カテゴリー「モーターショーレポート」の記事

2007年12月15日 (土)

第40回東京モーターショー2007 日本車編 3

第40回東京モーターショー2007レポート・日本車編。ラストは光岡自動車トヨタレクサスです。

【光岡】

光岡自動車は、オリジナルカー「大蛇(オロチ)」を生産・販売するほか、他の自動車メーカーが生産したクルマの内外装を光岡風に改造した着せ替え車も販売しています。日産車の例で着せ替え車を挙げるとすると、フーガベースの「ガリュー」、マーチベース「ビュート」などがあります。そんな光岡自動車からは、話題のスーパーカー「オロチ」のほかに、そのオロチをベースに日本古来の鎧、兜、甲冑をモチーフにしたアイテムを装着したデザインスタディモデル「兜(カブト)」が出展されました。

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↑オロチのハイグレード仕様「兜(カブト)」

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↑こちらはノーマルのオロチ

【レクサス】

レクサスブースで注目したのは、スーパースポーツクーペ「LF-A」です。V10エンジン搭載、最高出力500psオーバー、最高速度320km/hという、NISSAN GT-Rの上を目指したマシンであり今後の動向が気になるクルマでした。また、ワールドプレミアとなるスペシャリティSUVコンセプト「LF-Xh」なども出品されていました。

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↑レクサスのスーパースポーツクーペ LF-A

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↑LF-Aをリヤから

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↑世界初公開・レクサスののSUVコンセプト LF-Xh

【トヨタ】

何でも作れる“クルマのデパート”トヨタでは、「1/X(エックス分の1)」「iQコンセプト」「RiN(凛)」を中心とした環境配慮のクルマや、「Hi-CT」「i-REAL」といった変わったクルマなど、他メーカーを凌ぐ数の計8種のコンセプトカーが出品されました。さすがはいろんなクルマが作れる大メーカー、トヨタです。

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↑高剛性ボディながらも室内空間が広く取れた1/X(エックス分の1) 燃費はプリウスの倍

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↑緑を基調に人と環境にやさしいクルマを目指したRiN(凛)

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↑前回のショー、愛・地球博などで出たi-swingの進化形 i-REAL

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↑コンパクトでゴツいハコ型のコンセプトカー Hi-CT

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↑Hi-CTと同じく全長を切り詰め燃費の良さを追求したコンセプトカー iQコンセプト

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↑ハイブリッドスポーツコンセプト FT-HS 操る楽しさ+ハイブリッド独特の異次元の走りを併せ持つ

■まとめ・今回の東京モーターショーを見てきて

日本車は280馬力規制がなくなった今、今回のショーで発表されたNISSAN GT-RやレクサスLF-Aといったハイパワーなスーパーカーが登場し、いよいよ本格的なスポーツカー時代の復活が来たのではないかという気がしました。また各社、電気、水素等さまざまな形でのガソリンに代わる燃料の開発にも興味がわきました。特に電気自動車の開発はずっと前から行われており、15年前ぐらいのモーターショーでもそれが披露されています。長い間研究開発が進められてきた電気自動車も、そろそろ実用化かもしれない…。そういった印象を持ちながら見学していました。

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2007年12月14日 (金)

第40回東京モーターショー2007 日本車編 2

第40回東京モーターショー2007レポート・日本車編、続いてはスバルダイハツホンダの3社です。

【スバル】

スバルブースでは、鋭意開発が進められている電気自動車の「G4e・コンセプト」、スバル初開発(だと思う)のミニバンコンセプト「エクシーガ・コンセプト」、またWRCの次期ラリーカーなどが展示されました。

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↑新型インプレッサベースのWRCラリーカー

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↑スバル版電気自動車 G4e・コンセプト

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↑エクシーガ・コンセプト スバルが作ったミニバンはこれが初(?)

