カテゴリー「日産自動車:全般」の記事

【日産】GT-R 2018年モデル発売開始

昨日16日、日産自動車は「NISSAN GT-R」と「GT-R NISMO」の2018年モデルを発売開始しました。

2018年モデルでは、これまで「GT-R NISMO」、「GT-R Premium edition」のみに標準設定していた、「国土交通省認可 サッチャム欧州カテゴリーⅡ準拠 車両防盗システム」を全グレードに標準設定へと変更しました。

また快適性では、楽しいドライブを演出する「Apple CarPlay」を全グレードで対応しました。
「Apple CarPlay」は、クルマの中でiPhoneを使うための便利なアプリケーションで、運転に集中したまま、「目的地への行き方を調べる」、「電話をかける」、「メッセージを送受信する」、「音楽を聴く」など、大画面ディスプレイで直接操作できます。

2018年モデルのGT-Rの価格帯は、1023万840円から1870万200円となっております。

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GT-R Premium Edition

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【日産】セレナe-POWER 2018年春発売

日産自動車は24日、新世代電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した「セレナ e-POWER」を、第45回東京モーターショー2017で公開すると発表しました。

「e-POWER」は、搭載しているガソリンエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行します。
これにより、さまざまなシーンや走行環境において、100%モーター駆動ならではの力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現し、ユーザーから好評を得ています。

今回、参考出品車とし東京モーターショーで公開する「セレナ e-POWER」は、「セレナ」が誇る室内の広さや使い勝手の良さ、乗り心地の快適性はそのままに、モータードライブの楽しさと優れた燃費性能、そして、クラスを超えた高い静粛性を実現するモデルです。
外観は、グリルに「e-POWER」の象徴であるブルーのアクセントを施すとともに、専用LEDテールランプや、空力特性に優れたデザインの専用アルミホイールなどのエクステリアパーツを採用し、先進性溢れるエクステリアデザインとしました。
また、インテリアにもブルーアクセントを施すとともに、2列目シートはキャプテンシートを採用することで、快適性と余裕ある移動空間を両立します。
さらに、従来の「セレナ」で、好評の高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」を「セレナ e-POWER」にも搭載します。

この「セレナ e-POWER」は、2018年春に発売される予定です。

なお、日産は同車の発売に先立ち、「セレナ e-POWER」特設サイトをオープンしています。

▽セレナ e-POWER 特設サイト(10月24日より公開)
http://www.nissan.co.jp/SERENA/NEW/

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東京モーターショーで初公開されるセレナe-POWER

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【日産】NV350キャラバンをマイナーチェンジ

日産自動車は今日13日、「NV350キャラバン」をマイナーチェンジし、同日より発売を開始しました。

今回のマイナーチェンジでは、先進安全装備や便利装備を充実させています。
バン2WD車の一部のバリエーションにのみ標準設定していた「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)[TCS機能含む]」、「ヒルスタートアシスト」をバン全車に拡大し標準設定としました。
また、小型貨物車4ナンバーバンクラスで初めて「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」が装備されました。

利便性では、住宅街や深夜・早朝などで大きな音を立てずに全閉できる「バックドアオートクロージャー」や視認性に優れた液晶モニターと大きなスイッチにより操作性を向上させた「オートエアコン+リヤクーラー」が設定されました。

エクステリアでは、日産デザインを象徴する「Vモーショングリル」をよりダイナミックに強調し、力強さを表現しています。
また、ヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートレベライザー付)、リヤコンビネーションランプにLEDを採用することで精悍さを表現し、視認性の向上もさせました。
さらに、「プレミアムGX」、「GX」グレードのインテリアでは、シルバー加飾を施したモダンなステアリングを設定するとともに、ブラック生地にホワイトのラインをランダムに配したシートファブリックを採用するなど、プレミアム感を高めています。

グレード体系では、エクステリアを中心に上級グレードに準ずる仕様・装備とした「VX」グレードが追加されました。
なお、商用車系特装車についても標準車に準ずる仕様・装備の変更を行い、7月31日より発売されることとなります。

