カテゴリー「日産自動車:全般」の記事

【絶版】日産ラティオがカタログ落ち

日産自動車の5ナンバー・コンパクトセダン「ラティオ」(N17型)が、今月付けで販売終了(日本市場)となりました。

中国やタイなどで生産されたこのラティオですが、これで新車で購入可能な日本メーカー製の逆輸入車セダンは消滅となります。
日産では、日本向け5ナンバー規格の小型ノッチバックセダンの販売が事実上消滅する形となり、1966年4月に発売を開始した初代サニーの登場以来、半世紀(50年)の歴史に幕を降ろすこととなりました。
販売期間は、近年の販売車種としては異例の4年2カ月という短命でした。

事実上の後継車はセダンで3ナンバーとなる「シルフィ」と、ハッチバックコンパクトカー「ノート」となるようです。

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前期型ラティオ

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後期型ラティオ

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【新車】日産デイズルークスがマイチェン

今日21日、日産自動車は軽自動車「デイズ ルークス」をマイナーチェンジし、同日より販売を開始しました。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアに新たなデザインを採用しています。
「日産デイズ ルークス ハイウェイスター」は、新しいVモーショングリルと大胆な開口デザインのバンパーにより、プレミアム感と存在感を強調。
一方の「日産デイズ ルークス」は、Vモーションをモチーフとしたワイドなグリルで、エレガントな日産らしさを主張しています。
インテリアは、新たなシート表皮に加え、質感を向上した「プレミアムグラデーションインテリア」を新設定しました。
高級感のあるダイヤキルティングパターンのグラデーションクロスと合皮のコンビシートを採用することで、食べこぼしなどによる汚れを簡単に拭き取ることができ、あわせて明るいカラーのインテリアに乗りたい主婦のニーズにも応えたものとなっています。

ボディカラーは、新しい5種類のバリエーションを含む計20種類にも及ぶ多彩なボディカラーバリエーションを用意しています。

また、先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を採用しました。
これにより、対向車とのすれ違い時などにロービームへの切り替え忘れを防ぐだけでなく、ハイビーム走行が増えることで前方の歩行者や道路状況をいち早く視認することが可能になりました。
一部グレードには、高速走行時の疲労を軽減する「クルーズコントロール」を標準装備しました。

さらに、「『ナノイー』搭載リヤシーリングファン」と「スピード消臭シート」を軽自動車では初採用したほか、「高性能エアコンフィルター(花粉・黄砂・PM2.5対応タイプ)」を搭載し、車内全体にきれいな空気を循環させることを可能としました。
加えて、炎天下での室温上昇を抑制する「断熱ルーフ」、強い日射しの赤外線による肌のジリジリ感を抑制する「IR(赤外線)カットガラス」、冬の始動時も室温の上昇を早める「運転席ヒーター付シート&PTC素子ヒーター&リヤヒーターダクトを採用しており、後席を含め、女性や小さな子供も快適に過ごせる室内空間を実現しました。

「デイズ ルークス」の価格帯は、2WDが130万6800円~175万5000円、4WDが142万7760円~187万5960円となっています。

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ツートンカラーもありバリエーションが豊富な「デイズ ルークス」

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【新車】日産ノート改良・e-POWER追加

日産自動車は2日、コンパクトカー「ノート」に新電動パワートレイン「e-POWER」を追加すると同時に、ノート全車についても一部仕様向上を実施し、同日より発売開始しました。

今回追加された新パワートレイン「e-POWER」は、従来の駆動方式とは一線を画す新しい電動パワートレインです。
搭載しているガソリンエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行します。
これにより、さまざまなシーンや走行環境において、100%モーター駆動ならではの力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現しました。

通常の発進や走行時には、エンジンが停止したまま高電圧バッテリーからの電力だけで静かに力強く発進するため、夜間や早朝の住宅街でもエンジン音を気にすることなく走行できる利点を持っています。
バッテリーの残量や車速に応じてエンジンを始動、エンジン音が気にならない回転数に制御しながら充電を行います。
急加速や登坂時などには、バッテリーからの電力に加え、エンジンで発電した電力も直接駆動モーターに供給、力強い走りを実現します。
さらに、減速時にはエンジンを停止し、回生発電した電力を高電圧バッテリーに充電、停車寸前まで回生が行なわれるため減速エネルギーを無駄にしません。
外部電力からの充電は不要で、通常のガソリンエンジン車やハイブリッド車と同様、ガソリンの給油のみで走行することが可能です。