【ダイハツ】

ダイハツでは、グラスルーフを採用した軽のオープンコンセプトカー「OFC-1」、センターピラーレスボディと大きな観音開きドアを採用しながら安全性を高めたスモールカー「HSC」、マウンテンバイク2台が積める荷台をもつ小型オフロードコンセプト「マッドマスターC」などが展示されました。

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↑軽のオープンスポーツ・OFC-1 7速シフト、電子制御サス、17インチホイールetc軽なのに軽の領域を超えた装備が満載

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↑マッドマスターC 荷台にはマウンテンバイクが2台積める

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↑観音開きドアが特徴のHSC 空力特性を高め10・15モードで33kmという低燃費を実現

【ホンダ】

ホンダでは、ちょっと変わった注目車があります。それは「PUYO(プヨ)」。ボディがジェル状の半透明素材を使い柔らかいボディに仕立てた点で新発想の面白いコンセプトカーでありました。またこのほかに、ハイブリッドシステムを採用した環境配慮のスポーツカー「CR-Z」、燃料電池車「FCXコンセプト」などが出展されました。

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↑PUYOはボディがジェル状、だから衝突時の衝撃も軽減できる

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↑環境に配慮したコンセプトスポーツカー CR-Z

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↑市販化も近い(?)燃料電池車 FCXコンセプト

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2007年12月13日 (木)

第40回東京モーターショー2007 日本車編 1

第40回東京モーターショー2007レポート。お待たせいたしました、ラストは国産車です。日産は別項で取り上げ済みなので「三菱・スズキ・マツダ」「ダイハツ・スバル・ホンダ」「光岡・レクサス・トヨタ」という形で取り上げたいと思います。今回は、日産へ軽をOEM供給している三菱スズキ、そしてその逆で日産から商用バンのOEM供給を受けているマツダの3社です。

【三菱】

三菱では、SUVテイストを盛り込んだコンパクト「コンセプトCX」、各地で実験走行中の電気自動車・i MIEVをベースにしたスポーツカー「i MIEV スポーツ」、クリーンディーゼルなどの最新技術を搭載した上級セダン「コンセプトZT」などが出展されました。

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↑コンセプトCX 三菱のセダンにある逆スラントノーズの顔つきがかっこよさを演出している

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↑電気で走るスポーツカー i MIEV スポーツ

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↑次期ディアマンテはこうなるかもしれない? コンセプトZT

【スズキ】

スズキでは、クロスオーバースポーツワゴンのコンセプトモデル「Kizashi(兆)2」、一人乗りの低速移動ツール「PIXY」+これを2台入れることが可能な軽自動車型移動ユニット「SSC」、新ジャンルのクロススポーツカー「X-HEAD」、これらのコンセプトカーを中心に出展されました。

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↑躍動感あるスタイルのクロスオーバースポーツワゴン Kizashi 2

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↑Kizashi 2をリヤから

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↑新しい発想の移動ツール SSC(左)とPIXY(右)

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↑PIXYに乗るとこんな感じ。

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↑ジムニークラスのSUVコンセプト X-HEAD

【マツダ】

マツダでは、初公開となる「大気」を含めたコンセプトカー「流(ながれ)シリーズ」が一堂に展示されたほか、次期型アテンザや水素ロータリーエンジン搭載のプレマシーなどが展示されました。

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↑流(ながれ)シリーズの最新作「大気(たいき)」

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↑流(ながれ)シリーズ第1弾はこの「流(ながれ)」

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↑流(ながれ)シリーズ第2弾はガルウィングドアが特徴の「流雅(りゅうが)」

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↑流(ながれ)シリーズ第3弾はクーペスタイルのSUVに仕立てた「葉風(はかぜ)」

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2007年12月 7日 (金)

第40回東京モーターショー2007 ドイツ車編 2

第40回東京モーターショー2007レポートドイツ車編、後編では残りのBMWアウディを取り上げます。

【アウディ】

アウディでは、A3に似たボディにハイブリッド技術を注ぎ込んだ「メトロプロジェクト・クワトロ」、フランクフルトショーで発表された新型A4の中から「A4・3.2クワトロ」、そしてポルシェ911がライバルのスーパースポーツ「R8」などが出展されました。

