カテゴリー「日産自動車:全般」の記事

【日産】次期Z「Z35」 2019年発売へ

日産自動車のスポーツカー「フェアレディZ」。
次期型の開発が、コードネーム「Z35」で鋭意進行中という情報が流れ込んで来ました。
新型はメルセデス・ベンツと共同開発されるという噂です。

エクステリアでは、ノートe-POWERやセレナに採用されているVモーショングリルが採用されるようです。
ヘッドライトは現行モデルがベースとなり、空力を向上させるエアスプリッターを備えるベンチレーターを持たせたフロントエンドとなっています。

エンジンは400psオーバーになる見込み。
型式は「VR30DETT」のV6 DOHCツインターボエンジンが搭載されます。

Z35は、インフィニティQ60のプラットフォームやエンジンを共有するものと見られ、その場合メルセデス・ベンツから供給されるエンジンを採用することとなります。
またNISMOモデルは4WDとなるようです。

発売は2019年末にクーペ・モデルが発表される予定。
イギリスにおける発売は、オリジナルZが英国の土を踏んでからおよそ50年目となる2020年に開始される見込みです。

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写真は現行フェアレディZ(Z34型)

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【日産】Z34にHeritage edition登場

日産自動車は今日19日、「フェアレディZ」に「フェアレディZ Heritage edition」を追加し、5月11日より発売すると発表しました。

今回追加する「フェアレディZ Heritage edition」は、北米で愛された1977年の「280Z スペシャルデコレーションパッケージ(ZZZap)」のデザインをリメイクしたものです。
当時の人気であったレーシングストライプが、現代のスポーツカーとなって蘇ります。

インテリアは、ブラック色のステアリング、センターコンソール、シフトノブなどに、鮮やかなイエローを随所にあしらうとともに、専用シートにはイエローで“370Z”の刺繍を施しています。
ボディカラーは、プレミアムアルティメイトイエロー(特別塗装色)を含む、全4色が設定されています。

価格は、6MTが408万240円、7M-ATxが415万8000円となっています。

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レーシングストライプが印象的な「フェアレディZ Heritage edition」

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【日産】セレナにe-POWERモデル追加

日産自動車は28日、ミニバン「セレナ」(C27型)に電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した「セレナ e-POWER」を追加し、3月1日に発売すると発表しました。

e-POWERは、「ノート」に初搭載以来、好評を得ているパワートレインです。

「セレナ e-POWER」は、搭載しているガソリンエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行します。
「セレナ」が誇る室内の広さや使い勝手の良さ、乗り心地の快適性などはそのままに、さまざまなシーンや走行環境において、100%モーター駆動ならではの力強くレスポンスの良い加速を実現するとともに、車速に応じたエンジン回転制御とボディの随所に防音対策を施すことにより、クラスを超えた高い静粛性を実現しています。
また燃費性能では、発電用エンジンでの効率的な発電や優れた空力性能により、26.2km/L(JC08モード)を達成しました。

デザイン面では、フロントグリルをはじめ、エクステリアおよびインテリアの随所にe-POWERの先進性を象徴する、ブルーのアクセントが施されています。
エクステリアでは、専用の15インチのアルミホイール、ルーフサイドスポイラーを新たに装着し、空力性能を向上しています。
インテリアでは、シフトバイワイヤー機能のシフトノブや、ブルーアクセントのイルミネーションを大型のマルチセンターコンソールトレイにあしらい、より先進的なイメージのデザインとしています。

走行性能では、e-POWERならではの力強い走りや「e-POWER Drive」によるワンペダル感覚の運転を楽しむことが可能です。
また、今回新たな機能として、深夜遅い時間など静かに帰宅できるように、なるべくバッテリーだけで静かに走行する「マナーモード」や「マナーモード」をフルに活用できるよう事前に充電しておく「チャージモード」が設定されました。

先進機能としては、「セレナ e-POWER」にも高速道路の同一車線において、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御する「プロパイロット」を採用しました。
また、インテリジェントエマージェンシーブレーキ、車線逸脱警報やハイビームアシストを標準装備し、踏み間違い衝突防止アシスト(メーカーオプション)を装備することにより、経済産業省や国土交通省などが普及啓発をしている、安全運転サポート車「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」のワイドに対応します。

価格帯は296万8920円から340万4160円となっています。

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ブルーのアクセントが特徴の「セレナ e-POWER」

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【日産】GT-R 2018年モデル発売開始

昨日16日、日産自動車は「NISSAN GT-R」と「GT-R NISMO」の2018年モデルを発売開始しました。

2018年モデルでは、これまで「GT-R NISMO」、「GT-R Premium edition」のみに標準設定していた、「国土交通省認可 サッチャム欧州カテゴリーⅡ準拠 車両防盗システム」を全グレードに標準設定へと変更しました。

