しました。
さらに、エンジンの細かい部分まで見直し改善した結果、燃費性能が向上しました。

ステアリングの操舵力は、街中の交差点を曲がるときは軽く、高速道路ではよりしっかり感のあるハンドリングとなるよう最適なチューニングをしており、どんなシーンでもその運転のしやすさを体感できます。

また、サスペンション取り付け部やバックドア開口部の剛性向上に加え、ショックアブソーバーのサイズをアップさせることで、高速道路などで車線変更する際の応答性や安定性も向上させています。

新型「セレナ」は、日産自動車九州工場で生産されます。

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日産初の自動運転技術「プロパイロット」搭載の5代目「セレナ」

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【日産】GT-R 2017年モデル正式発表

日産自動車は、4月1日に日本で先行披露した「NISSAN GT-R」の2017年モデルを、7月27日より発売すると発表しました。

新型は、2007年の発売以来最大規模となるエクステリアやインテリアのデザイン変更に加え、新技術の採用によりドライビングパフォーマンスの向上を実現しています。

エクステリアでは、フロントからリヤに至るまで大幅なデザインの変更を実施しております。
フロントに日産ブランドのデザインシグネチャーであるVモーショングリルを採用。
開口部の拡大により冷却性能を向上させながら、バンパーサイドの形状を最適化することで、従来の空気抵抗・ダウンフォースの維持を可能にしました。
また、グリルから流れる明快なキャラクターラインが特徴のエンジンフードは、剛性の向上により超高速域での変形を抑制しています。
さらに、新形状のフロントスポイラーもレースカー直系の血統を感じさせるデザインであると同時に、高レベルのダウンフォースを維持しています。

インテリアでは、高級本革として知られるナッパレザーを熟練の職人が高度な技術を用いて厳選した一枚革で仕上げ、さらに精巧なステッチを施すことで、コックピット全体に圧倒的な高品質感を出しています。
コックピットは、メーターからセンターコンソールまでドライバーを包み込むようにレイアウトすることで、ドライバーオリエンテッドな空間を演出しています。
また、ナビディスプレイは7インチから8インチに拡大し、併せて大型のアイコンを採用することで、直感的な使い易さと視認性を向上させています。
また、カーボン製のセンターコンソール上に配置したマルチファンクションスイッチにより、ナビ機能を手元で操作することが可能です。

外装色では、今回新たにカラーアルミを採用した鮮やかな「アルティメイトシャイニーオレンジ」をラインアップに加えました。

走行性能においては、GT-R NISMOの技術を採用した気筒別点火時期制御を採用した3.8L 24バルブV6ツインターボエンジンを搭載。
ノッキングの発生を抑え、燃費を損なうことなく最高出力419kw(570PS)/6,800rpm、最大トルク637N・m(65.0kgf・m)/3300-5800rpmを発揮します。
また、円滑なシフトチェンジと、変速時のノイズ低減を実現する改良型6速デュアルクラッチトランスミッションとの組み合わせにより、中速~高速域においてスムーズな加速を実現。
日常的に多用するシーンでのドライビングフィールを向上させています。

GT-Rでは高性能を維持しつつ、現行モデルよりもさらにスムーズな乗り心地を提供し、さらに吸音材・遮音構造の徹底的な見直しにより、室内でのロードノイズや風切音を大幅に低減し、全ての速度域で高い静粛性を実現しました。
また、エンジン始動時から低回転走行時の排気音を低減することが可能なエキゾースト・サウンド・コントロールを採用し、夜間や住宅地など静かさが求められる時間帯・場所でも音を気にせずに走り出すことができます。

価格帯は996万840円から1170万5040円となっています。

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遂に正式発表されたGT-R 2017年モデル

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リヤから

また、この新型GT-R発表と同時に、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、NISSAN GT-R 2017年モデルの展示イベントが開催されています。

○イベント期間
7月11日(月)~8月25日(木)

○展示車
[Premium Edition]
アルティメイトシャイニーオレンジ(内装色:タン<Z>)
ブリリアントホワイトパール(内装色:アンバーレッド<P>)
[Pure Edition]
オーロラフレアブルー(内装色:ブラック<G>)
[Black Edition]
メテオフレークブラックパール(内装色:ブラック<G>)
アルティメイトメタルシルバー(内装色:ブラック<G>)

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【JR】583系団臨 上野発青森・函館の旅

7月8日から9日にかけて、583系秋田車を使用した団体臨時列車「上野発の夜行列車で行く青森・函館の旅」が上野→青森間で運転されました。
前面には「はくつる」デザインのステッカーが貼り付けられました。

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さいたま新都心にて タイフォンカバー×

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【西武】N2000系2463F武蔵丘入場

昨日4日、西武池袋線所属N2000系2463Fが武蔵丘車両検修場へ検査入場するため、小手指→飯能→武蔵丘というルートで不定期回送が運転されました。

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2463Fが武蔵丘へ 入間市にて

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