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↑アウディ・メトロプロジェクト・クワトロ 革新的なハイブリッド技術を採用

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↑日本では約2、3年前にモデルチェンジしたA4 早くも今回のショーで次期型が登場

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↑アウディのスーパースポーツカー、R8 アウディ参戦ル・マン24HレースのDNAが注ぎ込まれている

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↑R8はリヤにエンジンを積んでいる エンジンはV8 4.2Lの直噴タイプ

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↑アウディの中での好みといえばR8の他にこのTTである

【BMW(アルピナ、ミニ含む)】

続いてはBMWと、BMWのカスタマイズ車を売るアルピナ、そしてミニです。BMWでは、日本初公開となるラグジュアリーな4ドア4シーターグランツーリスモ「コンセプトCS」をはじめ、「コンセプト1シリーズ・Tii」、「X6・アクティブハイブリッド」などが出展されました。その中でBMWブース注目のコンセプトカー「コンセプトCS」は、前半の期間のみの限定展示ということで撮れておりません(行ったのは開催期間で最後の方)。ミニでは、サイドとリヤのドアに観音開きを採用した「ミニ・クラブマン」などが出展されました。

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↑パワフルなエンジンを載せカーボンボンネットで軽量化を図った走りの1シリーズ コンセプト1シリーズ・Tii

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↑SAC(スポーツ・アクティビィティ・クーペ)という新しいカテゴリーにハイブリッド技術を採用したスタディモデル X6・アクティブハイブリッド

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↑ハイドロジェン7 これはガソリンと水素が動力源となっている

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↑美しいスタイルの6シリーズ・カブリオレ

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↑こちらは5シリーズがベースのアルピナB5・スーパーチャージャー

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↑こちらは他のミニとはちょっと違うミニ、クラブマン

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2007年12月 6日 (木)

第40回東京モーターショー2007 ドイツ車編 1

第40回東京モーターショー2007レポート、続いてはドイツ車です。ドイツ車編は2分割といたします。今回はメルセデス・ベンツをはじめスマートマイバッハを含めたダイムラー・クライスラーグループ、そしてフォルクスワーゲンポルシェを取り上げます。

【ダイムラー・クライスラー(メルセデス・ベンツ、スマート、マイバッハ)】

ドイツの高級車の代名詞・ベンツでは、ベンツのさまざまな最新技術を織り込んだ日本初公開のコンセプトカー「F700」や、ディーゼルエンジンにハイブリッドを組み合わせ、さらなる低燃費を実現した「ブルーテックハイブリッド」搭載のCクラス新型ワゴン・Sクラスなど、数多くの車種が出展されました。スマートはモデルチェンジしたスマート・フォーツー、そして超高級車マイバッハは62Sが出展されました。

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↑ベンツF700 1.8L級の排気量でSクラス並のクリーンかつ快適な走行が可能

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↑F700をリヤから

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↑新型Cクラスのステーションワゴン

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↑こちらはCクラスセダンのハイパワーモデル CL65 AMG

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↑ベンツのスーパーカー、SLRロードスター

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↑正常進化という感じの新型スマート・フォーツー

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↑5000万円超の超高級サルーン、マイバッハ・62S

【フォルクスワーゲン】

フォルクスワーゲンでは、コンパクトなのに室内空間が広いというコンセプトカー「Space up!」、トゥアレグよりも小さなSUV「ティグアン」、パサート・ヴァリアントのハイパワーモデル「R36」などが出展されました。

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↑VWのコンセプトカー、Space up! 駆動方式は初代ビートルと同じRR ちなみにこれは閉場前のものなのでボンネットが開いております

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↑トゥアレグよりも小さなSUV VWティグアン 日本導入は来年夏の予定

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↑VWパサート・ヴァリアント・R36 このボディカラーは大変きれいでした

【ポルシェ】

続いてはポルシェ。ポルシェでは911の中から3.6L水平対向6気筒エンジン搭載のGT2とターボカブリオレが、そしてカイエンの中からGTSが出展されました。911ターボカブリオレの方は、同車周辺に見物人が多く、車両全体が撮れておりません。

