東急目黒版5000系・10本目5190Fの甲種
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先週、東急目黒線の武蔵小杉~日吉間が開業しました。これで、長期にわたって行われてきた東急目黒線の改良工事と、東横線多摩川~日吉間複々線化工事が一段落したことになります。おととい、遅くなってしまいましたがその新規開業区間である武蔵小杉~元住吉間だけですが、初乗りしてまいりました。
↑新規開業区間を行く都営6300形の急行 今回の開業と同時に日中の急行が増本された 元住吉にて
↑メトロ9000系の各停日吉行き 多摩川にて
↑都営6300形の各停日吉行き 多摩川にて
↑埼玉高速2000系の急行日吉行き 同じく多摩川にて(トリミング済)
↑東急5080系の最新編成も本領発揮 武蔵小杉にて
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おとといから今日にかけて、東急車輛製造で落成した東急田園都市線用5000系5116Fの9両の甲種輸送が行われました。10日は逗子から八王子へ。八王子から長津田へは11日は6両が、今日12日は3両が分割輸送されました。5116Fの中の4号車・5400形は欠車。これは5102Fからの転用となっています。今回の撮影は昨日11日、横浜線で6両の甲種を撮影しました。牽引はDE10-1662でした。
↑八王子で出発を待つ東急5000系5116F甲種
↑その後ろから
↑6ドア車と繋がれた5016(左)
↑冷房装置は5115Fと同型式
↑5116~5316の3両は翌日12日まで八王子に留置
↑5116先頭部
↑甲種は八王子を発車し長津田へ 片倉にて
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いよいよ日吉延伸開業まであと1ヶ月を切った東急目黒線。その開業へ向けて、東急目黒線用5080系の増備が続けられています。今回、増備車としては5本目、5080系通算で9本目となる5189Fの甲種輸送が、昨日から今日にかけて逗子発で鶴見・八王子経由、長津田まで行われました。今回新鶴見から八王子までの牽引機は、原色カマEF65-1077でした。5189Fのスカートは、東急5000系5115Fと同様の形状のものとなっているようです。
撮影の方は、立川でお座敷列車「ニューなのはな」の集約臨撮影後、急ぎ南武線へ乗り込み、谷保へ移動。谷保では甲種通過時、低速で通過。非常に撮りやすかったです。
↑EF65の原色が牽引する東急5189F甲種 谷保にて
↑先頭同士の顔合わせ 分かりにくいが5115F同様の形状のスカートとなっている 同じく谷保にて
↑後追い 同じく谷保にて
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先週東急車輛で落成した東急5000系5115Fが7日、主となる活躍の場・田園都市線内で試運転を行っていました。この5000系5115Fでは、スカート形状を従来型から変更。東急6000系のような強化型になりました。遠距離から見たら現行5000系シリーズと同じようなデザインに見えますが、近距離で見ると形状が変わっているということがよーく分かります。また、中間4号車は5102Fからの転入車となっています。5102Fと5115F(4号車除く9両)はクーラーのメーカーが異なるので、クーラー形状が不揃いとなってしまっています。
↑東急5000系の最新編成はスカートが一新 鷺沼にて
↑6日7日と田園都市線で試運転を行った 同じく鷺沼にて
↑新形状の東急5000系のスカート
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おととい8日から昨日9日、東急目黒線用5080系の日吉延伸用の増備車・5185Fの甲種輸送が、逗子から八王子経由長津田まで行われました。久々の増備となる5080系、この編成から他の東急5000系シリーズ・6000系などと同じタイプの乗降ドアに仕様変更されました。撮影の方ですが、9日の横浜線内甲種の撮影を行いました。
↑発車を待つ東急5080系5185F甲種 牽引するのはDE10-1594 八王子にて
↑久々の増備となった東急5080系 5685 同じく八王子にて
↑5080系同士の顔合わせ。 同じく八王子にて
↑甲種最後尾から 同じく八王子にて
↑車両番号
↑残り僅かとなっている中央線201系と 同じく八王子にて
↑そして甲種は一路長津田へ 相原にて
↑散り始めた桜の横を通過する 同じく相原にて
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28日の東急大井町線ダイヤ改正より、大井町線内での急行運転がスタートしました。それと同時に、急行用の東急6000系が営業運転を開始しました。営業開始と同時に、6101Fには6000系デビュー記念ヘッドマーク付き編成、6104Fには「東急お台場パス」広告編成(車体広告+ヘッドマーク付き)、6105Fには大井町線急行運転告知の車体広告車となりました。
↑大井町線内急行運転開始と共に急行専用東急6000系がデビュー 旗の台にて
↑側面表示
↑6105F車体側面には大井町線急行の告知広告が 旗の台にて
↑6104Fは東急お台場パスの広告編成に 同じく旗の台にて
もう1つ、今まで前面赤帯で押し通してきた東急9000系9007Fも、先日遂に前面がグラデーション帯になり、側面は大井町線ロゴマークステッカーが貼り付けられました。未だに種別幕には「各停」が用意されていないようで、行先単発表示のままです。
↑大井町線9000系9007Fも遂にグラデーション帯化 大岡山にて