また快適性では、楽しいドライブを演出する「Apple CarPlay」を全グレードで対応しました。
「Apple CarPlay」は、クルマの中でiPhoneを使うための便利なアプリケーションで、運転に集中したまま、「目的地への行き方を調べる」、「電話をかける」、「メッセージを送受信する」、「音楽を聴く」など、大画面ディスプレイで直接操作できます。

2018年モデルのGT-Rの価格帯は、1023万840円から1870万200円となっております。

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GT-R Premium Edition

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【日産】セレナe-POWER 2018年春発売

日産自動車は24日、新世代電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した「セレナ e-POWER」を、第45回東京モーターショー2017で公開すると発表しました。

「e-POWER」は、搭載しているガソリンエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行します。
これにより、さまざまなシーンや走行環境において、100%モーター駆動ならではの力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現し、ユーザーから好評を得ています。

今回、参考出品車とし東京モーターショーで公開する「セレナ e-POWER」は、「セレナ」が誇る室内の広さや使い勝手の良さ、乗り心地の快適性はそのままに、モータードライブの楽しさと優れた燃費性能、そして、クラスを超えた高い静粛性を実現するモデルです。
外観は、グリルに「e-POWER」の象徴であるブルーのアクセントを施すとともに、専用LEDテールランプや、空力特性に優れたデザインの専用アルミホイールなどのエクステリアパーツを採用し、先進性溢れるエクステリアデザインとしました。
また、インテリアにもブルーアクセントを施すとともに、2列目シートはキャプテンシートを採用することで、快適性と余裕ある移動空間を両立します。
さらに、従来の「セレナ」で、好評の高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」を「セレナ e-POWER」にも搭載します。

この「セレナ e-POWER」は、2018年春に発売される予定です。

なお、日産は同車の発売に先立ち、「セレナ e-POWER」特設サイトをオープンしています。

▽セレナ e-POWER 特設サイト(10月24日より公開)
http://www.nissan.co.jp/SERENA/NEW/

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東京モーターショーで初公開されるセレナe-POWER

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【日産】NV350キャラバンをマイナーチェンジ

日産自動車は今日13日、「NV350キャラバン」をマイナーチェンジし、同日より発売を開始しました。

今回のマイナーチェンジでは、先進安全装備や便利装備を充実させています。
バン2WD車の一部のバリエーションにのみ標準設定していた「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)[TCS機能含む]」、「ヒルスタートアシスト」をバン全車に拡大し標準設定としました。
また、小型貨物車4ナンバーバンクラスで初めて「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」が装備されました。

利便性では、住宅街や深夜・早朝などで大きな音を立てずに全閉できる「バックドアオートクロージャー」や視認性に優れた液晶モニターと大きなスイッチにより操作性を向上させた「オートエアコン+リヤクーラー」が設定されました。

エクステリアでは、日産デザインを象徴する「Vモーショングリル」をよりダイナミックに強調し、力強さを表現しています。
また、ヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートレベライザー付)、リヤコンビネーションランプにLEDを採用することで精悍さを表現し、視認性の向上もさせました。
さらに、「プレミアムGX」、「GX」グレードのインテリアでは、シルバー加飾を施したモダンなステアリングを設定するとともに、ブラック生地にホワイトのラインをランダムに配したシートファブリックを採用するなど、プレミアム感を高めています。

グレード体系では、エクステリアを中心に上級グレードに準ずる仕様・装備とした「VX」グレードが追加されました。
なお、商用車系特装車についても標準車に準ずる仕様・装備の変更を行い、7月31日より発売されることとなります。

車型はバン、ワゴン、マイクロバスの3体系。
価格帯は227万7720円から381万2400円となっています。

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顔つきが一新したNV350キャラバン

また、この「NV350キャラバン」マイナーチェンジと同時に、日産グローバル本社ギャラリーでは、8月10日までデビュー記念展示イベントが行われています。
後日その模様をレポートしたいと思います。

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【日産】高級車シーマをマイナーチェンジ

日産自動車は6月15日、高級セダン「シーマ」をマイナーチェンジし、同日より販売を開始しました。

今回のマイナーチェンジでは、外観内装に変更はありませんが、安全装備で変更がありました。
インテリジェント エマージェンシーブレーキ、インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)、インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警報)、インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)、インテリジェント BUI(後退時衝突防止支援システム)を全グレードで標準装備となりました。
これにより、全方位の運転支援システムによる、より高い安全性を実現しました。

