カテゴリー「鉄道:JR西日本」の記事

【富山遠征SP】飛騨高地を走る高山本線

富山遠征スペシャル、ラストは岐阜と富山を結ぶ高山本線です。

現在の運行車両は富山口ではキハ120形と、「ワイドビューひだ」用キハ85系の2車種が運行しています。

今回の撮影は時間の都合上、全て富山駅で済ませました。

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キハ120形猪谷行き

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キハ120形越中八尾行き

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キハ120形を流し撮り

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JR西日本521系と並ぶJR東海キハ85系

以上で富山遠征は終わりです。
また来春の新幹線開業前までに、富山へ行ってみたいなと思っています。

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【富山遠征SP】新幹線開業で変わる北陸本線

日にちが空きましたが富山遠征スペシャル、続いてはJR北陸本線です。

来春北陸新幹線が開業することに伴い、運行形態も大きく変わる北陸本線。
「はくたか」「北越」「しらさぎ」などの特急列車が廃止(一部区間廃止)になるのと同時に、大阪~札幌を結ぶ寝台列車「トワイライトエクスプレス」も廃止となります。

そんな大きく様変わりする北陸本線を色々撮ってきました。
もちろん目的は「トワイライトエクスプレス」です。

撮影した9月7日は、北陸本線内で車両故障の影響で、運休等が多発していました。

そんな中、まずは富山駅で軽く撮影しました。

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富山駅に停車中の青一色の413系

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EF510-19牽引の貨物 同じく富山にて

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485系による特急「北越」 同じく富山にて

このあとは、魚津~東滑川間の地鉄並走区間へ移動しました。

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青一色の475系 魚津~東滑川間にて

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旧北陸地域色を保つ413系 同じく魚津~東滑川間にて

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早月川を渡る貨物 同じく魚津~東滑川にて

そのあとは東滑川駅へ戻り、そこで撮影しました。

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413系 東滑川にて

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赤とクリームの交直流急行色の475系 同じく東滑川にて

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413系 同じく東滑川にて

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681系「はくたか」 同じく東滑川にて

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今回の遠征目的とも言える「トワイライトエクスプレス」 同じく東滑川にて

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トワイライトの後追い 同じく東滑川にて

そして富山駅へ戻り、帰路となる特急「はくたか」越後湯沢行きを待つ間、いろいろ撮影しました。

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デカ目の475系 富山にて

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475系の連結面 他編成との併結時も前照灯は常時点灯される

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富山駅で出発を待つ青電

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特急「しらさぎ」の683系 同じく富山にて

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来春以降富山口ではこの「しらさぎ」も見られなくなる

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683系側面「しらさぎ」ロゴ

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485系の特急「北越」 同じく富山にて

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681系 同じく富山にて

次回は高山本線です。

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【富山遠征SP】行く道中で出会った列車たち

おかげさまで記事数は今回で通算1000件に到達しました。
これも皆様のおかげです。

今回は記事数1000件突破を記念して(?)、ついに未踏の地・北陸は富山へと日帰り遠征を敢行しました。

今回の遠征目的は、来年3月引退予定の寝台特急「トワイライトエクスプレス」や、富山地鉄で活躍する元西武5000系を撮影することです。

この記事ではまず、富山まで行く道中で出会った(乗った)列車たちをご覧に入れたいと思います。

武蔵野線新秋津から武蔵浦和まで乗車し埼京線に乗り換えたところ、ちょうど205系ハエ28編成の大宮行きが来ました。
埼京線205系は2月引退とされていましたが、予備車確保のため、現在も継続的に運行されています。

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205系ハエ28編成 編成札がいつの間にか交換されていました 大宮にて

大宮に着き、続いては上越新幹線。
JR東日本の新幹線に乗るのは生まれて初めてです。
今回は列車が来るまでの間、来年3月開業の北陸新幹線用E7系を撮影しました。

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雨の中大宮へ入線するE7系

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いよいよMaxとき303号に乗り込み越後湯沢へ 同じく大宮にて

越後湯沢に着き、上越線ホームに向かうと、北越急行のHK100形と今回乗車するはくたか2号の681系が出迎えてくれました。

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越後湯沢に停車中のHK100形

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来年3月で消滅する特急はくたか号に乗り、富山へ

次の項では、いよいよ富山到着。
地鉄市内線を巡ります。

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大阪遠征SP(3)…103系を求めて・大阪環状線

大阪遠征の続きです。

東海道本線を撮影した後、続いて向かったのは大阪環状線です。
線名の通り、線内の環状運転はもちろんのこと、東京の山手線とは違い、環状線でありながら新大阪・京都方面、奈良・和歌山・関西空港方面へ直通する快速・特急電車、さらにユニバーサルシティ方面への直通電車が環状線の線路上を走るという、活気ある路線です。
大阪環状線内の環状運転には、古参の103系・201系が現役で頑張っています。