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↑ポルシェ911の新型GT2 最高出力530ps、最高速度329km/hである

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↑ポルシェのSUV、カイエンの中からGTSが出展 最高出力405psのV8エンジン搭載

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↑ポルシェ911・ターボカブリオレを美人コンパニオンと一緒に

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2007年11月27日 (火)

第40回東京モーターショー2007 フランス車編

第40回東京モーターショー2007レポート、次はフランス車編です。

【ルノー】

日産と提携しているフランスのメーカー・ルノー。メガーヌ、アヴァンタイムなどフランスらしく個性的なデザインが売りのルノーでは、次期カングーのスタディモデル「カングー・コンパクトコンセプト」や、大きくなった「新型トゥインゴ」などが出品されました。

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↑個性的なデザインのルノー・カングー・コンパクトコンセプト

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↑楽しく、自由に使えるカングー・コンパクトコンセプトのトランクルーム

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↑これは現行版のカングー

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↑一回り大きくなった感じのルノー・新型トゥインゴ

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↑ラグジュアリー感に最高水準の安全性を兼ね備えたコンパクト、ルノー・ルーテシア イニシャル・パリ

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↑ルノーはF1でも活躍 このマシンはING RENAULT F1TEAM R27

【プジョー】

プジョーでは、優れたデザイン、そして軽量化を実現したスポーツクーペ「308RCZ」、207のワゴン版「207SW」などが出展されました。

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↑疾走感ある引き締まったデザインのプジョー・308RCZ

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↑308RCZのリヤスタイル

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↑リヤデザインが個性的なプジョー・207SW

【シトロエン】

シトロエンでは、ありとあらゆる所に円をモチーフにしたデザインとし、またディーゼルエンジンに電動モーターを組み合わせたハイブリッドを採用し環境性能を重視したコンセプトカー「カクタス」や、2007WRC(世界ラリー選手権)で、シトロエンドライバーのセバスチャン・ローブ選手がドライバーズタイトル3連覇を達成したことを記念した特別限定車「C4 by LOEB」などが出展されました。

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↑これまた個性的なデザインのシトロエン・カクタス

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↑32台販売、ローブ仕様の限定車 シトロエン・C4 by LOEB

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2007年11月26日 (月)

第40回東京モーターショー2007 イタリア車編

第40回東京モーターショー2007レポート、続いてはイタリア車編です。フェラーリランボルギーニなどのスーパーカーが登場します。

【アルファロメオ】

アルファロメオでは、最高級グランツーリスモカー「8Cコンペティツィオーネ」を中心に出品。このクルマは、2003年のフランクフルトショーで発表されたコンセプトカー「アルファ8Cコンペティツィオーネ」をほぼそのままの形で市販化したもので、全世界500台限定で販売。価格は2000万を超えます。

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↑アルファロメオの最高級グランツーリスモカー・8Cコンペティツィオーネ

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↑アルファブレラ アルファの顔も引き締まってて好きです

【フェラーリ】

続いてフェラーリ。フェラーリでは、最高出力510psの4.3L V8エンジン搭載「430・スクーデリア」、フェラーリとBOSEの共同開発車載用ヘッドユニット“インフォテレマティックシステム”を搭載した「612スカリエッティ・エンハンスト」、フェラーリ史上パワフルなV12エンジンを搭載したスーパーカー「599」の3台が展示されました。

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↑最先端のテクノロジーが詰め込まれたフェラーリ430・スクーデリア

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↑V12という最強エンジンを積むフェラーリ599

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↑BOSEのインフォテレマティックシステムを搭載したフェラーリ612スカリエッティ・エンハンスト

【ランボルギーニ】

ランボルギーニでは、「ガヤルド」のクーペとスパイダー、そして「ムルシエラゴ」が展示されました。もうひとつ、「レヴェントン」が出展されたそうですが、来場は終わりの時期でしたので、それはありませんでした。期間限定出展だったようです。