「e-POWER」に搭載されるエンジンは発電専用であり、発電のために高効率な作動領域を保つように自動制御されているため、アクセル開度による影響を受けにくく、優れた燃費を実現しています。
また、新感覚の走行モード「e-POWER Drive」は、ワンペダル感覚の運転を楽しむことが可能です。
アクセルペダルの踏み戻しだけで、加速から減速までを楽に行なえる「e-POWER」ならではの走行モードで、ブレーキペダルを踏む回数が減少。
加速度の違いにより、キビキビとした走りの「Sモード」と燃費にやさしい「ECOモード」を選ぶことが可能です。

ノート全車については、エクステリア・インテリアに新デザインを採用したほか、スマート・ルームミラー(インテリジェントアラウンドビューモニター表示機能付)追加により安全装備を充実、さらに助手席バニティミラーを新たに装備するなど、使い勝手を向上させたそうです。

また、e-POWERの俊敏なレスポンスやスポーティな加速特性をもつ「ノート e-POWER NISMO」の発表を今冬に予定しているそうです。

価格帯は139万3200円~224万4200円です。

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新グレード「e-POWER」が追加され、さらに魅力的になった「ノート」

この新型ノート発表と同時に、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、新型ノート展示イベントが来年1月21日まで開催されています。
イベントでは「e-POWER」6台が一堂に展示されます。
これも近日来場し、レポートしたいと思います。

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【日産】5代目セレナ公開・初の自動運転技術搭載

日産自動車は昨日13日、8月下旬に発売される5代目「セレナ」を初公開しました。

新型「セレナ」は、エクステリアデザインとインテリアデザインを大幅に刷新するとともに、数々の新機能を採用することで、家族とのドライブが今まで以上に便利に、そして楽しくなる新世代のミニバンへと進化しました。

○デザイン
エクステリアは、セレナらしさを継承しつつ次世代のミニバンとしての新しさと融合させ、ルーミーかつダイナミックで洗練されたデザインとなっています。
フロントは、先代モデルで採用した二段構成のヘッドランプと、「Vモーショングリル」により日産らしさを表現し、より精悍で立体的な力強いデザインとしています。

セレナのトレードマークであるシュプールラインは、より伸びやかなものとしスポーティーな印象を与えると同時に、ドライバーの視界の良さを実現しています。また、2トーンボディーカラーはDピラーレスのデザインと相まって室内空間の広さをアピールしています。

ダッシュボードデザインは、空間的な広がりを感じさせる横方向の流れをテーマとし、更にメーターを薄型化して車両前方に配置することによってパノラミックな開放感を実現しています。
インテリアカラーにはハイコントラストなコーディネーションを用い、開放感のあるモダンな空間を表現しています。

○パッケージング
「セレナ」の売りである広い室内空間は、今回パッケージングに工夫を凝らすことで、室内長、室内幅を更に拡大させ、クラス一の広さを実現しました。
さらに、フロントピラーをブラック化することでドアガラスをより大きく見せる工夫を施したり、ルーフトリム形状の変更により室内空間に広がりを持たせるなど、実際に感じる広さ感にもこだわって開発しました。

また、強度を変えずにAピラーを細くすることで運転席からの死角を減らしているほか、メータークラスターのデザインをスリムにすることで、運転席からの視界も向上しています。さらに、シート内蔵タイプの2列目シートベルトや後席からの視界も考慮したヘッドレストを採用することで、3列目からの開放感も大幅に向上しています。

○先進装備
「セレナ」はこれまでも、「エマージェンシーブレーキ」、「車線逸脱警報」、「アラウンドビューモニター」、「スマート・ルームミラー」など数々の先進安全技術を搭載してきました。