車型はバン、ワゴン、マイクロバスの3体系。
価格帯は227万7720円から381万2400円となっています。

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顔つきが一新したNV350キャラバン

また、この「NV350キャラバン」マイナーチェンジと同時に、日産グローバル本社ギャラリーでは、8月10日までデビュー記念展示イベントが行われています。
後日その模様をレポートしたいと思います。

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【日産】高級車シーマをマイナーチェンジ

日産自動車は6月15日、高級セダン「シーマ」をマイナーチェンジし、同日より販売を開始しました。

今回のマイナーチェンジでは、外観内装に変更はありませんが、安全装備で変更がありました。
インテリジェント エマージェンシーブレーキ、インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)、インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警報)、インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)、インテリジェント BUI(後退時衝突防止支援システム)を全グレードで標準装備となりました。
これにより、全方位の運転支援システムによる、より高い安全性を実現しました。

価格は794万6640円から902万6640円です。

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先進安全装備が標準装備となった新型シーマ

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【新型】日産エクストレイルMC・プロパイロット搭載

6月8日、日産自動車はSUV「エクストレイル」(T32型)をマイナーチェンジし、発売されました。

今回のマイナーチェンジでトピックは、セレナで導入された部分自動運転支援技術である「プロパイロット」がメーカーオプションで設定されたことです。

また今回のマイナーチェンジでは、よりタフなイメージを強調したエクステリアと、上質感を高めたインテリアなど、内外装ともに新デザインを採用しました。
併せて、リヤバンパーの下に足先を入れて引くだけでバックドアを開閉することができる、ハンズフリー機能付きの「リモコンオートバックドア」の新採用や、「インテリジェント パーキングアシスト」の性能向上により、さらに利便性を高めました。

ハイブリッド車は、空力を向上させるアイテムや、アクセルオフ時の回生量を増加させる制御を採用し、2WDではJC08モードで20.8km/Lの燃費を実現しました。
ハイブリッド車の全グレードにおいて、「平成32年度燃費基準+20%」を達成したことで、2017年度も減税措置が適用されます。

ボディカラーは、「プレミアムコロナオレンジ(特別塗装色)」や「ガーネットレッド(特別塗装色)」などの新色6色を加え、全12色が設定されました。

「NISMOパフォーマンスパッケージ」では、専用パーツであるフロントとリヤのアンダースポイラーのデザインを変更するとともに、新デザインのアルミロードホイールを採用しています(ディーラーオプション)。

新型エクストレイルの価格帯は、219万7800円から309万8520円となっています。

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プロパイロット搭載車第2号となったエクストレイル

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【絶版】日産ラティオがカタログ落ち

日産自動車の5ナンバー・コンパクトセダン「ラティオ」(N17型)が、今月付けで販売終了(日本市場)となりました。

中国やタイなどで生産されたこのラティオですが、これで新車で購入可能な日本メーカー製の逆輸入車セダンは消滅となります。
日産では、日本向け5ナンバー規格の小型ノッチバックセダンの販売が事実上消滅する形となり、1966年4月に発売を開始した初代サニーの登場以来、半世紀(50年)の歴史に幕を降ろすこととなりました。
販売期間は、近年の販売車種としては異例の4年2カ月という短命でした。

事実上の後継車はセダンで3ナンバーとなる「シルフィ」と、ハッチバックコンパクトカー「ノート」となるようです。

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前期型ラティオ

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後期型ラティオ

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【新車】日産デイズルークスがマイチェン

今日21日、日産自動車は軽自動車「デイズ ルークス」をマイナーチェンジし、同日より販売を開始しました。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアに新たなデザインを採用しています。
「日産デイズ ルークス ハイウェイスター」は、新しいVモーショングリルと大胆な開口デザインのバンパーにより、プレミアム感と存在感を強調。
一方の「日産デイズ ルークス」は、Vモーションをモチーフとしたワイドなグリルで、エレガントな日産らしさを主張しています。
インテリアは、新たなシート表皮に加え、質感を向上した「プレミアムグラデーションインテリア」を新設定しました。
高級感のあるダイヤキルティングパターンのグラデーションクロスと合皮のコンビシートを採用することで、食べこぼしなどによる汚れを簡単に拭き取ることができ、あわせて明るいカラーのインテリアに乗りたい主婦のニーズにも応えたものとなっています。