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東急大井町線では、3月28日に開始する急行運転に備えて、東急6000系を使用した試運転(乗務員訓練)が行われています。試運転は本番さながらの感じで、旗の台・大岡山・自由ヶ丘といった急行停車駅に停車。旗の台では、急行運転開始後使用開始の中線に入線しています。試運転は毎回、東急6000系2本で運用されています。試運転では、車両側の表示はスジにより回送表示になる場合があるようで…。
↑リニューアルされた旗の台駅 使用前の中線ホームに入線
↑東急9000系9001Fとのすれ違い 同じく旗の台にて
↑表示は「試運転」 同じく旗の台にて
↑こちらの表示は「回送」 自由ヶ丘にて
↑二子玉川へ向かう 緑が丘にて
↑これも回送表示の列車 尾山台にて
↑途中からは6104Fも試運転に登板 自由ヶ丘にて
↑試運転期間中は二子新地通過線に停泊
↑別角度から やはりかっこいいです
↑特にスカート。今まで見られなかった形である
(3.21 記事更新)
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これも2、3日前の話となってしまいましたが、東急大井町線急行用車両6000系の4本目6104Fの甲種輸送が、逗子から八王子経由で長津田まで行われました。今回は、八王子から長津田までその追っかけをしました。長津田では、デヤによる入れ替えの様子も撮ってまいりました。
↑八王子にて発車を待つ東急6000系6104Fの甲種 横浜線内を牽引するのはDE10-1666
↑八王子を出発し一路長津田へ 片倉にて
↑長津田に到着
↑長津田にて ここからは構内入れ替え用の東急デヤが登板
↑デヤと6000系の連結シーン
↑連結完了、入れ替えを待つ
↑そして入れ替え、東急長津田ホームへ
↑長津田ホームに停車中 これからはデヤから押される形で検車区へ
↑長津田ホーム入れ替え前、伊豆急カラーの東急8500系との顔合わせが
↑甲種を担当したDE10-1666、八王子へ返却回送 長津田~成瀬間にて
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遂に長年活躍し続けた東急東横線8000系最後の1本・8017Fの引退の日が訪れました。前回の引退イベント8039Fさよなら運転は、残念ながら撮影できませんでしたが、今回は何としてでもということで撮影に向かいました。向かってみたら、予想以上に大勢の撮影者が沿線各駅カメラを構えていました。というわけで、今回の撮影は駅撮りの他に、区間撮りも行いました。特に下車した妙蓮寺~東白楽間は撮影者が多く、かつ編成がきれいに撮れそうもない状態で苦戦しました…orz。東横線8000系さよなら運転ですが、ダイヤ設定の都合上、列車は渋谷~元住吉、元住吉~元町・中華街というように、元住吉で行路を区切った形での運転となりました。また特別に、車両前面の行先表示が幕式に変えられ、渋谷方、元町・中華街方両者異なるヘッドマークが掲げられました。
↑さよなら運転告知ポスター
↑東横線8000系さよなら運転 渋谷への送り込み回送 自由ヶ丘にて(トリミング済)
↑送り込み回送は自由ヶ丘では約1分間停車
↑続いては多摩川・丸子橋付近へ 水曜どうでしょうの企画・東京ウォーカーで羽田から田園調布まで徒歩で通った場所である
↑多摩川を渡る東急8000系8017F渋谷発元住吉(元町・中華街)行き特急1本目 多摩川~新丸子間にて
↑同じく多摩川~新丸子間にて
↑今度は元町・中華街発元住吉(渋谷)行き特急1本目を白楽~妙蓮寺間にて 9000系にやや被られましたorz
↑元住吉(渋谷)発元町・中華街行き特急2本目 白楽にて
↑ラストは元町中華街発元住吉行き特急2本目 白楽にて(下り列車がちょこっと被ったのでトリミング)
↑元町・中華街方のヘッドマークは大きめのものが与えられた
↑一方渋谷方のヘッドマークはサイズが小さめ
東横線8000系、39年間おつかれさまでした。
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前々から話題となっていた東急大井町線用の新型車両・6000系が、昨日遂にその姿を現しました。この6000系、来年開始予定の大井町線内急行運転に対応した、6両編成の車両です。車両デザインは、先日登場した東急7000系と同じく個性的なデザインで、先頭形状は疾走感ある「くの字型」。車体側面にはオレンジ色の「くの字型」が連なって描かれています。そんな東急6000系の甲種輸送が、昨日25日より2日かけて逗子→新鶴見→八王子→長津田間で行われました。逗子→新鶴見間の牽引機は、DE10-1189でした。甲種は〔6301-6201-6101+6601-6501-6401〕という編成形態で、先頭部が向き合った形で行われました。撮影の方ですが、まずは逗子で6000系編成各部を撮影しました。逗子駅構内は大勢の同業者が詰め掛け、見た目“祭り状態”でありました(藁)。その後は北鎌倉で、鶴見への通過シーンを撮影しました。
↑大井町線カラーのオレンジが基調の東急6000系 逗子にて
↑先頭部のアップを発車待ちの横須賀線車内より
↑先頭部の顔合わせ 疾走間ある大きな傾斜も特徴の1つ
↑先頭車連結部のアップ
↑パンタや制御器を持つ5号車 6501
↑特徴的な車体デザイン
↑車両妻部
↑側面の行先表示
↑車番表記
↑東急6000系の車内
↑車内の液晶は2個 京浜東北線E233系のようなワイド画面ではない
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