今回の遠征、広島に続いて、大阪でも103系狙いです。
103系は関西地区では大阪環状線の他に、阪和線、関西本線、おおさか東線などで見れますが、今回はその中で大阪環状線の103系を狙おうと、同線へと向かいました。
撮影に向かった時間は夕刻。
この時間、薄暗い曇り空という悪天候でした。

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↑大阪環状線103系 写真の111編成は手前のクハ103-850のみが体質改善30N改造車

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↑103系102編成 車両によってそれぞれ違う改造が施されている

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↑103系体質改善車 111編成の場合クハ103-850以外の7両が体質改善車

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↑2005年に大阪環状線に投入された201系 216編成

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↑201系203編成

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↑京橋・大阪方面からユニバーサルシティへの直通列車

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↑関西本線に直通する奈良電車区221系による「大和路快速」

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↑223系2500番台による関西空港・和歌山へ直通する「関空快速・紀州路快速」

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↑丸目の223系0番台

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↑京都から関空へ直通する関空特急「はるか」281系

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↑381系による阪和線・紀勢本線の特急「くろしお」

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↑381系新宮寄りクロ380形は前面展望が可能なパノラマグリーン車

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↑103系と381系 国鉄形同士のすれ違い

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↑こちらは283系による同じく阪和線・紀勢本線の特急「オーシャンアロー」

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↑283系 イルカの形をした展望型の非貫通先頭車

遠征もいよいよ佳境。
次は大阪市営地下鉄へと向かいます。
目的は谷町線で最古参の30系とまだ1本しかない最新型の30000系
30系はともかく、果たして30000系は見れたのか否か…。

こちらご覧ください!

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大阪遠征SP(2)…アーバンネットワーク・東海道本線

大阪遠征、次はアーバンネットワークの要・東海道本線(京都線・神戸線)です。

快速系統の221系・223系、普通系統の207系・321系をはじめ、大阪駅を境に各方面から多種多様な特急車、さらには貨物列車が乗り入れる、趣味的には興味が尽きない印象の東海道本線。
来年度以降には新型快速系車両225系、特急「北近畿」「きのさき」用車両287系が投入開始で、さらに注目されます。
今回の目的はE233系甲種・トワイライトエクスプレスでしたが、その合間に撮影した東海道本線の列車・貨物の数々をご覧にいれます。

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↑まず最初に新大阪で出会った特急「北近畿」183系 再来年には新型車に置き換えとなる

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↑京都線・神戸線・東西線などアーバンネットワークで活躍する通勤車、321系・207系

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↑207系Z12編成(写真手前)

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↑207系2000番台T29編成(写真手前)

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↑207系 これは編成不明

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↑321系D36編成

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↑221系B6編成

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↑221系B13編成 この後ろからはE233系の甲種が迫っていました

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↑223系2000番台J13編成

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↑223系2000番台 これは編成不明

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↑223系2000番台V14編成(写真手前)

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↑223系2000番台V17編成(写真手前)

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↑気動車HOT7000系で運用される智頭急行直通特急「スーパーはくと」

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↑EF210-121牽引の貨物

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↑EF210-130牽引の貨物

次は、大阪環状線へ向かいます。

こちらご覧ください!

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大阪遠征SP(1)…今年20周年・最上級の寝台特急

広島を後にした私、続いて大阪へと向かいました。
広島から大阪へは最新型新幹線・N700系初利用しました。
行き帰りに乗った700系も、今回の遠征初乗車でしたが。

ということで、ここからは大阪近辺の遠征記をお送りいたします。

新大阪に降りてまず最初に出会ったのは、大阪から札幌の間を走る豪華寝台特急列車「トワイライトエクスプレス」でした。
大阪遠征で、これをぜひ見たいと思っておりました。

トワイライトエクスプレスは、登場してから今年20年目を迎えます。
この列車、大阪駅を正午頃に出発し、日本海側を経由。翌朝未明青函トンネルを抜け、札幌に到着します。
走行距離は日本で一番長い距離を走る1,495.8km、所要時間は約21時間49分
優雅でゆっくりとした鉄道の旅を満喫できる列車です。
客室にはベッドやテレビ、シャワールームなどの設備が、レストランでは朝食から夕食まで豪華な料理やワインが用意され、まさに「動くホテル」という感じです。

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↑大阪~札幌間を走るトワイライトエクスプレスも今年で20周年

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↑青森(信)から大阪まではEF81形トワイライト専用機が牽く

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↑トワイライトの後追い

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↑ヘッドマーク

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↑客車側面のトワイライトのロゴ

次は東海道本線の撮影記です。

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広島遠征SP(7)…芸備線にマリンビュー・広島発着の気動車

広島県のターミナル駅・広島駅からは、芸備線観光用ディーゼル気動車も発着しています。

芸備線は広島から三次方面を結ぶ非電化路線で、主に国鉄形気動車・キハ40形/47形/48形が、一部はキハ120形が広島駅へやってきます。
昼間時の広島口は約20分間隔となっており、快速「みよしライナー」も6往復運転されています。
朝ラッシュ時には、気動車としては珍しく長編成の列車も運行されます。