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↑V10エンジン搭載 ランボルギーニ・ガヤルド

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↑ランボルギーニ・ガヤルドのオープン版 ガヤルド・スパイダー

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↑V12エンジン搭載、ガヤルドよりも速いスーパーカー ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640

【マセラティ】

マセラティブースでは、ジャパンプレミアとなるマセラティのフラッグシップクーペ「マセラティ・グラントゥーリズモ」、6速AT搭載の「マセラティ・クアトロポルテ・オートマチック」、「マセラティ・クアトロポルテ・スポーツGTデュオセレクト」の3車種が展示されました。この中で、クアトロポルテの写真は撮り損ねましたorz。

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↑日本初公開のマセラティ・グラントゥーリズモ

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↑こちらは色違いのマセラティ・グラントゥーリズモ

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2007年11月17日 (土)

第40回東京モーターショー2007 イギリス車編

第40回東京モーターショー2007レポート、次はイギリス車編です。最高級のロールスロイスやベントレーなどが登場します。

【ジャガー】

ジャガーでは、新型車「XF」や「XJR」が公開されました。XFはSタイプの後継車で、スポーツカーのスタイルや性能、ラグジュアリーサルーンとしての洗練性、居住性、品格、それらを融合させたジャガーの新時代サルーンです。

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↑ジャガーの新型サルーン・XF

【ランドローバー】

ランドローバーブースでは、新型フリーランダー2を中心に市販車が展示されました。

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↑ランドローバーのエントリーモデル、フリーランダー2

【ロータス】

ロータスでは、日本初公開となる「2-ELEVEN」が登場。最高で出力255ps、トルク242Nm、さらに車体重量を670kgにしたことで、ハイスピードを実現したスポーツカーです。

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↑日本初公開のロータス・2-ELEVEN

【ロールスロイス】

続いては、イギリスの最上級車・ロールスロイスです。このクルマに馴染みの無い我々庶民は、一回ぐらいは乗ってみたい夢のクルマです。銀座や六本木などに行くと、稀にロールスロイスを見かけます。そんな“殿様車”ロールスロイスでは、ファントム2種が展示されました。

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↑ロールスロイス・ファントムのロングホイールベース車 エクステンデッド・ホイールベース

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↑ロールスロイスのオープンカー ファントム・ドロップヘッド・クーペ

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↑存在感のあるロールスロイスの顔

【ベントレー】

続いてもイギリスの上級ブランド・ベントレーです。ベントレーからは強烈なパワーを発揮するラグジュアリークーペ「ブルックランズ」と、ベントレー史上最速のスピードを誇る「コンチネンタル GT SPEED」が展示されました。

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↑ベントレーのハイパワーモデル コンチネンタル GT・SPEED

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↑537psという強大なパワーのラグジュアリークーペ、ベントレー・ブルックランズ

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2007年11月14日 (水)

第40回東京モーターショー2007 アメリカ車編

第40回東京モーターショー2007リポート、続いてはアメ車クライスラーダッジジープシボレーキャデラックフォードです。ハマーは撮れておりません。

【フォード】

フォードブースでは、ワールドプレミア(世界初公開)のエスケープ・アドベンチャー、またジャパンプレミア(日本初公開)のマスタング GTカリフォルニア・スペシャルを中心に展示。フォードの中ではやはりマスタングが、昔のアメ車の雰囲気を醸し出していて一番いいクルマです。

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↑カリフォルニアのイメージが漂うモデル フォード・マスタング GTカリフォルニア・スペシャル

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↑エスケープの今後の方向性を予感させる世界初公開のエスケープ アドベンチャー

【ダッジ】

今夏に日本上陸した話題のダッジ車。今回のモーターショーでは全車種+ジャパンプレミアのデーモン・コンセプトが展示されました。

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↑オープンカーのダッジ・デーモン・コンセプト

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↑V8 6.1Lエンジン搭載のダッジ・チャージャー・08年モデル