ボディカラーは、新しい5種類のバリエーションを含む計20種類にも及ぶ多彩なボディカラーバリエーションを用意しています。

また、先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を採用しました。
これにより、対向車とのすれ違い時などにロービームへの切り替え忘れを防ぐだけでなく、ハイビーム走行が増えることで前方の歩行者や道路状況をいち早く視認することが可能になりました。
一部グレードには、高速走行時の疲労を軽減する「クルーズコントロール」を標準装備しました。

さらに、「『ナノイー』搭載リヤシーリングファン」と「スピード消臭シート」を軽自動車では初採用したほか、「高性能エアコンフィルター(花粉・黄砂・PM2.5対応タイプ)」を搭載し、車内全体にきれいな空気を循環させることを可能としました。
加えて、炎天下での室温上昇を抑制する「断熱ルーフ」、強い日射しの赤外線による肌のジリジリ感を抑制する「IR(赤外線)カットガラス」、冬の始動時も室温の上昇を早める「運転席ヒーター付シート&PTC素子ヒーター&リヤヒーターダクトを採用しており、後席を含め、女性や小さな子供も快適に過ごせる室内空間を実現しました。

「デイズ ルークス」の価格帯は、2WDが130万6800円~175万5000円、4WDが142万7760円~187万5960円となっています。

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ツートンカラーもありバリエーションが豊富な「デイズ ルークス」

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【新車】日産ノート改良・e-POWER追加

日産自動車は2日、コンパクトカー「ノート」に新電動パワートレイン「e-POWER」を追加すると同時に、ノート全車についても一部仕様向上を実施し、同日より発売開始しました。

今回追加された新パワートレイン「e-POWER」は、従来の駆動方式とは一線を画す新しい電動パワートレインです。
搭載しているガソリンエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行します。
これにより、さまざまなシーンや走行環境において、100%モーター駆動ならではの力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現しました。

通常の発進や走行時には、エンジンが停止したまま高電圧バッテリーからの電力だけで静かに力強く発進するため、夜間や早朝の住宅街でもエンジン音を気にすることなく走行できる利点を持っています。
バッテリーの残量や車速に応じてエンジンを始動、エンジン音が気にならない回転数に制御しながら充電を行います。
急加速や登坂時などには、バッテリーからの電力に加え、エンジンで発電した電力も直接駆動モーターに供給、力強い走りを実現します。
さらに、減速時にはエンジンを停止し、回生発電した電力を高電圧バッテリーに充電、停車寸前まで回生が行なわれるため減速エネルギーを無駄にしません。
外部電力からの充電は不要で、通常のガソリンエンジン車やハイブリッド車と同様、ガソリンの給油のみで走行することが可能です。

「e-POWER」に搭載されるエンジンは発電専用であり、発電のために高効率な作動領域を保つように自動制御されているため、アクセル開度による影響を受けにくく、優れた燃費を実現しています。
また、新感覚の走行モード「e-POWER Drive」は、ワンペダル感覚の運転を楽しむことが可能です。
アクセルペダルの踏み戻しだけで、加速から減速までを楽に行なえる「e-POWER」ならではの走行モードで、ブレーキペダルを踏む回数が減少。
加速度の違いにより、キビキビとした走りの「Sモード」と燃費にやさしい「ECOモード」を選ぶことが可能です。

ノート全車については、エクステリア・インテリアに新デザインを採用したほか、スマート・ルームミラー(インテリジェントアラウンドビューモニター表示機能付)追加により安全装備を充実、さらに助手席バニティミラーを新たに装備するなど、使い勝手を向上させたそうです。