新型「セレナ」は上記に加え、「エクストレイル」に採用し好評を得ている自動駐車機能「インテリジェントパーキングアシスト」を新たに採用。
「インテリジェントパーキングアシスト」は、これまでよりもさらに簡単で操作しやすくし、駐車精度も向上させています。
更に、渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御しドライバーをサポートする自動運転技術「プロパイロット」を日産車として初めて搭載しました。
これらの技術を搭載したグレードも、価格を300万円以下で設定し、買いやすい価格にしているのも特徴です。

○利便性・快適性
新型「セレナ」には、家族みんなで楽しく過ごすための新機能、新装備を数多く搭載しています。
乗る人数や載せるモノによって対応出来る多彩なシートアレンジに加え、1、2列目シートには上級セダンの「ティアナ」でも好評のゼログラビティシート(スパイナルサポート機能付きシート)を、3列目シートには奥行きと厚みのある座り心地の良いシートを採用することでロングドライブ時の疲労感を軽減します。

○パワートレイン・走行性能
エンジンは現行車で好評の「スマートシンプルハイブリッド」を採用しました。
さらに、エンジンの細かい部分まで見直し改善した結果、燃費性能が向上しました。

ステアリングの操舵力は、街中の交差点を曲がるときは軽く、高速道路ではよりしっかり感のあるハンドリングとなるよう最適なチューニングをしており、どんなシーンでもその運転のしやすさを体感できます。

また、サスペンション取り付け部やバックドア開口部の剛性向上に加え、ショックアブソーバーのサイズをアップさせることで、高速道路などで車線変更する際の応答性や安定性も向上させています。

新型「セレナ」は、日産自動車九州工場で生産されます。

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日産初の自動運転技術「プロパイロット」搭載の5代目「セレナ」

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【日産】GT-R 2017年モデル正式発表

日産自動車は、4月1日に日本で先行披露した「NISSAN GT-R」の2017年モデルを、7月27日より発売すると発表しました。

新型は、2007年の発売以来最大規模となるエクステリアやインテリアのデザイン変更に加え、新技術の採用によりドライビングパフォーマンスの向上を実現しています。

エクステリアでは、フロントからリヤに至るまで大幅なデザインの変更を実施しております。
フロントに日産ブランドのデザインシグネチャーであるVモーショングリルを採用。
開口部の拡大により冷却性能を向上させながら、バンパーサイドの形状を最適化することで、従来の空気抵抗・ダウンフォースの維持を可能にしました。
また、グリルから流れる明快なキャラクターラインが特徴のエンジンフードは、剛性の向上により超高速域での変形を抑制しています。
さらに、新形状のフロントスポイラーもレースカー直系の血統を感じさせるデザインであると同時に、高レベルのダウンフォースを維持しています。

インテリアでは、高級本革として知られるナッパレザーを熟練の職人が高度な技術を用いて厳選した一枚革で仕上げ、さらに精巧なステッチを施すことで、コックピット全体に圧倒的な高品質感を出しています。
コックピットは、メーターからセンターコンソールまでドライバーを包み込むようにレイアウトすることで、ドライバーオリエンテッドな空間を演出しています。
また、ナビディスプレイは7インチから8インチに拡大し、併せて大型のアイコンを採用することで、直感的な使い易さと視認性を向上させています。
また、カーボン製のセンターコンソール上に配置したマルチファンクションスイッチにより、ナビ機能を手元で操作することが可能です。

外装色では、今回新たにカラーアルミを採用した鮮やかな「アルティメイトシャイニーオレンジ」をラインアップに加えました。

走行性能においては、GT-R NISMOの技術を採用した気筒別点火時期制御を採用した3.8L 24バルブV6ツインターボエンジンを搭載。
ノッキングの発生を抑え、燃費を損なうことなく最高出力419kw(570PS)/6,800rpm、最大トルク637N・m(65.0kgf・m)/3300-5800rpmを発揮します。
また、円滑なシフトチェンジと、変速時のノイズ低減を実現する改良型6速デュアルクラッチトランスミッションとの組み合わせにより、中速~高速域においてスムーズな加速を実現。
日常的に多用するシーンでのドライビングフィールを向上させています。