今回は広島駅で、適当に芸備線キハ47形を撮影しました。

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↑芸備線広島口の運行はキハ40形シリーズが主

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↑側面表示が先進的なLED式のキハ47形

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そしてもうひとつ、広島駅には呉線の観光用気動車「瀬戸内マリンビュー」が出入りします。
運行は朝広島を出発し、三原→広→三原という順に折り返し、夜に広島へ戻ってくるという形態をとっています。
この列車には、キハ47形を観光用に改造した7000番台の「瀬戸内マリンビュー」専用車が使用されます。
呉線は全線電化しており、115系や105系などの電車が走りますが、この「瀬戸内マリンビュー」が呉線唯一の気動車となっています。
車両は、前面には船をイメージしたオール(櫂)ライフブイ(浮き輪)が飾られており、側面は運転室側の乗降扉廃止、海側の窓配置や車内の仕様を変更するなど、大改造が図られています。

そんな「瀬戸内マリンビュー」を、広島と呉線内で撮影しました。

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↑広島の車庫から出庫する「瀬戸内マリンビュー」

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↑「マリンビュー」という名が示すとおり、海をイメージした車両デザイン

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↑櫂と浮き輪が印象的な前面

次は、「セノハチ」を走るあの機関車を取り上げます。

こちらご覧ください!

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広島遠征SP(6)…ローカル線の主力・105系

山陽本線が要となっている広島駅からは、ローカル線の可部線・呉線列車も発着しています。
そのローカル線で活躍するのが105系です。
105系にも、ワンマン車・4ドアor3ドア・体質改善有無などとバリエーションがあります。
また、面影は103系1000番台、でも形式は105系という、103系1000番台が種車の改造車も存在します。
この車両は、広島地区の車両で唯一、前面に行き先を表示しています。
そんな105系の記録を、可部線・呉線で適当に行いました。

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↑呉線・可部線で活躍の105系 手前のK-07編成は分散クーラー搭載の非ワンマン車

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↑K-02編成 ワンマン編成で主に呉線三原~広間で活躍

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↑K-11編成 103系1000番台の改造車で、可部方前面は原型の顔

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↑K-13編成 可部方先頭車はクーラーを装備していない

こちらご覧ください!

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広島遠征SP(5)…広島でも現役・国電型103系

広島近郊では113・115系と共に、広島運転所103系が未だ元気に活躍しています。
広島の103系も、クーラー形状・戸袋窓有無・運転台の高さなどバリエーションがあり、3両・4両編成、ラッシュ時は4+4の最高8両で運転します。
現在京都からの113系転入により、置き換えが行われている模様です。

3年前に東京近郊から完全撤退した103系
今回久しぶりに広島・大阪で103系に出会ってきました。
大阪の様子は後ほどにして、まず広島市近郊で出会った103系をご覧に入れます。

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↑B-09編成 広島区103系唯一の戸袋窓付き編成

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↑B-04編成 中間車は40N更新車

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↑B-12編成

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↑40N更新車のD-01編成 D編成は全車学研都市線から転属のワンマン対応車

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↑D-02編成

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↑E-04編成 両先頭車は武蔵野線から転属の高運転台車

こちらご覧ください!

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広島遠征SP(4)…広島都市圏の113・115系

広島近郊のJR山陽本線・呉線では、113系・115系、そして103系が活躍中。
その中で主力となる前者は、広島区・下関区・岡山区の車両、体質改善色(広島色/岡山色)・瀬戸内色・そして稀に湘南色とある塗装、バリエーションある車体体系と、バラエティーに富んでいます
そんな113系・115系を、広島市近郊の山陽本線で撮影しました。

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↑115系L-01編成 40N更新車

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↑115系L-11編成 40N更新車 2000番台のトップナンバーも組まれている 車両もピカピカでした

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↑115系L-18編成 30N更新車

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↑最近広島に転入してきた113系F-09編成

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↑115系C-13編成 下関方は先頭車化した分散クーラーのクハ115-6 体質改善工事車はそれ以外の3両

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↑通風機無しの115系C-37編成

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↑福知山線からの転属車 115系C-43編成 こちらも車両がピカピカです

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↑2ドア車編成の115系N-03編成

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↑中間車は3ドア、先頭車は2扉の115系O-01編成(元C-02編成)

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↑113・115系G-03編成

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↑113・115系G-03編成クハ111-91 この前照灯は台座付きシールドビーム

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↑113・115系H-01編成 両先頭車は分散クーラーを装備する113系の800番台

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↑白熱灯から交換された台座付きシールドビームライト 大型白熱灯時代の名残がある

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↑瀬戸内色と体質改善広島色の並び

こちらご覧ください!

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