また、e-POWERの俊敏なレスポンスやスポーティな加速特性をもつ「ノート e-POWER NISMO」の発表を今冬に予定しているそうです。

価格帯は139万3200円~224万4200円です。

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新グレード「e-POWER」が追加され、さらに魅力的になった「ノート」

この新型ノート発表と同時に、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、新型ノート展示イベントが来年1月21日まで開催されています。
イベントでは「e-POWER」6台が一堂に展示されます。
これも近日来場し、レポートしたいと思います。

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【日産】5代目セレナ公開・初の自動運転技術搭載

日産自動車は昨日13日、8月下旬に発売される5代目「セレナ」を初公開しました。

新型「セレナ」は、エクステリアデザインとインテリアデザインを大幅に刷新するとともに、数々の新機能を採用することで、家族とのドライブが今まで以上に便利に、そして楽しくなる新世代のミニバンへと進化しました。

○デザイン
エクステリアは、セレナらしさを継承しつつ次世代のミニバンとしての新しさと融合させ、ルーミーかつダイナミックで洗練されたデザインとなっています。
フロントは、先代モデルで採用した二段構成のヘッドランプと、「Vモーショングリル」により日産らしさを表現し、より精悍で立体的な力強いデザインとしています。

セレナのトレードマークであるシュプールラインは、より伸びやかなものとしスポーティーな印象を与えると同時に、ドライバーの視界の良さを実現しています。また、2トーンボディーカラーはDピラーレスのデザインと相まって室内空間の広さをアピールしています。

ダッシュボードデザインは、空間的な広がりを感じさせる横方向の流れをテーマとし、更にメーターを薄型化して車両前方に配置することによってパノラミックな開放感を実現しています。
インテリアカラーにはハイコントラストなコーディネーションを用い、開放感のあるモダンな空間を表現しています。

○パッケージング
「セレナ」の売りである広い室内空間は、今回パッケージングに工夫を凝らすことで、室内長、室内幅を更に拡大させ、クラス一の広さを実現しました。
さらに、フロントピラーをブラック化することでドアガラスをより大きく見せる工夫を施したり、ルーフトリム形状の変更により室内空間に広がりを持たせるなど、実際に感じる広さ感にもこだわって開発しました。

また、強度を変えずにAピラーを細くすることで運転席からの死角を減らしているほか、メータークラスターのデザインをスリムにすることで、運転席からの視界も向上しています。さらに、シート内蔵タイプの2列目シートベルトや後席からの視界も考慮したヘッドレストを採用することで、3列目からの開放感も大幅に向上しています。

○先進装備
「セレナ」はこれまでも、「エマージェンシーブレーキ」、「車線逸脱警報」、「アラウンドビューモニター」、「スマート・ルームミラー」など数々の先進安全技術を搭載してきました。

新型「セレナ」は上記に加え、「エクストレイル」に採用し好評を得ている自動駐車機能「インテリジェントパーキングアシスト」を新たに採用。
「インテリジェントパーキングアシスト」は、これまでよりもさらに簡単で操作しやすくし、駐車精度も向上させています。
更に、渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御しドライバーをサポートする自動運転技術「プロパイロット」を日産車として初めて搭載しました。
これらの技術を搭載したグレードも、価格を300万円以下で設定し、買いやすい価格にしているのも特徴です。

○利便性・快適性
新型「セレナ」には、家族みんなで楽しく過ごすための新機能、新装備を数多く搭載しています。
乗る人数や載せるモノによって対応出来る多彩なシートアレンジに加え、1、2列目シートには上級セダンの「ティアナ」でも好評のゼログラビティシート(スパイナルサポート機能付きシート)を、3列目シートには奥行きと厚みのある座り心地の良いシートを採用することでロングドライブ時の疲労感を軽減します。

○パワートレイン・走行性能
エンジンは現行車で好評の「スマートシンプルハイブリッド」を採用しました。
さらに、エンジンの細かい部分まで見直し改善した結果、燃費性能が向上しました。

ステアリングの操舵力は、街中の交差点を曲がるときは軽く、高速道路ではよりしっかり感のあるハンドリングとなるよう最適なチューニングをしており、どんなシーンでもその運転のしやすさを体感できます。