GT-Rでは高性能を維持しつつ、現行モデルよりもさらにスムーズな乗り心地を提供し、さらに吸音材・遮音構造の徹底的な見直しにより、室内でのロードノイズや風切音を大幅に低減し、全ての速度域で高い静粛性を実現しました。
また、エンジン始動時から低回転走行時の排気音を低減することが可能なエキゾースト・サウンド・コントロールを採用し、夜間や住宅地など静かさが求められる時間帯・場所でも音を気にせずに走り出すことができます。

価格帯は996万840円から1170万5040円となっています。

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遂に正式発表されたGT-R 2017年モデル

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リヤから

また、この新型GT-R発表と同時に、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、NISSAN GT-R 2017年モデルの展示イベントが開催されています。

○イベント期間
7月11日(月)~8月25日(木)

○展示車
[Premium Edition]
アルティメイトシャイニーオレンジ(内装色:タン<Z>)
ブリリアントホワイトパール(内装色:アンバーレッド<P>)
[Pure Edition]
オーロラフレアブルー(内装色:ブラック<G>)
[Black Edition]
メテオフレークブラックパール(内装色:ブラック<G>)
アルティメイトメタルシルバー(内装色:ブラック<G>)

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【日産】新燃料電池システムの技術を発表

日産自動車は昨日14日、サトウキビなどを原料とするバイオエタノールを使った新しい燃料電池システム「e-Bio Fuel-Cell」の開発を進めると発表しました。
走行時に二酸化炭素(CO2)をほとんど排出しないのが、このシステムの特長。
自動車の動力源として今回が世界で初めて車両に搭載する試みとなり、2020年ごろの実用化を目指すそうです。
詳しくは以下のリンクから。

https://newsroom.nissan-global.com/releases/160614-01-j?lang=ja-JP

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【日産】新型クロスオーバーを開発

日産自動車は4日、ブラジル・リオデジャネイロで記者会見を開き、カルロス・ゴーンCEOが新型クロスオーバー車の販売計画について発表しました。
新型クロスオーバー車は、リオデジャネイロ工場で組み立てを行い、その他の市場でも展開する予定だそうです。
ラテンアメリカ地域では2016年に発売します。

新型クロスオーバー車は、2014年のサンパウロモーターショーで披露した「キックス・コンセプト」を市販モデル向けに開発し直したものです。
キックス・コンセプトは、ブラジルの裏通りの走りにも耐え得る頑丈さとスポーティさを兼ね備えたとする小型車で、全長は4300mmとコンパクトながら、力強いデザインを追求しました。

リオデジャネイロ工場は、2014年に開設した新施設で、現在は「マーチ」と「ヴェルサ」の組み立てを行っています。

記者会見でカルロス・ゴーンCEOは、コンパクトクロスオーバー車の需要の高さを強調するとともに、ラテンアメリカ地域でトップ3に入る自動車メーカーになることを目指すと述べました。

キックスといえば、かつて軽SUVの「KIX(キックス)」がありましたが、今回のは「KICKS」であり、別物のクルマとなります。

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【日産】リーフマイナー・航続距離改善

日産自動車は今日10日、電気自動車「リーフ」をマイナーチェンジし、来月24日に発売することを発表しました。
今回のマイナーチェンジでは、30kWhの大容量リチウムイオンバッテリー搭載モデルを設定し、航続距離280kmを実現したほか、全車に自動ブレーキを標準装備するなどして商品力を高めました。

新たに設定された30kWhの大容量リチウムイオンバッテリー搭載車は、新素材のバッテリーを採用することで、従来のバッテリーパックと同サイズを維持しながら、高充填化とバッテリー内部抵抗の減少を実現。
その結果、室内スペースを損ねることなく、航続距離280km(JC08モード)を達成しました。
さらに30kWhバッテリー搭載車は耐久性の向上により、バッテリーの容量保証が8年16万kmに延長されます。
なお、従来の24kWhバッテリー搭載車も併売されます。

装備面では、エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)と車線逸脱警報(LDW)が全車に標準装備となり、安全性が向上。
またナビゲーションには、運転中に周辺の充電スポットを自動更新する機能や、スマートフォンのように操作できるフィンガージェスチャー機能が加わりました。

