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【東急】5050系5173F+2両=4111F誕生

7月12日、東急5050系4000番台4111Fの性能確認試運転が長津田~鷺沼間で行われました。

4111Fという編成は、5050系5173F(8両編成)と2019年8月に総合車両製作所横浜事業所で落成したデハ4611・サハ4711の10両で構成された編成です。
新造のデハ4611・サハ4711は、組み込み対象の元5173Fと違い赤帯の太さが異なるのが特徴です。
機器面では、元5173Fの第一世代VVVF制御装置は5175Fの第二世代と換装、デハ4611の制御装置と統一がなされました。
また、車両側面の東急コーポレートマークの表記は「TOKYU RAILWAYS」で統一されました。

太帯×細帯という異色を放つこの編成は、東横線での試運転も終わった模様で、営業開始も近いものと思われます。

 

4111F性能確認試運転(車両は回送表示) 青葉台にて
Img_9120

後追い たまプラーザにて
Img_9121_t

同じくたまプラーザにて
Img_9143

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