価格は794万6640円から902万6640円です。

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先進安全装備が標準装備となった新型シーマ

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【新型】日産エクストレイルMC・プロパイロット搭載

6月8日、日産自動車はSUV「エクストレイル」(T32型)をマイナーチェンジし、発売されました。

今回のマイナーチェンジでトピックは、セレナで導入された部分自動運転支援技術である「プロパイロット」がメーカーオプションで設定されたことです。

また今回のマイナーチェンジでは、よりタフなイメージを強調したエクステリアと、上質感を高めたインテリアなど、内外装ともに新デザインを採用しました。
併せて、リヤバンパーの下に足先を入れて引くだけでバックドアを開閉することができる、ハンズフリー機能付きの「リモコンオートバックドア」の新採用や、「インテリジェント パーキングアシスト」の性能向上により、さらに利便性を高めました。

ハイブリッド車は、空力を向上させるアイテムや、アクセルオフ時の回生量を増加させる制御を採用し、2WDではJC08モードで20.8km/Lの燃費を実現しました。
ハイブリッド車の全グレードにおいて、「平成32年度燃費基準+20%」を達成したことで、2017年度も減税措置が適用されます。

ボディカラーは、「プレミアムコロナオレンジ(特別塗装色)」や「ガーネットレッド(特別塗装色)」などの新色6色を加え、全12色が設定されました。

「NISMOパフォーマンスパッケージ」では、専用パーツであるフロントとリヤのアンダースポイラーのデザインを変更するとともに、新デザインのアルミロードホイールを採用しています(ディーラーオプション)。

新型エクストレイルの価格帯は、219万7800円から309万8520円となっています。

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プロパイロット搭載車第2号となったエクストレイル

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【絶版】日産ラティオがカタログ落ち

日産自動車の5ナンバー・コンパクトセダン「ラティオ」(N17型)が、今月付けで販売終了(日本市場)となりました。

中国やタイなどで生産されたこのラティオですが、これで新車で購入可能な日本メーカー製の逆輸入車セダンは消滅となります。
日産では、日本向け5ナンバー規格の小型ノッチバックセダンの販売が事実上消滅する形となり、1966年4月に発売を開始した初代サニーの登場以来、半世紀(50年)の歴史に幕を降ろすこととなりました。
販売期間は、近年の販売車種としては異例の4年2カ月という短命でした。

事実上の後継車はセダンで3ナンバーとなる「シルフィ」と、ハッチバックコンパクトカー「ノート」となるようです。

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前期型ラティオ

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後期型ラティオ

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【新車】日産デイズルークスがマイチェン

今日21日、日産自動車は軽自動車「デイズ ルークス」をマイナーチェンジし、同日より販売を開始しました。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアに新たなデザインを採用しています。
「日産デイズ ルークス ハイウェイスター」は、新しいVモーショングリルと大胆な開口デザインのバンパーにより、プレミアム感と存在感を強調。
一方の「日産デイズ ルークス」は、Vモーションをモチーフとしたワイドなグリルで、エレガントな日産らしさを主張しています。
インテリアは、新たなシート表皮に加え、質感を向上した「プレミアムグラデーションインテリア」を新設定しました。
高級感のあるダイヤキルティングパターンのグラデーションクロスと合皮のコンビシートを採用することで、食べこぼしなどによる汚れを簡単に拭き取ることができ、あわせて明るいカラーのインテリアに乗りたい主婦のニーズにも応えたものとなっています。

ボディカラーは、新しい5種類のバリエーションを含む計20種類にも及ぶ多彩なボディカラーバリエーションを用意しています。

また、先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を採用しました。
これにより、対向車とのすれ違い時などにロービームへの切り替え忘れを防ぐだけでなく、ハイビーム走行が増えることで前方の歩行者や道路状況をいち早く視認することが可能になりました。
一部グレードには、高速走行時の疲労を軽減する「クルーズコントロール」を標準装備しました。

さらに、「『ナノイー』搭載リヤシーリングファン」と「スピード消臭シート」を軽自動車では初採用したほか、「高性能エアコンフィルター(花粉・黄砂・PM2.5対応タイプ)」を搭載し、車内全体にきれいな空気を循環させることを可能としました。
加えて、炎天下での室温上昇を抑制する「断熱ルーフ」、強い日射しの赤外線による肌のジリジリ感を抑制する「IR(赤外線)カットガラス」、冬の始動時も室温の上昇を早める「運転席ヒーター付シート&PTC素子ヒーター&リヤヒーターダクトを採用しており、後席を含め、女性や小さな子供も快適に過ごせる室内空間を実現しました。

「デイズ ルークス」の価格帯は、2WDが130万6800円~175万5000円、4WDが142万7760円~187万5960円となっています。

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ツートンカラーもありバリエーションが豊富な「デイズ ルークス」

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