乗員を“おもてなし”…日産新型ティアナ発表
昨日、日産の高級セダン「ティアナ」がフルモデルチェンジ、2代目モデル(J32型)が発売されました。先代ティアナのモダンリビングコンセプトを受け継ぎながら、「おもてなし」の心に満ちあふれた明るく開放的な室内空間と、快適な乗り心地を実現するモデルが、この2代目ティアナ。エクステリアは、随所に曲線を用いた流れるようなデザインで優雅さを演出。ボディカラーには、日産新色の「ディープアメジストグレー」などの6色が用意されました。このクルマ売りの1つ・インテリアは、ソフトパッドを木目パネルの上に浮いているように配置したことで、やさしい包まれ感を演出。上質で快適な空間を目指したとのこと。先代登場時、落ち着きを持ててこれはいいと感じた木目パネルは、先代同様のタイプを継続採用しているようです。プラットフォームは、新開発D-プラットフォームを国内初採用。フラットで滑らかな乗り心地を実現した。さらに、室内の開放感を演出する大きな「スタイリッシュガラスルーフ」や、BOSEサラウンド・サウンドシステムなどにより、乗る人すべてが、まるで部屋の中にいるかのようにくつろぐことができる空間を創り出しています。ティアナの価格帯は267万7500円~394万8000円。月間販売目標は1000台です。
↑乗る人すべてに「くつろぎ」を提供する“おもてなし車” 2代目ティアナ
さらに詳しいことは…「日産ティアナ 公式ウェブカタログ」
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