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【京急】2000形ラスト1本・2011編成引退

1983年から活躍してきた京急2000形が、3月25日にさよなら運転・3月28日に最終営業を行い、35年の歴史に幕を閉じました。

登場当初、2000形はオールクロスシートの2扉車でした。
2000形は京急初の両開き扉を採用した車両で、車体色は基本の赤に窓回りは白という塗装でした。
1998年からは、2100形の登場に伴い2000形はロングシートの3扉車化改造され、現代までに至りました。
車両は8連と4連が計72両製造されました。
しかし、新1000形の投入に伴い廃車が進み、今年に入り2000形は細い白帯の2061編成と太い白帯(リバイバルカラー)の2011編成を残すだけになりましたが、3月中旬には2061編成が、そして3月28日には2011編成が引退しました。

今回さよなら運転には立ち会えなかったのですが、その後ヘッドマーク付きで営業運転に入ってるとの情報を得て、3月26日に早速撮ってきました。

2000形の長きに渡る活躍、お疲れ様でした。

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さよなら運転前の2011編成 3月23日撮影 京急鶴見にて

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さよなら運転後も28日まで営業運転に入ることに 花月園前にて

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京急鶴見にて

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京急川崎にて

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同じく京急川崎にて

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2011編成に掲出されたヘッドマーク

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