カテゴリー「鉄道:京成グループ」の記事

2009年3月29日 (日)

北総車初の上野乗り入れ…ほくそう春まつり号

昨日、北総線千葉ニュータウン中央駅周辺で北総線開業30周年記念「ほくそう春まつり」が開催されました。これにあわせて、京成上野駅から春まつり会場の千葉ニュータウン中央への直通特急「ほくそう春まつり号」が運転されました。このような京成上野⇔北総線という列車は現在設定されていませんが、今回この臨時列車でこれまでなかった直通運転が実現しました。使用車両は北総9100形「C-Flyer」9108F。同車は北総鉄道所属車両全車通じて、今回の臨時列車で青砥~京成上野間に初めて入線しました。

京成沿線には数多くのファンが来ていました。特に青砥~京成上野間は多かったに違いありません。私が撮影に行った青砥も同業者が多く来ておられました。また、同駅にいた作業着を着た関係者も写真を撮ったり、デジカムをまわしていました。

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↑北総車上野乗り入れ、上野~北総直通とサプライズの多い臨時特急「ほくそう春まつり号」

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↑青砥を出発する

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↑青砥駅の発車案内 千葉ニュータウン行き自体現在設定されていない

また、今月23日から28日の6日間、北総7300形・7500形に「ほくそう春まつり」開催・北総線開業30周年記念のヘッドマークが貼り付けられました。今年の春まつりヘッドマークは、直径40cmとやや小ぶりです。なおこのヘッドマーク、臨時特急「ほくそう春まつり号」にも付けられました。

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↑今年も貼り付けられたほくそう春まつりのヘッドマーク 7808F 八広にて

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↑こちらは7500形7503F 同じく八広にて

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↑今年のヘッドマーク

こちらご覧ください

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2007年2月20日 (火)

ついにげんこつ引退…北総7000形

北総開発鉄道(当時)開業当初から「げんこつ顔」というユニークな顔で親しまれてきた北総鉄道7000形が、ついに3月25日のさよなら運転をもって引退することが決まりました。登場時は完全空調の固定窓、吊り革無しという斬新なデザインで話題となりました。自分がこれに初めて乗って一番印象に残ったのは、ステンドガラス風の戸袋窓でした。これらのユニークな点が評価され、1980年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しました。7000形は昔、新京成の松戸や京急の新逗子と活躍の場を広域に持っていましたが、今ではこれらの乗り入れが廃止され、現在は羽田空港・西馬込~印旛日本医大間での活躍となっています。

北総7000形は今後3月1日から14日までの期間、さよならヘッドマークをつけての運行、3月25日のさよなら運転をもって引退となります。一応さよなら運転イベントの方は事前公募となっているので、できれば25日は、乗るより撮ろう思っております。

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↑3月のさよなら運転をもって引退する北総7000形7004F 立会川にて

(08.9.16 記事改良)

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