【ジープ】

ジープでは、チェロキーの新型がジャパンプレミアとなりました。新型のチェロキー特にエクステリアのフロントは、現行よりも少し角ばった感じになった印象を受けました。

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↑日本初公開、次期ジープ・チェロキー

【クライスラー】

クライスラーでは、ミニバンのグランドボイジャーの新型が、ジャパンプレミアとして出品されました。サイズは全長5142mm×全幅2246mm×全高1740mm。全幅2メートルを超えるサイズのミニバンというところは、実にアメ車らしいですね。でもこのサイズの車を日本で使うには…。

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↑ビックサイズのミニバン、クライスラー・新型グランドボイジャー

【GM(キャデラック・シボレー)】

次はGMグループのキャデラックとシボレー。キャデラックからはコンセプトカーは無し。スポーツセダン「CTS」が展示されました。この挑発的なCTSの顔はとても好きです。シボレーではスポーツカーのコルベットが展示されました。

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↑スポーツセダンのキャデラックCTS

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↑コルベットをカッコカワイイコンパニオンと一緒に

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2007年11月12日 (月)

第40回東京モーターショー2007 スウェーデン・韓国車編

第40回東京モーターショー、続いてはスウェーデンのボルボサーブ・韓国のヒュンダイです。

【ボルボ】

ボルボでは、「C30 リチャージ・コンセプト」が今回の東京モーターショー唯一のコンセプトカー。プラグインタイプのハイブリッドカーで、バッテリーの動力のみで走行可能。これで燃費が100km(0-5.5L)だから驚きです。その他、先月新型へと移行した3代目「V70/XC70」も公開。7年ぶりのモデルチェンジとなった今回の新型も、先代のイメージを継承しつつ、なかなかいい感じです。

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↑バッテリーの動力で驚異の燃費を出すボルボ・リチャージ・コンセプト

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↑“走るレンガ”の新型ボルボ・V70

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↑C30 スウェーデン・フラッグ・モデル

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↑特別展示のボルボPV445・デュエット

【サーブ】

サーブからは、大胆なフェイスリフトを施した新型9-3・スポーツエステート1車種のみ。サーブのクルマは、最近のモデルにになりとてもかっこよくなった感じがします。

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↑フェイスリフトしたサーブ9-3・スポーツエステート

【ヒュンダイ】

韓国代表・ヒュンダイからは、コンセプトカー「カルマック」と、近々国内導入予定の「i30」が出品されました。ヒュンダイ車は日本車に似た感じを受けるものばかりですが、後者のi30もなんとなく日本車に近い印象を受けました。

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↑カルマック 車名は自然と共存するイヌイットの伝統的な住居から来ている

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↑カルマックのリヤエンド

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↑カルマックのコクピット

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↑こちらはコンパクトハッチのi30

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↑i30をリヤから

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2007年11月10日 (土)

第40回東京モーターショー2007 日産編

先日、幕張メッセ・第40回東京モーターショー会場まで行ってまいりました。今回は平日に行ったので、大した混雑は無くスムーズに回れました。東京モーターショーについては写真が多いため、「モーターショー」カテゴリーを新設し、そこで各社の出品車レポートをお送りいたします。

まずは日産ブース。注目は何といっても、遂に市販化された「NISSAN GT-R」。その他国産メーカーで唯一(?)、商用コンセプトカーも出品されていました。日産のコンセプトカーを見てきて感じたのは、排気がきれいな「クリーンディーゼル」が今後の日産車のエンジンは方向性ではないかと思いました。

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↑東京モーターショー2007・日産ブース

■NISSAN GT-R

日産ブース注目の的となったのは「NISSAN GT-R」。発表はモーターショー開幕日に行われました。「走る・曲がる・止まる」全てにおいて最高の性能を備えた、日産の技術の集大成ともいえるスーパーカーです。個人的には、顔が前回の東京モーターショーに出たプロトタイプに近いものだったら、なお一層好感を持てたかもしれません。

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↑GT-Rをフロントから

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↑丸型4灯テールランプが目を引