ボディカラーでは、新色のタンジェリンオレンジとソニックブルーの2色が追加設定されました。
この2色には、ルーフとドアミラーをブラックアウトした2トーンカラー仕様も設定されます。

またスポーティなエクステリアが特徴の「エアロスタイル」には、アクセルを踏み込んだ際の反応を向上させるなどのチューニングが施されたほか、ホワイトレザーがオプション設定されました。

日産リーフの価格は、24kWhバッテリー搭載車が280万3680円から362万4480円、30kWhバッテリー搭載車は319万7880円から401万8680円。
エアロスタイルは24kWhバッテリー搭載車が310万6080円から389万4480円、30kWhバッテリー搭載車は350万280円から428万8680円となっています。

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新型リーフ 写真は東京モーターショー2015展示時のもの

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【日産】軽自動車デイズがマイナーチェンジ

日産自動車は、軽自動車「デイズ」をマイナーチェンジし、今日22日より販売を開始しました。

今回のマイナーチェンジでは、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさをルームミラー背面のウィンドシールドに設置したカメラのセンサーで認識し、車速などの諸条件によりハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を軽自動車として初採用しました。
これにより、対向車とのすれ違い時などにロービームへの切り替え忘れを防ぐだけでなく、ハイビーム走行が増えることで前方の歩行者や道路状況をいち早く視認することが可能になりました。
さらに、従来メーカーオプションだった「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」などの安全装備を全グレードに標準装備としました。
また、赤外線を約70%カットするIRカットガラスが新採用。
紫外線を約99%カットするスーパーUVカット断熱機能とあわせて、快適なドライブをサポートします。

エクステリアでは、「デイズ」は新デザインのクロームグリルを、「デイズ ハイウェイスター」は堂々とした存在感を主張するフロントフェイスを新たに採用し、より精悍で上質感のあふれるデザインとしました。
また、リヤコンビネーションランプは全車新デザインのLEDシグネチャーランプとなりました。

インテリアは、「デイズ」には新シート表皮を採用、「デイズ ハイウェイスター」には新たにメーカーオプションとして明るく高級感あふれるプレミアムコンビネーションインテリアを設定するなど、質感を向上させました。

ボディカラーには、オレンジ系のスカーレット、オーシャンブルー、アイスブルーをはじめ6色の新色を投入。
14色のカラーバリエーションとなりました。

パワートレインでは、エンジンの摩擦抵抗を低減したほか、4WDとターボ車にはアイドリングストップ機能とバッテリーアシストを新たに採用することで、全車の燃費を向上させ、すべてのグレードで減税処置を受けられます。

価格は115万0200円から168万4800円となっています。

また、「デイズ」のマイナーチェンジにあわせ、日産の関連会社・オーテックジャパンよりエレガントなカスタムカー「ボレロ」が登場。
12月24日から発売を開始します。

今回マイナーチェンジを行った「デイズ」は、第44回東京モーターショー2015に出展される予定です。

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さらに精悍な顔つきになったデイズハイウェイスター

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【日産】「さらば あぶない刑事」にGT-R登場

日産自動車は、2016年1月30日に全国公開となる映画「さらば あぶない刑事」にNISSAN GT-Rをはじめとした車両を提供することになりました。

日産では「あぶない刑事」に、1986年放送の初代ドラマシリーズより数々の車両を提供し、カーアクションをはじめ、主人公タカ&ユージとともに横浜を駆け抜けました。
今回公開される映画「さらば あぶない刑事」においても、タカ&ユージが乗る覆面パトカーとしてNISSAN GT-Rをはじめ、R34型スカイライン、そしてファン感涙の金色のレパードなど日産車が次々に登場します。
ほかにも現行のスカイラインやフェアレディZ NISMOや、新世代タクシーとして街を走り始めたNV200タクシーも登場予定ですので、「あぶない刑事」ファンのみならず、我が日産ファンとしても注目の映画となりそうです。

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劇中に登場するNISSAN GT-R(※写真は2014年モデル)

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