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【期待】東京モーターショー2017 日産の出展車は

日産自動車は、10月27日から東京ビックサイトで一般公開される第45回東京モーターショー2017の出展概要を発表しました。

今回は、世界初公開となる、将来の「ニッサンインテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカー(車名不明、当日までのお楽しみ)が目玉となります。
ほか参考出展車両として、新型「リーフ」のNISMOモデルとなる「LEAF NISMO Concept」や、「セレナ」のNISMOモデルとなる「セレナ NISMO」、「スカイライン」のマイナーチェンジモデルなど、市販車を含めて計13モデルが展示されます。

■LEAF NISMO Concept

Tms2017

参考出展車「LEAF NISMO Concept」はEVの持つ環境性能に加え、NISMOらしいスポーティーな走りを実現したいと企画したNISMOブランドによるEVコンセプトモデルです。「LEAF NISMO Concept」は、NISMOのレーシングテクノロジーにより実現した専用エクステリアの採用により、Cd値を悪化させることなくリフト量を低減、優れた空力性能を実現しています。
インテリアは、ブラック内装にNISMOのイメージカラーであるレッドのアクセントを施し、走りへの期待感を高める空間を演出しています。
また、チューニングされた専用サスペンション、高性能タイヤ、さらに電動駆動の特性を活かし、どこからでも瞬発力の高い加速フィールを楽しめる専用チューニングコンピューター(VCM)を搭載し、NISMOらしい走りの楽しさを提案しています。

■セレナ NISMO

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「セレナ NISMO」は、NISMOがもつ技術を惜しみなく注入し、「セレナ」の特長である家族での使い勝手のよさや乗員の快適性を損なうことなく、「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現した車です。
エクステリアではNISMOらしい精悍なデザインと優れた空力性能を両立したデザインを採用し、インテリアでは各所にNISMOのイメージカラーであるレッドのアクセントをあしらうなど、ドライバーの気持ちが高揚するスポーティーな演出を施しています。
また、専用のボディ補強やサスペンションチューニングなどにより、気持ちのよいハンドリングを実現するとともに、専用ECMやマフラーを採用し気持ちの良い加速フィーリングを実現しています。
「セレナ NISMO」は今年11月の市販を予定しています。

■スカイライン(マイナーチェンジモデル)

Tms2017_3

今回マイナーチェンジされる新型「スカイライン」では、全方位型運転支援システムを全グレードに標準装備すると共に、高い動力性能と環境性能を両立したハイブリッドシステムや、意のままに快適なハンドリングを実現したダイレクトアダプティブステアリングなどを装備しています。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインやアルミホイールのデザインを刷新し、より高揚感あふれるデザインを実現。
インテリアもステアリングやシフトノブのデザイン変更や、インストルメントパネルの表皮を変更するなどし、より上質な室内空間となりました。
この新型「スカイライン」は、今年12月下旬の発売を予定しています。

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