第41回東京モーターショー・日産の出展車発表
開催が迫る今年の東京モーターショー、日産からも今回の出展車種が発表されました。
今回のショーでは、日産が環境分野において積極的に取り組んでいる「ゼロ・エミッション」をテーマの中心とし、EV関連の車など計6台を出展します。
コンセプトカーとしては…
コーナリングで車体がバイクのように傾く3次元的運転感覚が楽しめる新感覚都市型モビリティ「ランドグライダー」
既に来年末発売と発表済みの量産型電気自動車「リーフ」
今年3月のジュネーブショーで公開された、革新的なデザインの小型クロスオーバーコンセプト「ガザーナ」
近日発売の車種としては…
この秋フルモデルチェンジする日産の高級セダン・新型「フーガ」
スズキ・パレットのOEMとなる新型ハイト軽「ルークス」(今年12月1日発売)
高齢者でも乗り降りしやすい新世代ユニバーサルデザインタクシー「NV200バネット・タクシー」(2010年発売)
以上が出展されます。
今年の東京モーターショー、行くかどうか検討中ですが、他のメーカーの出展車数・車種などによっては行かない可能性もあります。
日産公式サイトでは、東京モーターショー特設サイトを開設しています。
http://www2.nissan.co.jp/MS/TOKYO2009/J/index.html
※各画像をクリックすると、日産東京モーターショー特設サイトへジャンプします。
↑世界初の量産型電気自動車・リーフ
↑三次元の運転感覚が楽しめる新世代EV・ランドグライダー
↑高級セダン・フーガのモデルチェンジ版も出展
↑日産の新型軽・ルークス ピノの後継(?)として登場予定
こちらもご覧ください!
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