また、サスペンション取り付け部やバックドア開口部の剛性向上に加え、ショックアブソーバーのサイズをアップさせることで、高速道路などで車線変更する際の応答性や安定性も向上させています。

新型「セレナ」は、日産自動車九州工場で生産されます。

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日産初の自動運転技術「プロパイロット」搭載の5代目「セレナ」

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【日産】GT-R 2017年モデル正式発表

日産自動車は、4月1日に日本で先行披露した「NISSAN GT-R」の2017年モデルを、7月27日より発売すると発表しました。

新型は、2007年の発売以来最大規模となるエクステリアやインテリアのデザイン変更に加え、新技術の採用によりドライビングパフォーマンスの向上を実現しています。

エクステリアでは、フロントからリヤに至るまで大幅なデザインの変更を実施しております。
フロントに日産ブランドのデザインシグネチャーであるVモーショングリルを採用。
開口部の拡大により冷却性能を向上させながら、バンパーサイドの形状を最適化することで、従来の空気抵抗・ダウンフォースの維持を可能にしました。
また、グリルから流れる明快なキャラクターラインが特徴のエンジンフードは、剛性の向上により超高速域での変形を抑制しています。
さらに、新形状のフロントスポイラーもレースカー直系の血統を感じさせるデザインであると同時に、高レベルのダウンフォースを維持しています。

インテリアでは、高級本革として知られるナッパレザーを熟練の職人が高度な技術を用いて厳選した一枚革で仕上げ、さらに精巧なステッチを施すことで、コックピット全体に圧倒的な高品質感を出しています。
コックピットは、メーターからセンターコンソールまでドライバーを包み込むようにレイアウトすることで、ドライバーオリエンテッドな空間を演出しています。
また、ナビディスプレイは7インチから8インチに拡大し、併せて大型のアイコンを採用することで、直感的な使い易さと視認性を向上させています。
また、カーボン製のセンターコンソール上に配置したマルチファンクションスイッチにより、ナビ機能を手元で操作することが可能です。

外装色では、今回新たにカラーアルミを採用した鮮やかな「アルティメイトシャイニーオレンジ」をラインアップに加えました。

走行性能においては、GT-R NISMOの技術を採用した気筒別点火時期制御を採用した3.8L 24バルブV6ツインターボエンジンを搭載。
ノッキングの発生を抑え、燃費を損なうことなく最高出力419kw(570PS)/6,800rpm、最大トルク637N・m(65.0kgf・m)/3300-5800rpmを発揮します。
また、円滑なシフトチェンジと、変速時のノイズ低減を実現する改良型6速デュアルクラッチトランスミッションとの組み合わせにより、中速~高速域においてスムーズな加速を実現。
日常的に多用するシーンでのドライビングフィールを向上させています。

GT-Rでは高性能を維持しつつ、現行モデルよりもさらにスムーズな乗り心地を提供し、さらに吸音材・遮音構造の徹底的な見直しにより、室内でのロードノイズや風切音を大幅に低減し、全ての速度域で高い静粛性を実現しました。
また、エンジン始動時から低回転走行時の排気音を低減することが可能なエキゾースト・サウンド・コントロールを採用し、夜間や住宅地など静かさが求められる時間帯・場所でも音を気にせずに走り出すことができます。

価格帯は996万840円から1170万5040円となっています。

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遂に正式発表されたGT-R 2017年モデル

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リヤから

また、この新型GT-R発表と同時に、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、NISSAN GT-R 2017年モデルの展示イベントが開催されています。

○イベント期間
7月11日(月)~8月25日(木)

○展示車
[Premium Edition]
アルティメイトシャイニーオレンジ(内装色:タン<Z>)
ブリリアントホワイトパール(内装色:アンバーレッド<P>)
[Pure Edition]
オーロラフレアブルー(内装色:ブラック<G>)
[Black Edition]
メテオフレークブラックパール(内装色:ブラック<G>)
アルティメイトメタルシルバー(内装色:ブラック<G>)

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